書籍

【書籍】アルテリ 十四号
【書籍】アルテリ 十四号
熊本県熊本市にあるギャラリーを併設した、喫茶もできる小さな新刊書店「橙書店」。 『アルテリ』は、橙書店が独自に発行する冊子。何にも縛られない、自由な書き手のささやかな発信の場でありたいという気持ちを込めて、思想史家・渡辺京二さんの声かけで創刊した文芸誌です。 「アルテリ」とは、ロシア語で「職人の自主的な共同組織」を意味しています。 発行は2月と8月、年2回を予定しています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 橙書店発行の文芸誌14号です。11号からつながっている背表紙には、猫の眼が見えてきました。まずは、森崎和江さんを追悼して、森崎さんから石牟礼さんに宛てられた書簡を掲載。石牟礼さんと渡辺さんの日記連載も続きます。石牟礼さんの日記解説には町田康さんが登場。そして今回は渡辺京二さんと石牟礼道子さんを慕い、熊本で創作活動を続ける作家・坂口恭平さんに渡辺さんと対談していただきました。災害にコロナ禍に戦争に……と心がざわつくことの多い世の中ですが、石牟礼さんが言うようにせめて「悶えてなりとも加勢せんば」と思います。 2022年8月日発行 アルテリ 十四号 編集・発行:アルテリ編集室(橙書店) デザイン:大畑広告準備室 装画:黒田征太郎 A5並製本/158p 2022年8月刊 ¥1,100 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 〈目次〉 森崎和江     「道子さんへ」 池澤夏樹     「悶え神の憂鬱」 町田康      「自爆のような復活〈日録④解説〉」 石牟礼道子    「日録④」 川野太郎     「ファミリー・ビジネス」 浪床敬子     「2人の時間」 渡辺京二×坂口恭平「アルテリ対談」 渡辺京二     「日記抄③」 吉本由美     「空き地」 磯 あけみ    「ふう」 田尻久子     「願う」 ゆうた      「原告意見陳述要旨と、世界の見え方の話」 重さ:208g 厚さ:8mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円):厚さ3cm以下 ●4kg以内:レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内:レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥1,100 ($7.01)
【書籍】アルテリ 十三号
【書籍】アルテリ 十三号
熊本県熊本市にあるギャラリーを併設した、喫茶もできる小さな新刊書店「橙書店」。 『アルテリ』は、橙書店が独自に発行する冊子。何にも縛られない、自由な書き手のささやかな発信の場でありたいという気持ちを込めて、思想史家・渡辺京二さんの声かけで創刊した文芸誌です。 「アルテリ」とは、ロシア語で「職人の自主的な共同組織」を意味しています。 発行は2月と8月、年2回を予定しています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 橙書店発行の文芸誌13号です。そろそろお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、11号から並べると背表紙がつながっています。前号に引き続き、石牟礼道子さんと渡辺京二さんの日記を掲載。石牟礼さんがこの世を去って4年、石牟礼さんを公私ともに支えてきた渡辺さんと、石牟礼さんと対話を続けてきた作家・池澤夏樹さんに、初めて二人だけで語り合ってもらいました。『100ものがたり』を書くために熊本の土地をめぐった作家・いしいしんじさんも登場。世界中で災害が起き、コロナ禍は収束しませんが、私たちの生活は続きます。だからこそ、私たちには「おはなし」が必要。発売日が2022年2月22日とニャーだらけなので、巻末に猫写真特集も。なぜ『アルテリ』に脈絡なく猫が登場するのかという疑問にもお答えします。どの「おはなし」もお楽しみいただけますように。 2022年2月22日発行 アルテリ 十三号 編集・発行:アルテリ編集室(橙書店) デザイン:大畑広告準備室 装画:アジサカコウジ A5並製本/138p 2022年2月刊 ¥1,100 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 〈目次〉 いしいしんじ   「100ものがたり」 渡辺京二✖池澤夏樹「アルテリ対談」 石牟礼道子    「日録③」 谷口絹枝     「『最後の人』に連れられて」 渡辺京二     「日記抄②」 磯 あけみ    「空地」 水野小春     「終の棲家」 吉本由美     「ミケヤマと白鳥と老人の俺」 坂口恭平     「2021年10月23日」 浪床敬子     「うめぼしのうた」 ゆうた      「男たちの言葉」 田尻久子     「伝える」 巻末特集/猫写真 「アルテリの猫」(田尻久子) 重さ:183g 厚さ:7mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円):厚さ3cm以下 ●4kg以内:レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内:レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥1,100 ($7.01)
