• ネットショップを開設するならBASE
  • shopping cart

書籍

【書籍】絵本 じべた
【書籍】絵本 じべた
熊本県熊本市にあるギャラリーを併設した、喫茶もできる小さな新刊書店「橙書店」。 毎年2月と8月、年2回発行する『アルテリ』を発行していることでも知られています。『じべた』はそんな橙書店が発行する初めての絵本です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 橙書店が発行する、はじめての絵本です。谷川さんに『アルテリ』に詩を書いていただいたら、できあがった『アルテリ』を見た谷川さんが「黒田さんと絵本がつくりたくなった」とおっしゃいました。 閉じ込められる日々が続いても、地面がぬかるみ、建物が流されても、人の営みは続きます。私たちには、大地に心を寄せる時間が必要かもしれません。今だからこそ生まれた絵本『じべた』。谷川俊太郎さんと黒田征太郎さん、ふたりの想う『じべた』です。 何度も頁を繰ってください。そして、読む人が想う、「じべた」が心に浮かべばうれしいです。 ぶん:谷川俊太郎 え:黒田征太郎 デザイン:大畑晶子(大畑広告準備室) 210×270㎜上製本/32p 2021年3月刊 ¥1,650 重さ:415g 厚さ:8.5mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円):厚さ3cm以下 ●4kg以内:レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内:レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥ 1,650
【書籍】アルテリ 八号
【書籍】アルテリ 八号
熊本県熊本市にあるギャラリーを併設した、喫茶もできる小さな新刊書店「橙書店」。 『アルテリ』は、橙書店が独自に発行する冊子。何にも縛られない、自由な書き手のささやかな発信の場でありたいという気持ちを込めて、思想史家・渡辺京二さんの声かけで創刊した文芸誌です。 「アルテリ」とは、ロシア語で「職人の自主的な共同組織」を意味しています。 発行は2月と8月、年2回を予定しています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 橙書店発行の文芸誌第8号です。 渡辺京二さんの2万字インタビュー第2弾を収録。 初登場の齋藤陽道さんは、写真も掲載しています。 アルテリ 八号 編集・発行:アルテリ編集室(橙書店) デザイン:大畑広告準備室 A5並製本/176p 2019年8月刊 ¥1,100 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 〈執筆陣〉 石牟礼道子、渡辺京二(インタビュー)、伊藤比呂美、坂口恭平、三砂ちづる、小池アミイゴ、齋藤陽道、跡上史郎、内田良介、関敬、雪田倫代、磯あけみ、浪床敬子、田尻久子 〈表紙画〉 小池アミイゴ 重さ:235g 厚さ:9.5mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円):厚さ3cm以下 ●4kg以内:レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内:レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥ 1,100
【書籍】アルテリ 九号
【書籍】アルテリ 九号
熊本県熊本市にあるギャラリーを併設した、喫茶もできる小さな新刊書店「橙書店」。 『アルテリ』は、橙書店が独自に発行する冊子。何にも縛られない、自由な書き手のささやかな発信の場でありたいという気持ちを込めて、思想史家・渡辺京二さんの声かけで創刊した文芸誌です。 「アルテリ」とは、ロシア語で「職人の自主的な共同組織」を意味しています。 発行は2月と8月、年2回を予定しています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 橙書店発行の文芸誌第9号です。 「アルテリ」という雑誌を思い浮かべたときに出てくる言葉を書いていただけませんか、とお願いして谷川俊太郎さんに詩をひとつ書いてもらいました。表紙から谷川さんの詩がはじまります。 タイトルは「どこ?」 毎回、テーマは決めずに原稿を依頼していますが、なぜか、一冊のなかにいくつもの共通項があります。 アルテリ 九号 編集・発行:アルテリ編集室(橙書店) デザイン:大畑広告準備室 A5並製本/162p 2020年2月刊 ¥1,100 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 〈執筆陣〉 石牟礼道子、渡辺京二(インタビュー)、谷川俊太郎、 坂口恭平、吉本由美、豊田有希、阿部圭吾、平田洋介、 磯あけみ、浪床敬子、田尻久子 重さ:214g 厚さ:8mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円):厚さ3cm以下 ●4kg以内:レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内:レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥ 1,100
【書籍】アルテリ 十号
【書籍】アルテリ 十号
熊本県熊本市にあるギャラリーを併設した、喫茶もできる小さな新刊書店「橙書店」。 『アルテリ』は、橙書店が独自に発行する冊子。何にも縛られない、自由な書き手のささやかな発信の場でありたいという気持ちを込めて、思想史家・渡辺京二さんの声かけで創刊した文芸誌です。 「アルテリ」とは、ロシア語で「職人の自主的な共同組織」を意味しています。 発行は2月と8月、年2回を予定しています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 橙書店発行の文芸誌10号です。10号の区切りとして、渡辺京二さんが「『アルテリ』創刊始末」を書いてくださいました。他には、谷川俊太郎さんと石牟礼道子さんの空想の対詩、石牟礼道子さんの「苦海浄土」刊行直後のインタビュー、初登場の岡田利規さん、黒田征太郎さんのぬり絵などなど・・もりだくさん。もちろん、コロナ禍であることも影響しての一冊となりました。ぬり絵はぜひ切り取ってお楽しみください。 アルテリ 十号 編集・発行:アルテリ編集室(橙書店) デザイン:大畑広告準備室 A5並製本/144p 2020年8月刊 ¥1,100 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 〈目次〉  渡辺京二        「『アルテリ』創刊始末」  冨崎 哲        「石牟礼道子、語る」  石牟礼道子+谷川俊太郎 「石牟礼道で石蹴り」  黒田征太郎       「ぬりえとたしえ」  岡田利規        「パラレル・ワールドで読書し、献立を考えている」  田尻久子        「家族になる」  ゆうた         「ゲイの人生」  坂口恭平        「畑までの道」  磯あけみ        「とりとめもなく」  桂           「私たちの部屋」   島田有子        「綿虫と箱 島田真祐徒然」  浪床敬子        「『ヤマコー』と見た幻」 重さ:250g 厚さ:9.5mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円):厚さ3cm以下 ●4kg以内:レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内:レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥ 1,100
【書籍】アルテリ 十一号
【書籍】アルテリ 十一号