【書籍】中澤敏子・中澤敦子「探し求める心 今もやまず」
【書籍】中澤敏子・中澤敦子「探し求める心 今もやまず」
中澤敏子・中澤敦子「探し求める心 今もやまず」 著: 額賀せつ子 A5判並製本/132p 2022年5月30日 第1刷 ¥1,320 水戸の文化を繋いだ声楽家で合唱指導者の中澤敏子さん、そして俳優でNHK連続テレビ小説「ひよっこ」の方言指導でも活躍した中澤敦子さん姉妹の人生を綴った個人史。著者は、『水戸と太田の芸妓たち』(2015年)で茨城文学賞受賞を受賞した額賀せつ子さん。今もなお挑戦し続けるお二人の半生が描かれます。 [著者紹介] 額賀せつ子 1950(昭和25)年、福島県田村郡三春町生まれ 水戸赤十字高等看護学院卒業、厚生省幹部看護教員養成講習会修了、茨城キリスト教大学大学院文学部教育学専攻修了。茨城県立病院・看護学校・県衛生部医務課、厚生労働省看護研修研究センター勤務。 所属団体:茨城県近現代史研究会・茨城地方史研究会・飯村丈三郎研究会・「水戸の女性史」をつくる会・水戸まちづくりの会。 共著 『いばらきの看護のあゆみ』(1999年) 『茨城近代化の父 飯村丈三郎の生涯』(2021年) 「飯村丈三郎と水戸幼稚園」 P90~96担当 単著 『水戸と太田の芸妓たち』(2015年)茨城文学賞受賞  展示 「茨城県初の裁縫学校 太田うめの生涯」 石岡市立中央図書館創立130周年記念企画展示(2019年)感謝状 研究論文・直近の論文 「戦前の茨城県における婦人参政権運動」 (「茨城県近現代史研究」第6号、2022年3月) 重さ:180g 厚さ:6mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円):厚さ3cm以下 ●4kg以内:レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内:レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥1,320 ($8.41)
【書籍】ぼくにはこれしかなかった。
【書籍】ぼくにはこれしかなかった。
木楽舎の本。 木楽舎は「BRUTUS」や「GULLIVER」「クロワッサン」などの編集に携わった小黒一三さんにより1998年に立ち上げられた出版社。雑誌「ソトコト」をはじめANA機内誌「翼の王国」での連載を書籍化した「翼の王国books」やソトコト新書、各種単行本などを発行している。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ぼくにはこれしかなかった。 著: 早坂 大輔 B6判並製本/224p 2021年3月第1刷・2021年4月第2刷 ¥1,540 就職するだけが人生ではない――40歳を過ぎて本屋を開いた、岩手県盛岡市「BOOKNERD」店主が綴る、現在進行中の物語。書き下ろしのブックレビュー「ぼくの50冊」も所収。 (本文より) ぼくは40歳を過ぎてからこの小さな街に小さな本屋を作った。誰に笑われてもかまわなかった。それはぼくの人生で、生きることのすべてだったのだから。これはぼくの、ぼくだけにしか体験し得なかった物語だ。そしてその物語はいまもなお続いている。 (編集者より) Instagram上で、ぼくは早坂さんと出会いました。当初は名前も年齢も知りません。ID名・ブローティガンは、2017年の夏の終わりに「会社を辞めるので、これが会社員としての最後のランチだ」とポストしました。それからすぐ。彼はニューヨークに本の買い付け旅に出発しました。書店でのアルバイト経験ゼロ、出版社にも勤務したことがない、40歳すぎの早坂大輔は、故郷ではない街「盛岡」に独立系の本屋を開業しました。店名は『BOOKNERD』。そう、彼は“本オタク”だったのです。それから2年。ぼくは彼に本を出さないか、と持ち掛けてみました。それは「なぜ会社をやめて、本屋をはじめたのか?」「いまはしあわせなのか?」「地方都市で商売は成立するのか?」といった疑問に回答してほしかったからに他なりません。本書に書かれている彼のドキュメンタリーは、いま、生き方や就職活動で悩んでいる人々の参考になるだろう、と思います。ぜひ、ご覧ください。 BOOKNERD(岩手県盛岡市6 紺屋町6-27 1F) https://www.instagram.com/booknerdmorioka/ 重さ:266g 厚さ:20mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円):厚さ3cm以下 ●4kg以内:レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内:レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥1,540 ($9.82)
【書籍】アルテリ 十二号
【書籍】アルテリ 十二号
熊本県熊本市にあるギャラリーを併設した、喫茶もできる小さな新刊書店「橙書店」。 『アルテリ』は、橙書店が独自に発行する冊子。何にも縛られない、自由な書き手のささやかな発信の場でありたいという気持ちを込めて、思想史家・渡辺京二さんの声かけで創刊した文芸誌です。 「アルテリ」とは、ロシア語で「職人の自主的な共同組織」を意味しています。 発行は2月と8月、年2回を予定しています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 橙書店発行の文芸誌12号です。石牟礼道子さんの日記連載に続き、渡辺京二さんの日記連載もはじまりました。東日本大震災から10年、熊本地震から5年。地震のことを記した文章もあります。だからといって、区切りの年にはしたくありません。忘れてはならないことは何度でも読み、聴き、話す。黒田征太郎さんも空襲の記憶を記してくださいました。これもまた、忘れてはいけないこと。ささやかな雑誌ですが、中身はもりだくさんのつもりです。どうぞお楽しみください。 8月15日発行 アルテリ 十二号 編集・発行:アルテリ編集室(橙書店) デザイン:大畑広告準備室 装画:坂口恭平 A5並製本/168p 2021年8月刊 ¥1,100 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 〈目次〉 池澤夏樹   「外から来るもの」 伊藤比呂美  「石牟礼さんが四十だ」 石牟礼道子  「日録②」 大津 円   「朝あけは静かに」 渡辺京二   「日記抄①」 坂口恭平   「会社部」 吉本由美   「ひきだしの中」 川野太郎   「夜行」 黒田征太郎  「空襲のこと」 盛山麻奈美  「ふたりの聞こえるひとを産み育てその傍らで思うこと」 土方正志   「あの日々は続く」 浪床敬子   「おとうさんの梅の木」 磯 あけみ  「夜の公園」 田尻久子   「くらやみにひかる月」 重さ:219g 厚さ:8mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円):厚さ3cm以下 ●4kg以内:レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内:レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥1,100 ($7.01)
【書籍】 書をステディ町へレディゴー/安田謙一・辻井タカヒロ
【書籍】 書をステディ町へレディゴー/安田謙一・辻井タカヒロ
京都市上京区中町通丸太町にある書店 誠光社。店主の堀部さんは、本を売るだけでなく街の書店の新しいあり方を提案すべく、イベントや出版の他、新たな流通システムの構築など様々な試みを行っています。 出版物もとてもユニークなものが多く、ミセルくらしPUNTOでは現行出版物を取り扱っております。 書をステディ町へレディゴー 著者:安田謙一 画・イラスト:辻井タカヒロ 発行:誠光社 A5/256p/ソフトカバー ¥1,760 バイト帰りにプールで泳いで、古本屋とレコード屋のぞいて、映画館立ち寄って、家でテレビ観ながら今日見聞きしたことを思い出す。音楽と時事ネタと私生活、文学とシモネタと世知辛さ。つなげて、モジッて、オチつけて・・書けた。意味はないけど滋味はある、笑えて学べて役立たない、「ロック漫筆」の集大成。安田謙一・辻井タカヒロの名バッテリーが、雑多な話題を広めのストライクゾーンへとお届けする、「白い名著」ここに誕生。 ローリング・ストーンズとケーシー高峰が、『テレホン人生相談』と『エクソシスト』が、天童よしみとシャッグスが、カフカと「およげ!たいやきくん」が、仲良く同居するコラムの数々を、見事に捕球し、打ち返す4コマ漫画の数々。世知辛い世の中と退屈な生活に、レコードが、テレビが、映画館が、安い飲み屋が、そして共通言語をもった相棒が存在することの喜びをしみじみと噛みしめることのできるコラム約120本。知らない本やレコード、映画をチェックしたり、捜したりしながら読めば数年間はたっぷり楽しめるであろう1冊。 雑誌「CDジャーナル」誌上で2010年から2019年まで連載された「書をステディ町へレディゴー」に、前身連載「ロックンロールストーブリーグ」4回分と、『ビートル・ストーリー』誌上で連載された「ポールがジョージにジョンずにリンゴの絵を描いた」13回分を追加収録。あとがきは夏葉社の島田潤一郎。 重さ:319g 厚さ:14mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円) ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥1,760 ($11.22)
【書籍】アウト・オブ・民藝 改訂版/軸原ヨウスケ・中村裕太
【書籍】アウト・オブ・民藝 改訂版/軸原ヨウスケ・中村裕太
京都市上京区中町通丸太町にある書店 誠光社。店主の堀部さんは、本を売るだけでなく街の書店の新しいあり方を提案すべく、イベントや出版の他、新たな流通システムの構築など様々な試みを行っています。 出版物もとてもユニークなものが多く、ミセルくらしPUNTOでは現行出版物を取り扱っております。 アウト・オブ・民藝 改訂版 著者:軸原ヨウスケ・中村裕太 デザイン:中野香+軸原ヨウスケ 発行:誠光社 128mm×182mm/140p/ソフトカバー/改訂版第四刷 ¥1,650 「「民藝」だから素晴らしいのではなくて、「民衆的」だからこそ素晴らしい」(序文より) なぜこれは民藝じゃないの?2018年、誠光社にて全五回にわたるトークと資料の展示とで展開され、話題を呼んだ企画「アウト・オブ・民藝」がついに書籍化。こけしや郷土玩具、手芸や家庭内でのレクリエーション的創造。民藝運動と近しい存在でありながら、「その他」のものとして扱われてきたモノや行為に対する溢れんばかりの愛と探究心に満ちた対話。