熊本県熊本市にあるギャラリーを併設した、喫茶もできる小さな新刊書店「橙書店」。 『アルテリ』は、橙書店が独自に発行する冊子。何にも縛られない、自由な書き手のささやかな発信の場でありたいという気持ちを込めて、思想史家・渡辺京二さんの声かけで創刊した文芸誌です。 「アルテリ」とは、ロシア語で「職人の自主的な共同組織」を意味しています。 発行は2月と8月、年2回を予定しています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 橙書店発行の文芸誌11号です。今回は、石牟礼道子さんの日記を掲載しています(石牟礼道子資料保存会所蔵)。在りし日の道子さんが、何を見て、誰に会い、何を食べ、どう考えていたか。人の日記を覗き見るという行為には罪悪感も伴いますが、やはり面白い。巻頭は佐々木幹郎さんの詩。「コロナ禍がなければ、書けない詩になりました」とおっしゃいました。それから、ペシャワール会理事で図書出版石風社の福元満治さんには中村哲さんのことを。ほかにも、吉本由美さんの連作短編小説や坂口恭平さんの畑猫の話。今回もお楽しみいただければと思います。 2月22日発行 アルテリ 十一号 編集・発行:アルテリ編集室(橙書店) デザイン:大畑広告準備室 A5並製本/172p 2021年2月刊 ¥1,100 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 〈目次〉  佐々木幹郎 「沈黙をめぐる三つの断章」  坂口恭平  「畑猫」  川野太郎  「多重露光」  渡辺京二  「石牟礼道子日記について」  石牟礼道子 「日録」  田尻久子  「新しい場所」  福元満治  「農民への深い共感 中村哲と火野葦平」  吉本由美  「浦野さんの話」  小野由起子 「犬を送る」  磯 あけみ 「山の時間」   浪床敬子  「水の道」  水野小春  「ねんかかって/水路」 重さ:226g 厚さ:8mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円):厚さ3cm以下 ●4kg以内:レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内:レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥ 1,100
【書籍】山と人 テクネー
【書籍】山と人 テクネー
岡山のキュレーター石川吉典さんが企画・自費出版する媒体「山と人」第二号。 山好きの人もそうでない人にも。とてもオススメしたい一冊。 https://www.yamatohito.info/ 山を通して、自然と人の関係や「いま」を見つめてみたい。それは、人間をとりまいてきた環境や条件や関係について、山で得た実感を元に考えてみたいのだ。と言い換えることもできる。 私たちが立っている自然との、普遍的な関係を思い出させてくれる山の旅は、いま、そして未来へ生きる人たちにとって必要な気づきを秘めているのではないだろうか。 太古より人は自然から多くのことを学んできたように「山と人」は、山から私たちが何を学べるのかを探りつづけると同時に、手にとってくださった方々のなかにある「山」や「登山」の意味を拡張するもの になればと願っています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 山を通して、自然と人の関係や「今」を見つめる媒体です。 vol.2「テクネー」 技術とは、人間が生きるために自然に作用して必要なものを得ることを指していた。ならばそこには、私たちにとっての山の意味や、自然と人間の関係の本質を見い出すことができるのではないか。 山と人 テクネー 企画・文章・写真 石川吉典 装丁 原田光 発行:石川吉典 B6並製本/70p ¥1,000 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー もくじ ・はじめに ・発電と送電 ・気象と感覚 ・匂いと蒸留酒 ・把握と観測 ・海の幸と山の恵 ・山林と窯業 ・詩と自然 ・サイモンとガーファンクル ・テクネー 重さ:105g 厚さ:5mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥ 1,300
【書籍】山と人 富山
【書籍】山と人 富山
岡山のキュレーター石川吉典さんが企画・自費出版する媒体「山と人」第一号。 山好きの人もそうでない人にも。とてもオススメしたい一冊。 https://www.yamatohito.info/ 山を通して、自然と人の関係や「いま」を見つめてみたい。それは、人間をとりまいてきた環境や条件や関係について、山で得た実感を元に考えてみたいのだ。と言い換えることもできる。 私たちが立っている自然との、普遍的な関係を思い出させてくれる山の旅は、いま、そして未来へ生きる人たちにとって必要な気づきを秘めているのではないだろうか。 太古より人は自然から多くのことを学んできたように「山と人」は、山から私たちが何を学べるのかを探りつづけると同時に、手にとってくださった方々のなかにある「山」や「登山」の意味を拡張するもの になればと願っています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 山を通して、自然と人の関係や「今」を見つめる媒体です。 vol.1「富山」はブック&マップ。 北アルプスを背景に類い稀なる文化が生まれ育った土地、富山を入口として、山岳信仰、地質や山名の由来、歴史や文化を横断しながら、普遍的な自然と人の関係に迫ります。 山と人 富山 企画・文章・挿画 石川吉典 装丁 原田光 発行:石川吉典 Book::B6並製本/54p 付録Map:B2(折加工後B6)※数量限定缶バッヂ付き(デザインはおまかせ)。 ¥1,000 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー もくじ ・はじめに ・立山 ・そして伝説へ ・最強のフュージョン ・未体験ゾーン ・中空の山 ・山脈歩き ・佐々内蔵助成政 ・高峰譲吉ものがたり ・自然と災害 ・山 川 原 海 重さ:109g 厚さ:7mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥ 1,000
【書籍】d LONG LIFE DESIGN No.5
【書籍】d LONG LIFE DESIGN No.5
2000年にデザイナーのナガオカケンメイによって創設された「ロングライフデザイン」をテーマとするストアスタイルの活動体「D&DEPARTMENT PROJECT」が発行する書籍シリーズ。 d LONG LIFE DESIGN No.5 〈ロングライフデザインの会 会員誌〉 出版社:D&DEPARTMENT PROJECT A5変形中綴じ/48p 2021年4月8日発刊 ¥2,200 〈ロングライフデザインの会 会員誌〉 d LONG LIFE DESIGN 発刊の想い 長くつづいて欲しいものを、意識を持って応援しませんか。 ロングセラーと呼ばれる商品には、使いやすさや価格などと共に、その商品に対する熱い想いを持った制作者と使用者、そして、それを販売する紹介者の間にある意識がとても重要だと思います。ものが素晴らしいだけではなく、そこに「つづいて欲しい」という意識が必要です。それがなくなると、意外に簡単に、商品ならば“廃番”となり世の中から消えてなくなってしまいます。どんなに有名なロングセラーと呼ばれるものでもです。また、ロングセラーなものたちは、世の中の消費や流行を前提としたメディアや行為に背を向けつづけることで、自分たちらしい売り方、伝え方、それに心共鳴する生活者と繋がりつづけています。これはとても勇気のいることであり、共感者無くしては、本当に成立しません。つまり、ロングライフデザインには、ロングライフデザインならではのやり方がどうしても必要です。伝わり過ぎてヒットし過ぎても、作り手の環境が健やかではなくなりますし、逆に知られなければ、使ってもらえない。そのロングライフデザインのマーケットをみんなで意識する。この冊子はそのために考え、健やかな世界のために作っていく考えです。 d LONG LIFE DESIGN 編集長 ナガオカケンメイ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 本誌は「ロングライフデザインの会」のみなさんに、会員誌としてお届けしている冊子です。会員も募集中とのこと。詳しくはコチラ。 https://www.d-department.com/ext/club/index.html ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー d LONG LIFE DESIGN No.5 もくじ 〈 特集・イベントレポート 〉 LONG LIFE DESIGN2 祈りのデザイン展 記念トーク 「なぜ、民藝の動きが止まっているのか」を聴き終えて。 西山 薫 〈 連載 〉 プロデューサー・林口砂里さんの連載 2 LONG LIFE DESIGNと民藝 柳宗悦の言葉に両者の原点をたどる 林口砂里 デザイナー・皆川明さんの連載 2 つづく 「つづくとめぐる」 皆川 明 dたべる研究所ディレクター・相馬夕輝の連載 5 つづくをたべる研究 新潟「まつだい棚田バンク・後編」 相馬夕輝 手工業デザイナー・大治将典さんの連載 5 つづけるための、ものづくり 有田で作っても「有田焼」と言わない。 大治将典 「ロングライフデザイン」ってなんですか? 今回のこたえる人 工藝 風向 高木崇雄さん ロングライフデザイン・ケーススタディ 32 オムロンの電子体温計「けんおんくん」 日本デザイン振興会 LONG LIFE STYLE テーパーバケット/阿波晩茶 ロングライフデザインの会 活動報告/伝言板/会員紹介 ちょっと編集後記 3 「時間と一緒に」 ナガオカケンメイ 重さ:76g 厚さ:5mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥ 2,200