資料を読み解くことで書き換えられる相関図。民藝運動の「周縁」にスポットをあて、21世紀のモノづくりを考える。民藝に関心がなくとも楽しめる、資料を集め、読み解き、新たな相関図を作る楽しみに満ちた一冊です。当店編集・発行のオリジナル本。初版の一部に修正・アップデートを加えた改訂版。2021年6月増刷の第四刷。 ●キーワード ウィリアム モリス/竹久夢二/ブルーノ タウト/ 富本憲吉/芹沢銈介/棟方志功/外村吉之介/川 喜田煉七郎/藤井達吉/西村伊作/渋沢敬三/天 江富弥/志茂太郎/料治熊太/川崎巨泉/武井武 雄/恩地孝四郎/橘文策/柳宗理/山本鼎/山内 金三郎/宮沢賢治/清水晴風/有坂與太郎/中島 種二/板祐生/淡島寒月/三好米吉/今和次郎/ 農民美術運動/国立工藝指導所/ドイツ工作連盟 /バウハウス/吾八/こけし/郷土玩具/タイル /児童自由画運動/柳屋/農民芸術/趣味/余技 /集古会/うなゐの友/工人/創生玩具/木端人 形/港屋/白樺/版藝術/民間藝術 重さ:240g 厚さ:18mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円) ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥1,650 ($10.52) SOLD OUT
【書籍】ライブ漫筆/安田謙一
【書籍】ライブ漫筆/安田謙一
京都市上京区中町通丸太町にある書店 誠光社。店主の堀部さんは、本を売るだけでなく街の書店の新しいあり方を提案すべく、イベントや出版の他、新たな流通システムの構築など様々な試みを行っています。 出版物もとてもユニークなものが多く、ミセルくらしPUNTOでは現行出版物を取り扱っております。 ライブ漫筆 著者:安田謙一 装画・イラスト:辻井タカヒロ デザイン:仲村健太郎 発行:誠光社 A6判/262p/ソフトカバー ¥1,650 アイドルグループからポール・マッカートニー、美術館でのインスタレーションからものまねパブに、配信ライブまで。演奏だけでなく「ハトが出る」瞬間を、ライブ中だけでなくその待ち時間や、帰路での一杯までをも綴った「ロック漫筆家」安田謙一の名人芸。かつて我々はこのような形で音楽にまつわる喜びを享受していたという未来の民俗学的資料であると同時に、これからの音楽体験の愉しみを模索するヒントの詰まった一冊。 装画・イラストは盟友、辻井タカヒロ、デザインは仲村健太郎。挿絵は京都 Hand saw pressにてリソグラフ印刷。 掲載ライブ(下記は一部・全体は目次画像参照) バート・バカラック/恵比寿★マスカッツ/エルヴィス・コステロ/水谷千重子/KIRINJI/民謡クルセイダーズ/クレイジーケンバンド/宇崎竜童/シャムキャッツ/憂歌団/ものまねショウ/松浦真也の吉本新喜劇/MOCKY/ジェフ・ミルズ/ピチカート・ワン/柴田聡子ほか 重さ:197g 厚さ:23mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円) ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥1,650 ($10.52)
【書籍】街と山のあいだ/若菜晃子
【書籍】街と山のあいだ/若菜晃子
東京・蔵前で編集出版を営む「アノニマ・スタジオ」。 “風や光のささやきに耳をすまし、暮らしの中の小さな発見を大切にひろい集め、日々ささやかなよろこびを見つける人と一緒に本を作ってゆくスタジオです。遠くに住む友人から届いた手紙のように、何度も手にとって読みかえしたくなる本、その本があるだけで、自分の部屋があたたかく輝いて思えるような本を。” その中から厳選した書籍をご紹介しています。 街と山のあいだ 著者:若菜晃子 出版社:アノニマ・スタジオ 177×120×22mm/284ページ/上製本 ※天アンカット(不揃い)仕様 ¥1,760 人生に、山があってよかった。 登山の専門出版社を経て、編集者・文筆家として活躍する著者による初の随筆集。山にまつわる記憶や体得してきた思想を、情緒豊かにまっすぐに綴ります。四季にわたる山行記やよく登る山、道具の話など、細やかなエピソードに彩られた59篇。山が好きな人も山に憧れる人も、自然を近しく感じられる一冊です。 ●若菜晃子(わかなあきこ)プロフィール 1968年兵庫県神戸市生まれ。編集者。学習院大学文学部国文学科卒業後、山と溪谷社入社。『wandel』編集長、『山と溪谷』副編集長を経て独立。山や自然、旅に関する雑誌、書籍を編集、執筆。著書に『東京近郊ミニハイク』(小学館)、『東京周辺ヒルトップ散歩』(河出書房新社)、『徒歩旅行』(暮しの手帖社)、『地元菓子』(新潮社)、『東京甘味食堂』(本の雑誌社)など多数。初の随筆集『街と山のあいだ』(アノニマ・スタジオ/2017年刊)が好評。「街と山のあいだ」をテーマにした小冊子『mürren』編集・発行人。 重さ:247g 厚さ:22mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円) ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥1,760 ($11.22)
【書籍】旅の断片/若菜晃子
【書籍】旅の断片/若菜晃子
東京・蔵前で編集出版を営む「アノニマ・スタジオ」。 “風や光のささやきに耳をすまし、暮らしの中の小さな発見を大切にひろい集め、日々ささやかなよろこびを見つける人と一緒に本を作ってゆくスタジオです。遠くに住む友人から届いた手紙のように、何度も手にとって読みかえしたくなる本、その本があるだけで、自分の部屋があたたかく輝いて思えるような本を。” その中から厳選した書籍をご紹介しています。 旅の断片 著者:若菜晃子 出版社:アノニマ・スタジオ 176×117×28mm/320ページ/上製本 ¥1,760 未知なる国へ、未知なる自分へ。 登山の専門出版社の編集者を経て文筆家として活躍している著者による、待望の随筆集第2弾。さまざまな国の風景や人との交流、旅を通じて広がってゆく思考を、静謐な文章でまっすぐに綴ります。個人的な旅の記憶が濃やかに表現され、読者も体感できる情緒豊かな一冊。 2020年第5回斎藤茂太賞受賞。 ●若菜晃子(わかなあきこ)プロフィール 1968年兵庫県神戸市生まれ。編集者。学習院大学文学部国文学科卒業後、山と溪谷社入社。『wandel』編集長、『山と溪谷』副編集長を経て独立。山や自然、旅に関する雑誌、書籍を編集、執筆。著書に『東京近郊ミニハイク』(小学館)、『東京周辺ヒルトップ散歩』(河出書房新社)、『徒歩旅行』(暮しの手帖社)、『地元菓子』(新潮社)、『東京甘味食堂』(本の雑誌社)など多数。初の随筆集『街と山のあいだ』(アノニマ・スタジオ/2017年刊)が好評。「街と山のあいだ」をテーマにした小冊子『mürren』編集・発行人。 重さ:365g 厚さ:28mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円) ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥1,760 ($11.22)
【書籍】写真集 Station /鷲尾和彦
【書籍】写真集 Station /鷲尾和彦
独自の着眼点で、時代を鋭く抉ぐる書籍を発行している「夕書房(せきしょぼう)」の本。 茨城県つくば市を本拠地とするひとり出版社です。 写真集 Station 著者:鷲尾和彦 デザイン:須山悠里 出版社:夕書房 A4変形・上製本・栞付き/88p(ダブルトーン/カラー)/英日バイリンガル ¥3,960 『極東ホテル』『To the Sea』などで知られる写真家・鷲尾和彦の6年ぶりの新作写真集。 「2015年9月9日、オーストリア・ウィーン西駅。欧州から日本への帰途にあった私は、空港へ向かうバスに乗り換えるために降りた駅のホームで、あふれんばかりに押し寄せる人の波に突如としてのみ込まれた」 多様な人々が行き交う駅のホームでの3時間が写し出す風景に、誰もがさまよう「難民」の時代を生きる私たちは何を見るのか。自らの新しい地図を描き出すためのレッスン。 作家・梨木香歩によるエッセイを栞の形で挟み込んでいます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 1枚1枚に、人生が集約されている。そして人生はまた、1枚の写真へ収斂されていく。 ——梨木香歩 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 著者・鷲尾和彦 Kazuhiko Washio 兵庫県生まれ。1997年より独学で写真を始める。 写真集に、海外からのバックパッカーを捉えた『極東ホテル』(赤々舎、2009)、『遠い水平線 On The Horizon』(私家版、2012)、日本各地の海岸線の風景を写した『To The Sea』(赤々舎、2014)、共著に作家・池澤夏樹氏と東日本大震災発生直後から行った被災地のフィールドワークをまとめた書籍『春を恨んだりはしない』(中央公論新社)などがある。 washiokazuhiko.com 重さ:432g 厚さ:10mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円) ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥3,960 ($25.24)
【書籍】家をせおって歩いた/村上慧
【書籍】家をせおって歩いた/村上慧
独自の着眼点で、時代を鋭く抉ぐる書籍を発行している「夕書房(せきしょぼう)」の本。 茨城県つくば市を本拠地とするひとり出版社です。 家をせおって歩いた 著者:村上慧 装幀:佐々木 暁 photo(著者近影):Ken'ichi Kikuchi 出版社:夕書房 A5変形・ソフト上製本/304p ¥2,200 ※この本は、見返しの絵柄が4種類あります。どのパターンになるかは、届いてのお楽しみ。 乱丁ではありませんのでご了承ください。 茨城県各地にも「家」を担いでやってきた(通過した)美術家の村上慧さん。 家を担いで日本国内を移動しながら生活した369日の記録をまとめたとても興味深い一冊。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー あの閉じきった生活からの脱出を試みるのだ。 −−発泡スチロール製の白い家を担ぎ、日本国内を移動しながら生活した美術家の369日。 2011年3月、友人と借りたアトリエの鍵を受け取ったその日に、東日本大震災と福島第一原発事故が発生。 「僕たちは閉じ込められている」−−3年後、若き美術家は、自らのあり方を変えるため、新しい生活をはじめた。 発泡スチロールの白い家を担いで日本国内を歩きながら、絵を描き、人々に会い、考え続けた1年間(2014年4月〜15年4月)の全記録を収録。 