【書籍】d LONG LIFE DESIGN No.4
【書籍】d LONG LIFE DESIGN No.4
2000年にデザイナーのナガオカケンメイによって創設された「ロングライフデザイン」をテーマとするストアスタイルの活動体「D&DEPARTMENT PROJECT」が発行する書籍シリーズ。 d LONG LIFE DESIGN No.4 〈ロングライフデザインの会 会員誌〉 出版社:D&DEPARTMENT PROJECT A5変形中綴じ/52p 2020年8月5日発刊 ¥2,200 〈ロングライフデザインの会 会員誌〉 d LONG LIFE DESIGN 発刊の想い 長くつづいて欲しいものを、意識を持って応援しませんか。 ロングセラーと呼ばれる商品には、使いやすさや価格などと共に、その商品に対する熱い想いを持った制作者と使用者、そして、それを販売する紹介者の間にある意識がとても重要だと思います。ものが素晴らしいだけではなく、そこに「つづいて欲しい」という意識が必要です。それがなくなると、意外に簡単に、商品ならば“廃番”となり世の中から消えてなくなってしまいます。どんなに有名なロングセラーと呼ばれるものでもです。また、ロングセラーなものたちは、世の中の消費や流行を前提としたメディアや行為に背を向けつづけることで、自分たちらしい売り方、伝え方、それに心共鳴する生活者と繋がりつづけています。これはとても勇気のいることであり、共感者無くしては、本当に成立しません。つまり、ロングライフデザインには、ロングライフデザインならではのやり方がどうしても必要です。伝わり過ぎてヒットし過ぎても、作り手の環境が健やかではなくなりますし、逆に知られなければ、使ってもらえない。そのロングライフデザインのマーケットをみんなで意識する。この冊子はそのために考え、健やかな世界のために作っていく考えです。 d LONG LIFE DESIGN 編集長 ナガオカケンメイ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 本誌は「ロングライフデザインの会」のみなさんに、会員誌としてお届けしている冊子です。会員も募集中とのこと。詳しくはコチラ。 https://www.d-department.com/ext/club/index.html ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー d LONG LIFE DESIGN No.4 もくじ 〈 特集 〉 LONG LIFE DESIGNと民藝 柳宗悦の言葉に両者の原点をたどる 林口砂里 ロングライフデザインの理由 5 もののまわり「神保真珠商店」 西山 薫 〈 連載 〉 デザイナー・皆川明さんの連載 1 つづく 「つづきのはじまり」 皆川 明 dたべる研究所ディレクター・相馬夕輝の連載 4 つづくをたべる研究 新潟「まつだい棚田バンク・前編」 相馬夕輝 文筆家・井川直子さんの連載 5 つづく店のやさしさ 魚竹の「ひと声」。 井川直子 「ロングライフデザイン」ってなんですか? 今回のこたえる人 音楽家 オノ セイゲンさん ロングライフデザイン・ケーススタディ 31 パナソニックの「エネループ」 日本デザイン振興会 LONG LIFE STYLE ニーチェア/『雨ニモマケズ』 ロングライフデザインの会 活動報告/伝言板/会員紹介 ちょっと編集後記 2 「時間と一緒に」 ナガオカケンメイ 重さ:82g 厚さ:5mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥ 2,200
【書籍】d LONG LIFE DESIGN No.3
【書籍】d LONG LIFE DESIGN No.3
2000年にデザイナーのナガオカケンメイによって創設された「ロングライフデザイン」をテーマとするストアスタイルの活動体「D&DEPARTMENT PROJECT」が発行する書籍シリーズ。 d LONG LIFE DESIGN No.3 〈ロングライフデザインの会 会員誌〉 出版社:D&DEPARTMENT PROJECT A5変形中綴じ/84p 2020年5月30日発刊 ¥2,200 〈ロングライフデザインの会 会員誌〉 d LONG LIFE DESIGN 発刊の想い 長くつづいて欲しいものを、意識を持って応援しませんか。 ロングセラーと呼ばれる商品には、使いやすさや価格などと共に、その商品に対する熱い想いを持った制作者と使用者、そして、それを販売する紹介者の間にある意識がとても重要だと思います。ものが素晴らしいだけではなく、そこに「つづいて欲しい」という意識が必要です。それがなくなると、意外に簡単に、商品ならば“廃番”となり世の中から消えてなくなってしまいます。どんなに有名なロングセラーと呼ばれるものでもです。また、ロングセラーなものたちは、世の中の消費や流行を前提としたメディアや行為に背を向けつづけることで、自分たちらしい売り方、伝え方、それに心共鳴する生活者と繋がりつづけています。これはとても勇気のいることであり、共感者無くしては、本当に成立しません。つまり、ロングライフデザインには、ロングライフデザインならではのやり方がどうしても必要です。伝わり過ぎてヒットし過ぎても、作り手の環境が健やかではなくなりますし、逆に知られなければ、使ってもらえない。そのロングライフデザインのマーケットをみんなで意識する。この冊子はそのために考え、健やかな世界のために作っていく考えです。 d LONG LIFE DESIGN 編集長 ナガオカケンメイ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 本誌は「ロングライフデザインの会」のみなさんに、会員誌としてお届けしている冊子です。会員も募集中とのこと。詳しくはコチラ。 https://www.d-department.com/ext/club/index.html ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー d LONG LIFE DESIGN No.3 もくじ 〈 特集 〉 沖縄で生まれた「共同売店」という知恵 小林未歩、山田沙紀 2013 年刊『d design travel OKINAWA』の今 「その後の沖縄」 ロングライフデザインの理由 4 もののまわり「FUTAGAMI」 西山 薫 〈 連載 〉 dたべる研究所ディレクター・相馬夕輝の連載 3 つづくをたべる研究 東京「サンシャインジュース」の土づくり 相馬夕輝 文筆家・井川直子さんの連載 4 つづく店のやさしさ 永楽食堂の「包む」。 井川直子 手工業デザイナー・大治将典さんの連載 4 つづけるための、ものづくり 「締め切りのためにものづくりをしない。」  大治将典 コピーライター・後藤国弘さんの連載 4 つづく東北。 「宮城・雄勝の漁師たちの話」  後藤国弘 洗う研究家・木村石鹸 木村社長の連載 4 洗う、を、考える 「ナチュラルクリーニングのすすめ」 「ロングライフデザイン」ってなんですか? 今回のこたえる人 作陶家 安藤雅信さん(ギャルリももぐさ) ロングライフデザイン・ケーススタディ 25 林刃物の事務用鋏「アレックス」シリーズ LONG LIFE STYLE サイトウ・アイロン・ボード/山内染色工房/多鹿治夫鋏製作所/キザンワイン/FUTAGAMI/星野道夫『長い旅の途上』 dの会員みんなでつくる 活動報告/会員紹介/ロングライフデザインの会 ちょっと編集後記 「いざ、原点へ。」 ナガオカケンメイ 重さ:129g 厚さ:8mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥ 2,200
【書籍】深澤直人 著『ふつう』
【書籍】深澤直人 著『ふつう』