自らの足で歩き、見知らぬ人とかかわることによって見えてきた日本の姿とは。 各地方紙がこぞって報じ、SNSでも話題となったあの「歩く家」の真相が、ここに! 「結局なにも変わっていない。あの震災は日常を変えるチャンスだったはず。 日々の生活について、消費や生産や労働や社会システムについて見直していけるはずだった。 だけどなんか知らないけど、どんどん元に戻っていく。僕自身も、ふと気がつくとまるで何事もなかったかのように 以前の生活に戻っていこうとしていた。あんなことがあってもなにも変わらないのかと思うと、ぞっとした。 日常が終わらないのが悔しい。すべてが消費に回収されていく。 僕は他の誰でもない僕自身の日常を終わらせないといけない。日常を終わらせるために、家を出ていかなければならなかった」 重さ:409g 厚さ:20mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円) ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥2,200 ($14.02)
【書籍】失われたモノを求めて 不確かさの時代と芸術/池田剛介
【書籍】失われたモノを求めて 不確かさの時代と芸術/池田剛介
独自の着眼点で、時代を鋭く抉ぐる書籍を発行している「夕書房(せきしょぼう)」の本。 茨城県つくば市を本拠地とするひとり出版社です。 失われたモノを求めて 不確かさの時代と芸術 著者:池田剛介 書籍設計:森大志郎 出版社:夕書房 菊判・並製本/184p ¥2,640 「モノからコトへ」時代の、その先へ 長編書き下ろしと7編の論考で探る、「作品」と「制作」の新たなる可能性 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 現代美術のあり方が、芸術とは何かを問う内的な行為からその外にある現実社会への働きかけへと変化してきているいま、「作品」はどこへ向かうべきなのか--。芸術とは何か、作品とは何かを根本から問い続け、美術作家としてその時々の自身の答えを作品にあらわしてきた池田剛介による、待望の処女論集! 「ユリイカ」「現代思想」「早稲田文学」「POSSE」等に寄稿した2011年から2017年までの思考の軌跡と、それを束ねる長編書き下ろしで構成。カバー、表紙、扉には本書のために著者本人が制作した新作を実験的方法で印刷し、書物というモノの可能性を追求する。 自身も不確かな世界に身を置き、活動の継続方法を模索し続けてきたアーティストがたどり着いた、「制作」のあり方とは。モノを作ることを志す全ての人必読の、いまを生き抜くためのヒントに満ちた一冊。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 目次 ch1. 失われたモノを求めて ch2. 干渉性の美学へむけて/祝祭・現実・遊び/虚構としてのフォームへ/セザンヌの中間地帯/保存と解答/クマと人とが出会う場で/カタストロフの傍に ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 著者・池田剛介 1980年、福岡生まれ。美術作家。京都造形芸術大学卒業。東京藝術大学大学院修了。平成17年度文化庁新進芸術家在外研修員としてマサチューセッツ工科大学リスト視覚芸術センター滞在。平成27年度ポーラ美術振興財団在外研修員として台北滞在。 主な展示に「Malformed Objects」 (山本現代、2017)、「Regeneration Movement」(国立台湾美術館、2016)、「あいちトリエンナーレ2013」、「メルボルン芸術発電所」(ロイヤルメルボルン工科大学、2012)、「Vivid Material」(東京藝術大学、2008)など。国内外での作品発表を多数行う一方、批評誌などでの執筆を活発に手がけている。京都市在住。 www.kosukeikeda.net 重さ:308g 厚さ:13mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円) ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥2,640 ($16.83)
【書籍】植田楽「おうちの動物たち」
【書籍】植田楽「おうちの動物たち」
京都を拠点に、本の企画/編集/出版/デザイン・本にまつわる企画・物語を感じられることの企画/編集/デザイン/販売 を行う「さりげなく」。答えのないものの間にある無数の「いろいろ」のために さりげなくスタートしたユニークな出版社です。 https://www.sarigenaku.net/ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 作家・植田楽さんの展示に合わせて刊行された冊子。 https://ueda-hiraku.com ひらくさんがつくる動物たちは紙とセロテープでできています。 ひらくさんの手から離れたあとは、とある人のおうちで生活しています。 そんな息づく動物たちの生活を覗き見する一冊です。 ​作品に合わせ紙とセロテープで一冊一冊製本しています。 植田楽「おうちの動物たち」 動物:植田楽   写真:徳永陽介  編集:稲垣佳乃子 装丁:古本実加  発行:さりげなく 2020年2月25日 初版300部発行 A5変形中綴じ製本/32p 1,980円 重さ:56g 厚さ:4mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円):厚さ3cm以下 ●4kg以内:レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内:レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥1,980 ($12.62)