2000年にデザイナーのナガオカケンメイによって創設された「ロングライフデザイン」をテーマとするストアスタイルの活動体「D&DEPARTMENT PROJECT」が発行する書籍シリーズ。 『ふつう』 著:深澤直人 出版社:D&DEPARTMENT PROJECT 120mm×158mm×25mm並製本(布貼り・箔押し)/456p ¥2,530 15年にわたる連載、いよいよ書籍化! プロダクトデザイナー深澤直人さんが考え続ける「ふつう」の本質。 「ふつう」をテーマにデザインをする深澤直人さんは、15年におよぶ連載「ふつう」の中で、皿、カトラリー、グラス、カッター、イス、クルマ、犬、音楽、歌番組、蕎麦、制服、みやげもの、高層ビル、川、人の表情‥‥と、生活の中にあるさまざまなものや、自身が具体的に体験したことを起点に、「ふつう」を掘り下げてきました。 そんな連載44本を書籍化するにあたり、新たに、 ・書き下ろし原稿5本 ・日常からかけ離れたコロナ禍の最中で深澤さんが感じたことを述べたテキスト ・発行人ナガオカケンメイによるインタビュー記事 も収録。 深澤直人さんが、20年以上掘り下げてこられた、「いいふつう」を体現できるようなブックデザインを目指し、表紙は「素」の良さが感じられるよう、布は裁ち落としで、使う生地も、書籍用の既存の布素材ではなく、広くファッションの素材から探しました。今回の表紙に選んだ、淡い水色の布地は、平織りの綿布です。ぜひ、手にしたときの「素」のよさ、経年変化もお楽しみください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 著者 深澤直人(プロダクトデザイナー) 卓越した造形美とシンプルに徹したデザインで、国際的な企業のデザインを多数手がける。電子精密機器から家具、インテリア、建築に至るまで手がけるデザインの領域は幅広く多岐にわたる。デザインのみならず、その思想や表現などには国や領域を超えて高い評価を得ている。英国王室芸術協会の称号を授与されるなど受賞歴多数。2018年、「イサム・ノグチ賞」を受賞。多摩美術大学教授。日本民藝館館長。[WEB SITE] ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 目次 ・「はじめに」の前に ・はじめに ちょっといいふつう/日常の感触/まっとうしたふつう/意識の中心/「ふつう」を超える「ふつう」 /かっこいいふつう/中庸のデザイン/ふつうをお願いします/ふつうの曲/スーパーノーマル/ふつうの犬/素のよさ/ふつうの表情/No straight, No radius/「ふつう」の番組/磨かれたふつう/アフォーダンスとふつう/ふつうのジャングルジム/ふつうの家/ムジのカトラリーとお皿/「ふつう」の輪郭/ふつうの棚/ふつうのもの、みんなのもの/変えないということ/古びるものを/素直に感じること/富士山/ふつうにきれいな街、東京/ふつうのまま/少しだけ、ゆっくり/やさしいかたち/ふつう服のいき/ふつうで愛らしいもの/ふつうに家にあった民藝/ふつうのジュエリー/川の景色/いい感じ/集合的無意識/ふつうの水切りかご/工芸とデザインの境目/癒しの富士そば/皇帝の美意識/いつものふつう/真面目に美しいふつう/ガラスのコップ/ふつうのクルマ/四角と丸 生活分子系列/冷蔵庫は家具か家電か/民藝とデザインが融け合う ・インタビュー いいふつうって、なんだろう。 聞き手:ナガオカケンメイ ・あとがき ・『ふつう』発刊によせて ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 書籍『ふつう』より転載 深澤直人著『ふつう』発刊によせて ナガオカケンメイ 民藝もサステナブルも、そして、ロングライフデザインも、 ひとことで言えば ”ふつう” です。 デザインが大好きな人なら記憶に残っていると思います。 深澤直人というデザイナーの出現(笑)を。僕もそんな一人でした。 デザイン関係者の注目の一つ、アメリカのデザイン事務所「IDEO」。その日本法人が立ち上がるということ、そして、代表者であるデザイナーの深澤直人さんに、日本中が注目した頃がありました。その後、日本デザインコミッティーや無印良品、武蔵野美術大学など、活動の範囲をさまざまに広げていく深澤さん。そんな初期の頃に、dは「VISION'D VOICE」というクリエイターのインタビューCD(現在もiTunes Store でダウンロードして聴けます)を企画し、注目のさなかにいる深澤さんにお願いし、僕がインタビュアーとしていろんな質問をしていく中で、また、デザイン誌『アイデア』特別号としてD&DEPARTMENT PROJECT特集号を作る話が上がった際、版元の誠文堂新光社から「深澤直人さんと巻末対談したらどうか」という提案もあり、お会いしていく中で、深澤さん自身が自分の作風について「ふつう」というキーワードを発したのが、大きなきっかけでした。 その後、深澤さんは世界中で活躍されるわけですが、ここで生まれた「ふつう」という言葉も、深澤直人さんを代表して言い表す言葉、また、ご自身も積極的に使う言葉として広がっていきました。 重さ:325g 厚さ:25mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥ 2,530
【書籍】日本発酵紀行
【書籍】日本発酵紀行
2000年にデザイナーのナガオカケンメイによって創設された「ロングライフデザイン」をテーマとするストアスタイルの活動体「D&DEPARTMENT PROJECT」が発行する書籍シリーズ。 日本発酵紀行 著:小倉ヒラク 出版社:D&DEPARTMENT PROJECT A5判変型並製本/224p ¥1,980 d47 MUSEUM 企画展「Fermentation Tourism Nippon – 発酵から再発見する日本の旅 –」の公式書籍。 2018年夏、発酵デザイナーの小倉ヒラクさんは、日本の発酵文化をリサーチする、8か月間の旅に出ました。本書は、小倉さんが47都道府県の山・海・島・街を巡って、酒・味噌・醤油はもちろん、知られざる発酵の現場を取材した記録です。 発酵食品は、その土地の味覚や暮らしの記憶が保存されたアーカイブ。 多種多様な日本の発酵食と、それらが生まれた背景を、疾走感ある文章で紹介しています。 例:イモに千の手間をかける、島のサバイバル食品「せん団子」   捕鯨一族が生んだ発酵珍味   謎の発酵くずもち   火山島の野生菌の焼酎   ほか ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ●著者 小倉ヒラク 1983年生まれ。「見えない菌の働きを、デザインを通してみえるようにする」ことを目指し、東京農業大学醸造学科研究生として発酵を学びつつ、全国の醸造家や研究者たちと発酵・微生物をテーマにしたプロジェクトを展開。アニメ「手前みそのうた」でグッドデザイン賞2014授賞。著書に『発酵文化人類学』(木楽舎刊 2017年)。hirakuogura.com ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 『日本発酵紀行』まえがき  木々が葉を落とし、土や水のなかの生命が息を潜める季節、町外れの蔵からプツ…プツ…と小さな音が聴こえてくる。桶や樽のなかで微生物たちが活動を始めた音だ。川が凍りつくほどの寒さのなか、蔵ではたらく醸造家たちは上着を脱いで狭い室(むろ)に入っていく。  室のドアを開けると、じっとり湿った蒸気と甘い栗のような香りが押し寄せてくる。室の真ん中には底の浅いプールのような長い箱があり、そこには白く靄(もや)がかかったような米が寝かされている。米についている靄は、カビだ。毒を出さず、人間に有用な成分をつくってくれるニホンコウジカビという不思議な微生物。室に充満する熱と香りは、米を食べて爆発的に増殖していくこのカビから発せられるものだ。  人間たちは米粒を両腕を使ってかきまぜ、ばらし、曲芸のように米粒を底からすくって噴水のように空中に巻き上げていく。このように撹拌することでカビが呼吸するために必要な酸素を送り込み、火傷させないように適度に放熱させていく。手入れ作業が終わると、醸造家たちはじっとカビの茂った米、麹(こうじ)を見つめる。 「とてもいい。すごく元気に育っている」 「湿度はこのままでいいかな?」 「あと数%だけ乾かそう」  彼らは手を通して、鼻を通してカビたちと対話をしているのだ。室から出ると、醸造家たちは階段を登って冷たく乾いた踊り場のような場所へ移る。そこには小さなタンクが規則正しく並べられている。タンクでは、ベージュ色のペーストに無数の小さな泡が浮き上がり、プツ…プツ…と音を立てている。  このペーストは室でコウジカビをつけた麹と米を水と混ぜ合わせたもの。泡を立てているのは酵母。カビが米を食べた時に分解した糖分をエサにして大量のガスを放出する。ガスは麹ペーストに含まれるタンパク質や脂質の薄い膜に包まれて気泡となってふくらみ、爆(は)ぜ、そのバブルの底で酒の材料となるアルコールが生成されていく。  ここは淡路島の日本酒蔵、都美人。
朝の5時、都会の人たちが眠りこけている(あるいはようやく寝床につく)時間に蔵人たちの仕事が始まる。米を洗い、蒸し、室に運び、カビの手入れをし、タンクに酒の酛(もと)を仕込み…と、1日かけて微生物たちの世話をするのだ。まだ日の昇る前のしんとした空気のなか、人間たちが寡黙に作業をこなしていく。  誰の声も聴こえないはずなのに、蔵のなかには不思議な賑やかさがある。目に見えない微生物たちが刻一刻とその数を増やし、麹室(こうじむろ)やタンクのなかでさざめいている。蔵人たちは耳を澄まし、じっと彼らの声に耳を傾ける。目に見えない、耳にも聴こえないミクロの対話。  やがて朝焼けが蔵を照らし、学校へ向かう子どもたちの声が遠くから聴こえてくる。人間の時間が始まった。 重さ:341g 厚さ:17mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥ 1,980
【書籍】わかりやすい民藝
【書籍】わかりやすい民藝
2000年にデザイナーのナガオカケンメイによって創設された「ロングライフデザイン」をテーマとするストアスタイルの活動体「D&DEPARTMENT PROJECT」が発行する書籍シリーズ。 わかりやすい民藝 著:高木崇雄 出版社:D&DEPARTMENT PROJECT 120mm×158mm×20mm並製本(出雲民藝紙カバー付)/340p ¥2,200 大好評だった勉強会から生まれました。 工芸店「工藝風向」店主・高木崇雄さんが語る、 わかりやすい 〈民藝〉の本。 柳宗悦らにより、〈民藝〉という言葉が生まれたのが1926年。それから90年以上たち、暮らしを彩ってくれる〈民藝〉はよく知られるようになりました。〈民藝〉への親しみや興味は高まるものの、真正面から捉えようとすると難しさも感じる今だからこそ、あらためて「〈民藝〉ってなに」を、工芸店「工藝風向」の高木崇雄さんに教えていただきました。 1章では、〈民藝〉の成立と柳宗悦の考えを、基本から優しく、ときに辛口で解説。 2章では、一人問屋の日野明子さん、D&DEPARTMENT 代表のナガオカケンメイらも参加し、クラフトや、デザインのキーワードをいくつも横断しながら、柳宗悦以後の私たちと同時代の〈民藝〉をいろいろな方向から掘り下げていきます。 3章では、高木さんが営む工芸店「工藝風向」での仕事の様子、作り手との関係、店の役割、おすすめの買い方などを通じて、これからの〈民藝〉の姿を探っていきます。 〈民藝〉に、親しみと興味はあるけれど、いざ柳宗悦の本を読もうとすると、ちょっと難しさを感じる人に、ぜひ手にしていただきたい本です。 本書はカバーに、柳宗悦が指導をしたことで知られる、手すきの和紙「出雲民藝紙」を使った特別仕様です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 著者 高木崇雄(工芸店「工藝風向」代表) 1974年、高知生れ、福岡育ち。京都大学経済学部卒業。会社員生活を経て、2004年、福岡市内に工芸店「工藝風向」開店。九州大学大学院芸術工学府にて、柳宗悦と民藝運動を対象に近代工芸史を研究、博士課程単位取得退学。日本民藝協会常任理事。新潮社「青花の会」編集委員。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 目次 第一章 これまでの〈民藝〉 四つの〈民藝〉 ー NOTE 「芸」、「藝」、「蕓」 〈民藝〉が生まれるまで1 柳宗悦と文芸誌『白樺』 〈民藝〉が生まれるまで2 美術・工藝美術・工藝のヒエラルキー ー NOTE 「美術」「工藝美術」と、柳宗悦の抵抗 「民衆的工藝」=〈民藝〉の誕生 ー NOTE 千利休嫌いの柳宗悦 記号化してしまった〈民藝〉のマイナス面 第二章 同時代の〈民藝〉 ロングライフデザイン、アノニマスデザイン スーパーノーマル、業務用品、中古品、骨董品 60年代の日本のものづくり、地場産業、クラフト、作家もの 第三章 これからの〈民藝〉 〈民藝〉を掘り下げる、ブックリスト20 おわりに 重さ:239g 厚さ:20mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥ 2,200
【書籍】d design travel 茨城
【書籍】d design travel 茨城
「ロングライフデザイン」の視点で地域を紹介するガイドブックシリーズ。茨城版が遂に発売となりました。通常のガイドブックとは異なる視点での紹介なので、今までなかなか取り上げられなかったスポットや情報も満載です。 ミセルくらしPUNTO/あおぞらクラフトいち もちょこっとですが紹介いただいております。 また、代表の甲高美徳が“茨城のCD”を紹介するページの執筆を担当しております。是非こちらもご覧いただければと思います。 渋谷ヒカリエ8Fのd47 MUSEUMではd design travel IBARAKI EXHIBITIONを開催中! 併せてこちらもご高覧ください。 日程:2021/2/26(金)~6/27(日)水曜定休(5/5は営業) 時間:12:00~20:00(最終入場19:30) 場所:d47 MUSEUM(渋谷ヒカリエ8F) 参加費:ドネーション形式(会場受付) https://www.d-department.com/item/D_DESIGN_TRAVEL_IBARAKI.html ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー みんなとつくる、“せかい”と“みらい”。 山も海も街も近く、関東平野を含む恵まれた立地は、農業や漁業、工業や芸術、観光や町おこし……茨城は、文化の多様性にも対応しながら、日本の“みらい”を考え、さまざまな研究成果を上げてきた。都会的なセンスも持ち合わせ、科学や技術の最前線を行く。みんなが暮らす、この“せかい”は、茨城からできている。 B5判変型並製/192ページ/カラー/日本語・英語のバイリンガル表記 発売日2021年3月19日 ISBN:978-4-903097-29-9/Cコード:C002 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー d design travelシリーズとは 2ヶ月間暮らすように現地を旅して、本当に感動したものだけを「ロングライフデザイン」の視点で、本音で紹介しています。各都道府県に根付いた「長く続くもの」・「その土地の個性=らしさ」を選定し、[観光・飲食・買物・喫茶・宿泊・人物]の6つのカテゴリーに分けて「dマークレビュー」として掲載。 情報満載の旅行雑誌ではなく、D&DEPARTMENTの感覚で確かめ、10年後も継続する生命力と、地場からのメッセージをしっかり持っている場所を紹介していく、デザイントラベルガイドシリーズです。 重さ:417g 厚さ:12mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥ 2,090
【書籍】中﨑透Connection Collection記録集
【書籍】中﨑透Connection Collection記録集
中﨑透Connection Collection記録集 編集:中﨑透 執筆:中﨑透、石川卓磨、佐藤慎也、天野一夫 発行:中﨑透 A5判並製本/134p ¥2,200 2020年10月24日〜約1ヶ月に渡って開催された水戸在住の現代美術作家 中崎透氏による展示記録集。コロナ禍でありながら複数拠点を舞台に、氏の関係性・縁の深さを探った展示を記録した一冊。 「Connection Collectionに寄せて」 実は自分のコレクション展というのを以前に二度ほど開催したことがある、どちらも10年以上前のことだ。作品を手に入れることへの興味みたいなものは、大学時代に陶芸のサークルにいたことがだいぶ影響している。先輩の家なんかに行くとずらっと並ぶたくさんの器。ふざけながらも酒を飲むぐい呑を選ぶのにも眼が試される、そんな楽しくも恵まれた環境でもあった。自然と、もらったり、交換したり、買ったりと、友人だけじゃなく作家ものや骨董も欲しくなる、そして家で一人で愛でる。だんだんと器に限らず美術作品なんかもその延長で少しずつ手元にやってきたりした。数年がかりで口説いて手に入れた徳利なんかもあれば、引越しを手伝ってお礼にもらったドローイングだったり、結婚式の引き出物だったり、企画した展覧会の出品作品を買うこともあったり、一貫したコンセプトなんかは全然なくて縁や繋がりで集まってきたものがほとんどである。とはいえども、影響があったもの、好きなもの、取り巻く関係性などなど、自分自身を形作ったものたちでもあり、場合によっては自作以上に作家の眼や手つきのようなものが滲み出たりするかなあなんて思いながらこんな機会を作ることになった。まあ、わざとらしく書いてみたけど、お気に入りの自分のコレクション、人に見せたいですよね。 中﨑透(美術家) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 中﨑透/NAKAZAKI Tohru 《Connection Collection》 コネクション・コレクション 美術家中﨑透の手元に約20年かけて集まってきた縁や関係性よってできた作品コレクションの展覧会と自作の茶碗を用いた野点のパフォーマンス。 2020/10/24sat-11/8sun 13:00-20:00 10/24,25,31,11/1, 3,7,8の7日間(土日祝日のみオープン) 会場:水戸のキワマリ荘/中﨑透美術館準備室(仮) ※まずはキワマリ荘にお越しください。 ※駐車場はございません、車でお越しの方は付近のコインパーキングをご利用ください。 〒310-0061 茨城県水戸市北見町5-16 水戸のキワマリ荘 https://kiwamarisou.tumblr.com/ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 重さ:232g 厚さ:8mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥ 2,200
【書籍】彼岸の図書館 ぼくたちの「移住」のかたち
【書籍】彼岸の図書館 ぼくたちの「移住」のかたち