【書籍】雑誌「納豆マガジン」
【書籍】雑誌「納豆マガジン」
京都を拠点に、本の企画/編集/出版/デザイン・本にまつわる企画・物語を感じられることの企画/編集/デザイン/販売 を行う「さりげなく」。答えのないものの間にある無数の「いろいろ」のために さりげなくスタートしたユニークな出版社です。 https://www.sarigenaku.net/ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 納豆の面白さをあらゆる角度から紹介していく納豆マガジン。
 はじまりに相応しい粘っこい企画をなんどもなんども混ぜて詰め込みました。 
納豆好きな人はもちろん、納豆嫌いな人にもオススメです。 クセは強いかもしれませんが、匂いや粘りはございませんのでご安心を。 ​​ 雑誌「納豆マガジン」 編集長:村上竜一 編集:稲垣佳乃子 装丁:古本実加 本文デザイン:古本実加 梅本華乃 印刷:株式会社シナノパブリッシング 発行:さりげなく 2021年2月2日 vol.1 発行 B5変形(242×182mm)並製本/76p 2,200円 重さ:157g 厚さ:7mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円):厚さ3cm以下 ●4kg以内:レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内:レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥2,200 ($14.02)
【書籍】雑誌「思考記 2020-2021」
【書籍】雑誌「思考記 2020-2021」
京都を拠点に、本の企画/編集/出版/デザイン・本にまつわる企画・物語を感じられることの企画/編集/デザイン/販売 を行う「さりげなく」。答えのないものの間にある無数の「いろいろ」のために さりげなくスタートしたユニークな出版社です。 https://www.sarigenaku.net/ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 思いついたことを、考えつづけ、記す雑誌、思考記 テーマを設け考えつづけ、その過程を明確な答えを提示するのではなく、エッセイ、漫画、対談など、様々な表現で思考を可視化する。 創刊号は「見えないものと見えなくなるもの」「低気圧と高気圧」「父性と母性」「お金」の4テーマを思考。装画・挿絵には、イラストレーター小島武のイラストを使用。テーマ数に合わせた4つのスピン、白の空いたノンブル。思考の余白を感じさせる装丁です。 ​​ 雑誌「思考記 2020-2021」 思いつき KUUMA さりげなく  編集:稲垣佳乃子 濱部玲美 熊谷麻那 装丁:古本実加 装画・扉絵:小島武 印刷:藤原印刷株式会社 製本:加藤製本株式会社 発行:さりげなく 2021年1月31日 初版一刷初版発行 B6並製本/240p 1,650円 重さ:195g 厚さ:14mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円):厚さ3cm以下 ●4kg以内:レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内:レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥1,650 ($10.52)
【書籍】絵本 じべた
【書籍】絵本 じべた
熊本県熊本市にあるギャラリーを併設した、喫茶もできる小さな新刊書店「橙書店」。 毎年2月と8月、年2回発行する『アルテリ』を発行していることでも知られています。『じべた』はそんな橙書店が発行する初めての絵本です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 橙書店が発行する、はじめての絵本です。谷川さんに『アルテリ』に詩を書いていただいたら、できあがった『アルテリ』を見た谷川さんが「黒田さんと絵本がつくりたくなった」とおっしゃいました。 閉じ込められる日々が続いても、地面がぬかるみ、建物が流されても、人の営みは続きます。私たちには、大地に心を寄せる時間が必要かもしれません。今だからこそ生まれた絵本『じべた』。谷川俊太郎さんと黒田征太郎さん、ふたりの想う『じべた』です。 何度も頁を繰ってください。そして、読む人が想う、「じべた」が心に浮かべばうれしいです。 ぶん:谷川俊太郎 え:黒田征太郎 デザイン:大畑晶子(大畑広告準備室) 210×270㎜上製本/32p 2021年3月刊 ¥1,650 重さ:415g 厚さ:8.5mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円):厚さ3cm以下 ●4kg以内:レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内:レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥1,650 ($10.52)