独自の着眼点で、時代を鋭く抉ぐる書籍を発行している「夕書房(せきしょぼう)」の本。 茨城県つくば市を本拠地とするひとり出版社です。 彼岸の図書館 ぼくたちの「移住」のかたち 著:青木真兵・海青子 書籍デザイン:名久井直子 出版社:夕書房 四六判仮フランス装/288p ¥2,200 奈良県東吉野村で住み開きの形でオープンする「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」。 単なる私設図書館の枠組みを超え、山村における人文知の拠点として場を構築していくまでの青木夫妻の「社会実験」の様子を、12の対話とエッセイで綴る一冊。様々な視座のゲストとの対談をベースに、生きること、活動すること、発信することについて考えさせられる内容となっています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 命からがらたどり着いた奈良県東吉野村でぼくたちが始めたのは、自宅を図書館として開くことだった――「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」という「実験」のはじまりとこれから ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 古代地中海研究者の夫・真兵と、大学図書館司書の妻・海青子。夫婦そろって体調を崩した4年前、都会から逃げるようにして向かったのは、人口わずか1700人の奈良県東吉野村。大和の山々の奥深く、川の向こうの杉林の先にある小さな古民家に移り住んだ2人は、居間に自らの蔵書を開架する「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」を開設します。 訪れるさまざまな人たちとの対話を重ねるうち、「ルチャ・リブロ」は単なる私設図書館を超え、山村における人文知の拠点へと発展していきます。 本書は、青木夫妻が移住を決意してから「ルチャ・リブロ」を立ち上げ、「土着人類学研究会」を開催しながら、現代社会の価値観に縛られない「異界」としての知の拠点を構築していくまでの「社会実験」の様子を、12の対話とエッセイで綴る、かつてない「闘う移住本」です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【対談者】 内田樹(思想家・武道家)/光嶋裕介(建築家)/神吉直人(経営学者)/坂本大祐(デザイナー)/東千茅(耕さない農耕民)/太田明日香(ライター)/野村俊介(茶園経営)/小松原駿(蔵人)/鈴木塁(ウェブ制作) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 著者 青木真兵(あおき・しんぺい) 1983年埼玉県浦和市に育つ。人文系私設図書館ルチャ・リブロキュレーター。古代地中海史(フェニキア・カルタゴ)研究者。関西大学大学院博士課程後期課程修了。博士(文学)。2014年より実験的ネットラジオ「オムライスラヂオ」の配信をライフワークにしている。現在は、障害者の就労支援を行いながら、大学等で講師を務めている。奈良県東吉野村在住。 https://lucha-libro.net/ 青木海青子(あおき・みあこ) 1985年兵庫県神戸市生まれ。人文系私設図書館ルチャ・リブロ司書。約7年の大学図書館勤務を経て、夫・真兵とともにルチャ・リブロを開設。2016年より図書館を営むかたわら、「Aokimiako」の屋号で刺繍等でアクセサリーや雑貨を製作・販売したり、所々でイラストを描いたりしている。奈良県東吉野村在住。 https://ameblo.jp/cian55555/ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「ひとり出版社」が出した「ふたり図書館」の話です。書物は商品ではなく、人が生きるための糧であるという古くて新しい知見が語られています。 ――内田 樹 理屈や理想を超えた日本の未来が、本書の対話から浮かび上がります。 ——堀部篤史(誠光社) 移住を選択した/検討する人の「思想的基盤」になりうる一冊だと思う。 ——中村勇亮(本屋ルヌガンガ) 経済成長を選ぶのか、共存の社会へと向かうのか。はざまの時代にあって身体感覚を取り戻すこの実験の意味は、大きいです。 ——高橋和也(SUNNY BOY BOOKS) 重さ:335g 厚さ:24mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥ 2,200
【書籍】写真集 山熊田
【書籍】写真集 山熊田
独自の着眼点で、時代を鋭く抉ぐる書籍を発行している「夕書房(せきしょぼう)」の本。 茨城県つくば市を本拠地とするひとり出版社です。 山熊田 写真:亀山亮 装幀:鈴木聖 出版社:夕書房 B5変形並製カバーなし/128p(ダブルトーン) ¥3,080 新潟県村上市山熊田を舞台に、山とともに生きる人々の暮らしを生々しく切り取った写真集。 静かに、ただ、確かにそこにある生が迫ってくる一冊。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 遠い昔から続けられて来た彼らの営為に、強い生と死の手触りを感じるーー土門拳賞受賞写真家が写し出す、マタギの村の生業。 アフリカやパレスチナなど「戦場」の写真で知られる写真家・亀山亮の4年ぶりとなる新作写真集です。 舞台は新潟県村上市山熊田。人口50人足らず。新潟と山形の県境に位置するこの小さな集落にあるのは、山と熊と田だけ。 亀山はそこに暮らす人々が今も静かに続けている、生きるという行為、「生と死」をめぐる原初の生業を写し出していきます。 山焼きと熊狩り、そしてシナ織。これは山とともに生きる人々の暮らしの、現代の記録です。 巻末テキスト:亀山亮、山川徹(ルポライター)、大滝ジュンコ(アーティスト) 日英バイリンガル 重さ:434g 厚さ:14mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥ 3,080
【書籍】新版 宮澤賢治 愛のうた
【書籍】新版 宮澤賢治 愛のうた
独自の着眼点で、時代を鋭く抉ぐる書籍を発行している「夕書房(せきしょぼう)」の本。 茨城県つくば市を本拠地とするひとり出版社です。 新版 宮澤賢治 愛のうた 著者:澤口たまみ 画:横山 雄 出版社:夕書房 四六判上製/248p(2色刷) ¥1,980 宮澤賢治その人にフォーカスした、作品と恋愛を読み解くエッセイ。 岩手県在住の作家 澤口たまみさんによる興味深い一冊。宮澤賢治好きはもちろん、改めて宮澤作品に触れてみたい方にもオススメです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 賢治には、恋人がいたー! 知られざるラブ・ストーリーを作品と証言から大胆に読み解く、異色の文芸エッセイ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 生涯独身で、その恋心は妹や親友に向けられたと解釈されることの多い聖人・宮澤賢治。しかし彼には相思相愛の女性がいました。 お互い結婚を考えながらも叶うことのなかった悲しい恋。本書はその顛末を、『春と修羅』をはじめとする詩の数々に封じこめられた切実な恋心を読み解きながら、明らかにしていきます。 誰もが知る詩「永訣の朝」や童話「やまなし」「銀河鉄道の夜」などに隠された苦しい恋の片鱗に気づくとき、これまでとは違う「人間・宮澤賢治」が、生き生きと立ち現れてきます。 岩手の自然と風土を知り尽くすエッセイストが、約100年の時を越えて開封する、胸がしめつけられるほど切なく美しい、愛の物語です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 著者・澤口たまみ 1960年、岩手県盛岡市生まれ。作家、エッセイスト。岩手大学農学部修士課程終了。絵本のテキストも多く手がける。著書にエッセイ集『虫のつぶやき聞こえたよ』(白水社、第38回日本エッセイスト賞受賞)、『親子で読みたい「宮沢賢治」 心を育てる名作ガイド』(PHP文庫)、『かまきりとしましまあおむし』(農文協)など。絵本に『わたしのあかちゃん』『みつけたよ さわったよ にわのむし』(福音館書店)などがある。岩手県紫波郡在住。 画・横山 雄 1988年、東京都生まれ。イラストレーター、デザイナー。桑沢デザイン研究所卒業。出版、広告、WEBなど多方面で活動。第83回毎日広告デザイン賞最高賞受賞(2016年)。東京都在住。 重さ:348g 厚さ:21mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円) ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥ 2,200
【書籍】したてやのサーカス
【書籍】したてやのサーカス
独自の着眼点で、時代を鋭く抉ぐる書籍を発行している「夕書房(せきしょぼう)」の本。 茨城県つくば市を本拠地とするひとり出版社です。 したてやのサーカス 監修協力:曽我大穂 聞き手・編:髙松夕佳 写真:三田村亮 出版社:夕書房 四六判変型上製/328p(カラー口絵8p) ¥2,200 演劇でもダンスでもライブでもない形態の新しいフィールドで実験を重ねる舞台芸術グループ「仕立て屋のサーカス」。その公演の本質に迫る総勢22名のインタビュー集。 コロナ禍で生を体感できない時期ですが、本書によるイメージが立ち上がってくる様は、多くの人を励ますものになると思います。 是非、手に取ってみてください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「これはひとつの、社会運動です」 ——音楽家の一言に導かれ、私は「仕立て屋のサーカス」をめぐる旅に出た。 音、布、光がざわめき、すべてが溶け合う舞台は、いかにして生まれたか。 インタビューと対談で紐解く、舞台芸術集団の誕生と現在。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 音楽家・曽我大穂と服飾家・スズキタカユキらによる舞台芸術グループ「仕立て屋のサーカス」は、2014年の結成以来、1000年先まで残る舞台芸術の萌芽を求めて実験を続け、独自の世界観が国内外で喝采を浴びてきました。 本書では、演劇でもダンスでもライブでもなく、そのすべてでもある公演の秘密を探るべく、メンバーや関係者、さらには彼らの公演に魅了されてきたアーティストたちへのインタビューを敢行。 知られざるグループ誕生秘話や、メンバーそれぞれが「仕立て屋のサーカス」に込めた思い。そしてミロコマチコ、石川直樹、原田郁子、中嶋朋子、小金沢健人、青柳拓次、関根光才らの公演体験をとおし、「仕立て屋のサーカス」の多様な世界が立ち上がってきます。 総勢22名の語りから見えてきたのは、私たちを縛るあらゆるものから解き放つ、自由で風通しのよい「許された空間」でした。 これは、生きづらさを抱えたすべての人に贈る、自分自身の物語を生きるためのアイデアとエールが詰まったおはなし集です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ■目次 はじまり どこにも寄りかからず、すべてを含んだここにしかない景色 曽我大穂 精神性を感じる祝祭 石川直樹 許されている場所 ミロコマチコ×曽我大穂 もっといいやり方を探している 原田郁子×曽我大穂 別世界へ飛べる装置 小金沢健人 野原に建てる自分たちの小屋 関根光才 多様なまま共にあること スズキタカユキ 破壊の後に見える「美しさ」 西谷真理子×スズキタカユキ すべてが溶け合う循環型の舞台 納谷新 あの場所にいられる 植田浩平 「すみっちょ」を楽しむレッスン ガンジー ルールのないところから立ち上がる核心 中嶋朋子×曽我大穂 気の抜けないスリリングな舞台 青柳拓次×曽我大穂 あのとき飛び込んでよかった 手島すみれ 発酵し続ける生命体 勝見淳平 古代と現代をつなぐ非日常空間 渡辺敬之 人生の本質を追体験する小屋 石田悠介 名前を持たない旅人たち マテオ・フェイホー 妥協のない手づくり集団 小寺史郎 手探りでつくりあげるよろこび 大神崇 強度のある表現と長く続くルールを求めて 曽我大穂 七年目のディスカッション 曽我大穂×スズキタカユキ それから 仕立て屋のサーカスのあゆみ 出店者リスト ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 仕立て屋のサーカス circo de sastre 音楽家・曽我大穂と服飾家・スズキタカユキを中心とした舞台芸術グループ。新宿ルミネゼロ、表参道スパイラル、原宿 VACANT、金沢 21 世紀美術館、城崎国際アートセンター、福岡 UNION SODA など日本全国、スペインやフランスなど海外でも公演を開催。ミロコマチコや中嶋朋子、辻本知彦、青柳拓次ら多彩なゲスト公演も話題。 www.circodesastre.com ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 監修協力・曽我大穂(そが・だいほ) 音楽家、多楽器奏者。1974年、奈良市生まれ。フルート、カヴァキーニョ、テープレコーダ、鍵盤楽器、トイ楽器などを使った即興演奏が持ち味。ジャム・バンド「CINEMA dub MONKS」のリーダー。二〇一四年、スズキタカユキらに呼びかけて「仕立て屋のサーカス」を結成、基本設計を手がけるとともに、総合演出を担当する。その他、ハナレグミ、二階堂和美、グットラックヘイワ、mama!milk 等のライブ・レコーディングサポート、テレビCM音楽の演奏・制作や、他ジャンル(映画、ダンス、演劇、写真、小説)とのセッション多数。近年は即興演奏のソロ公演等も行っている。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 聞き手・編 髙松夕佳(たかまつ・ゆうか) 編集者。1975年、茨城県生まれ。日本評論社、福音館書店を経て二〇一七年、ひとり出版「夕書房」を設立。人文・芸術系の書籍を刊行しながら、フリーランスライターとしても活動している。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 写真・三田村亮(みたむら・りょう) 写真家。1977年、京都府生まれ。大学在学中からライブ撮影を始め、国内外の音楽家を撮り続けている。アーティスト写真やCDジャケット、雑誌等でも活動中。 重さ:241g 厚さ:25mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円) ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥ 2,200 SOLD OUT
【書籍】未来住まい方会議
【書籍】未来住まい方会議
ひたちなか出身の中岡さんが主宰する横浜の出版社「三輪舎」の書籍入荷しました! 未来住まい方会議 著者:YADOKARI(さわだいっせい/ウエスギセイタ) 出版社:三輪舎 B6版変形上製/244p ¥1,650 「ミニマルライフ」「タイニーハウス」「多拠点居住」を通じ、暮らし方の選択肢を増やし、「住」の視点から新たな豊かさを定義し発信しているYADOKARI。住まいそのものに限らず、これからの生き方や住み方の可能性・未来を提案し続けるプロジェクトです。ウェブサイトで展開する「未来住まい方会議」の生まれた経緯や活動の内容・出会った人々などをまとめた一冊。住まいと暮らし、働き方の原点を問い直し、これからを考えるソーシャルデザイン。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 小さな暮らしは新しく、懐かしく、そして豊かだ。 スモールハウスは原点回帰の住まい方。 小さな暮らしが社会を変える、はじまりのソーシャルデザイン。 著者プロフィール YADOKARI 2012年「YADOKARI」始動。世界中の小さな家やミニマルライフを紹介する「未来住まい方会議」を運営。2015年3月、250万円のスモールハウス「INSPIRATION」発表。全国の遊休不動産・空き家のリユース情報を扱う「休日不動産」、空き部屋の再活用シェアドミトリー「点と線」、北欧ヴィンテージ雑貨店「AURORA」を運営。また名建築の保全・再生の一環で黒川紀章設計「中銀カプセルタワー」の一室をサポーターとともにソーシャルリノベーションし、シェアオフィスとして運営。リトルプレス『月極本』を年3回発行している。著書に『アイム・ミニマリスト』(三栄書房)がある。 http://yadokari.net/ さわだいっせい:YADOKARI株式会社代表取締役、アートディレクター。1981年兵庫県生・逗子市在住。 ウエスギセイタ:YADOKARI株式会社代表取締役、プランナー。川崎市在住。 重さ:254g 厚さ:19mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円) ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥ 1,650
【書籍】鬼は逃げる
【書籍】鬼は逃げる
ひたちなか出身の中岡さんが主宰する横浜の出版社「三輪舎」の書籍入荷しました! 鬼は逃げる 著者:ウチダゴウ 装丁:髙田唯(Allright Graphics) 出版社:三輪舎 B6版変形上製/160p ¥2,420 長野県安曇野市を拠点に活動する詩人 ウチダゴウさん。詩人でありグラフィックデザイナー、詩的な感性と独自の視点で詩の執筆・朗読とグラフィックデザインを行うスタジオ「してきなしごと」を主催している。当店で取り扱うnice things.にも詩とエッセイ「詩めくり」を連載する。 多岐に渡る活動の中で紡がれた 50編の詩と 11のエピソードから構成される、朗読会のような詩集。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「鬼は逃げる 意味と想像の 追っ手から 愛と悲しみに 満ちながら ただ 生きようとして 町から町へ 駆け抜ける」(表題作「鬼は逃げる」より)。言葉を生業にしながらも、意味や想像、夢や希望によって拘束されまいと、町から町へと逃げていくおのれを鬼に喩える表題作「鬼は逃げる」。東京から松本、安曇野へと居を移し、またスコットランド・エディンバラでの定期的な詩作を経て、積み重ねてきた10年のしごとを〈朗読会〉として振り返る、ウチダゴウ自選詩集。 梨木香歩さん推薦 人生のいっとき 詩人になることはたやすい そういう人を何人も見てきた 心の叫びを 哀歓を 詩にしてきた若者たちが 就職し 家庭を持ち 生活のなかでいつしか 詩とは無縁の日々を送っている 詩人で在り続けることは かくも難しい 十年前 東京から松本へ移ったウチダさんに 詩人であることをやめないでください と私は 無責任にも いった たとえこの先 詩と無縁の生活を送ることになっても 詩人で在り続けることはできる そういう証が 欲しかったのだと思う ウチダさんは 生活も 仕事も 詩から遠ざけなかった 風から与えられ 自力でつかみとり 見い出したいくつものツールで 言葉の源流へと遡行する 長い長い 旅のために そういう詩人になった 著者プロフィール ウチダ ゴウ 1983年生まれ。立教大学法学部卒。2010年、詩とデザインのアトリエ「してきなしごと」を開業。詩の執筆・寄稿・書籍出版・商品制作、アーティストや異業種とのコラボレーション、店舗・事業のネーミング、ロゴや広告全般のグラフィックデザイン、ギャラリーの企画運営など、自由闊達な活動を続ける。全国各地で、個展・朗読会を開催。近年では、英国・スコットランドを度々訪ね、現地での執筆・朗読・個展活動を行っている。 重さ:212g 厚さ:17mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円) ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥ 2,420
【書籍】本を贈る
【書籍】本を贈る
ひたちなか出身の中岡さんが主宰する横浜の出版社「三輪舎」の書籍入荷しました! 本を贈る 著者:若松英輔/島田潤一郎/牟田都子/矢萩多聞/橋本亮二/笠井瑠美子ほか 出版社:三輪舎 B6版変形/304p ¥1,980 本とはなんなのでしょうか? ただ、文字が印刷された紙を束ねたものなのでしょうか? 誰かに何かを伝えるその伝え方、届け方。本一つとってもいろいろなスタイルや想いがあります。 この本は「贈る」ように本をつくり、本を届ける10人それぞれの手による珠玉の小論集。手にしっくりなじむ装丁と相まって本をめぐる優しい手触りを感じられる一冊です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 紹介本は工業的に生産され、消費されている。本は確かに商品だが、宛先のある「贈りもの」でもある。「贈る」ように本をつくり、本を届ける10人それぞれの手による珠玉の小論集。〈執筆者〉批評家・若松英輔/編集者・島田潤一郎(夏葉社)/装丁家・矢萩多聞/校正者・牟田都子/印刷・藤原隆充(藤原印刷)/製本・笠井瑠美子(加藤製本)/取次・川人寧幸(ツバメ出版流通)/営業・橋本亮二(朝日出版社)/書店員・久禮亮太(久禮書店)/本屋・三田修平(BOOK TRUCK) 目次 本は読者のもの:島田潤一郎(編集者) 女神はあなたを見ている:矢萩多聞(装丁家) 縁の下で:牟田都子(校正者) 心刷:藤原隆充(印刷) 本は特別なものじゃない:笠井瑠美子(製本) 気楽な裏方仕事:川人寧幸(取次) 出版社の営業職であること:橋本亮二(営業) 読者からの贈りもの:久禮亮太(書店員) 移動する本屋:三田修平(本屋) 眠れる一冊の本:若松英輔(批評家) 編集者より 著者、編集、校正、装丁、印刷、製本、営業、取次、書店員、本屋。書き手から売り手までの10の職種のそれぞれから選りすぐった、本を贈る「名手」たちによる書き下ろしエッセイ集ができあがりました。類書はありますがインタビューものばかりですが、本書は本人のことばにこだわりました。ほとんどの著者は執筆を本業していないどころか、得意でもありません。だからこそ、心の声に向き合ってもらえるようにじっくり時間をかけて 執筆をしてもらいました。 重さ:320g 厚さ:25mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円) ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥ 1,980
【書籍】バウルを探して〈完全版〉
【書籍】バウルを探して〈完全版〉
ひたちなか出身の中岡さんが主宰する横浜の出版社「三輪舎」の書籍入荷しました! バウルを探して〈完全版〉 文:川内有緒 写真:中川彰 出版社:三輪舎 A5版変形/384p/並製コデックス装 ¥1,980 幻冬舎より出版されていた単行本「バウルを探して」に中川彰さんの写真を追加して大幅にリニューアルした本書。著者は仏の国連機関に勤務後、ライターに転身したノンフィクション作家の川内有緒さん。 まずは、聞き慣れないバウルというワードだが、これはベンガル地方の「魂の歌い手」行者のこと。何百年もの間、師弟相伝のみで伝統が受け継がれてきた、バウルの謎と本質に迫ったノンフィクション。有緒さんと共にバウルを探しての旅へ出かけてみませんか? 拘った装丁も是非ご覧ください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「あなたの中にすでにバウルがいるのだよ。こうして私を探しに来たのだから」 ベンガル地方で歌い継がれ、今日も誰かが口すざむバウルの歌。ベンガルの行者バウルは「魂の歌い手」と呼ばれ、その歌と哲学はタゴールやボブ・ディランにも大きな影響を与えた。本作は、何百年もの間、師弟相伝のみで伝統が受け継がれてきた、バウルの謎と本質に迫ったノンフィクションである。 「本書はバウルという歌う叡知の人たちの生ける伝統をバングラデシュに追い求めた記録であるだけではない。作者が、いかに言葉と決定的に結ばれていくのかの道程を記録した稀なる魂の記録だといってよい。この本を書くことによって作者は、言葉を用いる人ではなく、言葉に信頼され、言葉に用いられる人へと変貌した」(若松英輔) 第33回新田次郎文学賞受賞作に、旅に同行した写真家、故・中川彰によるベンガルの写真をおよそ100ページにわたって収録。また、本書のために書き下ろした小編「中川さんへの手紙」、若松英輔による解説「コトバに用いられる者たちの群像」に加え再構成した〈完全版〉。 ●著者プロフィール 川内 有緒 ノンフィクション作家。1972年、東京都生まれ。日本大学藝術学部卒業後、米国ジョージタウン大学で修士号を取得。米国企業、日本のシンクタンク、仏の国連機関などに勤務後、ライターに転身。『空をゆく巨人』(集英社)で第16回開高健ノンフィクション賞を受賞。著書に『パリでメシを食う。』(幻冬舎)、『パリの国連で夢を食う。』(同)、『晴れたら空に骨まいて』(ポプラ社/講談社文庫)など。 https://www.ariokawauchi.com 中川 彰 写真家。1963年、京都生まれ。1990年ニューヨークからプエルトリコを旅したのをきっかけに写真を撮りはじめる。ANA機内誌『翼の王国』や『暮しの手帖』などの雑誌媒体で活躍。「旅」というテーマに惹かれ続けた。2012年11月、急性心筋梗塞で急逝。 重さ:509g 厚さ:21mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円) ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥ 2,530
【書籍】薬草のちから 野山に眠る、自然の癒し
【書籍】薬草のちから 野山に眠る、自然の癒し
ミセルくらしPUNTO でも取り扱っている伝統茶{tabel}ブランドの立ち上げの他、ワークショップや伝承フレームワークの構築に尽力している新田さんの著書 入荷しました! 薬草のちから 野山に眠る、自然の癒し 著:新田理恵 出版社:株式会社晶文社 薬草というと、ちょっと未知の領域のもののイメージもありますが、それぞれの地域・土地に根ざした身体と地続きな「知恵」として暮らしのすぐ隣にある事を気づかされます。極端ではないバランスの取れた内容・構成で、薬草の基礎知識を得られる良書。入口としてとても良い書籍です。伝統茶{tabel}のお茶が出来上がった背景も知れて、さらに美味しさと土地への愛着が増して、更に西洋医学と東洋医学、その現状についても造詣を深められる一冊。何より、薬草を取り入れることで生活が楽しくなりそうなイメージがとても良いのです。 重さ:284g ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円) ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥ 1,650
茨城県水戸市石川1-3785-1 (K5 ART DESIGN OFFICE内 1F)
TEL: 029-255-6026
FAX: 029-255-6026
E-mail:info@punto-spazio.com