【書籍】アルテリ 八号
【書籍】アルテリ 八号
熊本県熊本市にあるギャラリーを併設した、喫茶もできる小さな新刊書店「橙書店」。 『アルテリ』は、橙書店が独自に発行する冊子。何にも縛られない、自由な書き手のささやかな発信の場でありたいという気持ちを込めて、思想史家・渡辺京二さんの声かけで創刊した文芸誌です。 「アルテリ」とは、ロシア語で「職人の自主的な共同組織」を意味しています。 発行は2月と8月、年2回を予定しています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 橙書店発行の文芸誌第8号です。 渡辺京二さんの2万字インタビュー第2弾を収録。 初登場の齋藤陽道さんは、写真も掲載しています。 アルテリ 八号 編集・発行:アルテリ編集室(橙書店) デザイン:大畑広告準備室 A5並製本/176p 2019年8月刊 ¥1,100 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 〈執筆陣〉 石牟礼道子、渡辺京二(インタビュー)、伊藤比呂美、坂口恭平、三砂ちづる、小池アミイゴ、齋藤陽道、跡上史郎、内田良介、関敬、雪田倫代、磯あけみ、浪床敬子、田尻久子 〈表紙画〉 小池アミイゴ 重さ:235g 厚さ:9.5mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円):厚さ3cm以下 ●4kg以内:レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内:レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥1,100 ($7.01)
【書籍】アルテリ 九号
【書籍】アルテリ 九号
熊本県熊本市にあるギャラリーを併設した、喫茶もできる小さな新刊書店「橙書店」。 『アルテリ』は、橙書店が独自に発行する冊子。何にも縛られない、自由な書き手のささやかな発信の場でありたいという気持ちを込めて、思想史家・渡辺京二さんの声かけで創刊した文芸誌です。 「アルテリ」とは、ロシア語で「職人の自主的な共同組織」を意味しています。 発行は2月と8月、年2回を予定しています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 橙書店発行の文芸誌第9号です。 「アルテリ」という雑誌を思い浮かべたときに出てくる言葉を書いていただけませんか、とお願いして谷川俊太郎さんに詩をひとつ書いてもらいました。表紙から谷川さんの詩がはじまります。 タイトルは「どこ?」 毎回、テーマは決めずに原稿を依頼していますが、なぜか、一冊のなかにいくつもの共通項があります。 アルテリ 九号 編集・発行:アルテリ編集室(橙書店) デザイン:大畑広告準備室 A5並製本/162p 2020年2月刊 ¥1,100 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 〈執筆陣〉 石牟礼道子、渡辺京二(インタビュー)、谷川俊太郎、 坂口恭平、吉本由美、豊田有希、阿部圭吾、平田洋介、 磯あけみ、浪床敬子、田尻久子 重さ:214g 厚さ:8mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円):厚さ3cm以下 ●4kg以内:レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内:レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥1,100 ($7.01)
【書籍】アルテリ 十号
【書籍】アルテリ 十号
熊本県熊本市にあるギャラリーを併設した、喫茶もできる小さな新刊書店「橙書店」。 『アルテリ』は、橙書店が独自に発行する冊子。何にも縛られない、自由な書き手のささやかな発信の場でありたいという気持ちを込めて、思想史家・渡辺京二さんの声かけで創刊した文芸誌です。 「アルテリ」とは、ロシア語で「職人の自主的な共同組織」を意味しています。 発行は2月と8月、年2回を予定しています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 橙書店発行の文芸誌10号です。10号の区切りとして、渡辺京二さんが「『アルテリ』創刊始末」を書いてくださいました。他には、谷川俊太郎さんと石牟礼道子さんの空想の対詩、石牟礼道子さんの「苦海浄土」刊行直後のインタビュー、初登場の岡田利規さん、黒田征太郎さんのぬり絵などなど・・もりだくさん。もちろん、コロナ禍であることも影響しての一冊となりました。ぬり絵はぜひ切り取ってお楽しみください。 アルテリ 十号 編集・発行:アルテリ編集室(橙書店) デザイン:大畑広告準備室 A5並製本/144p 2020年8月刊 ¥1,100 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 〈目次〉  渡辺京二        「『アルテリ』創刊始末」  冨崎 哲        「石牟礼道子、語る」  石牟礼道子+谷川俊太郎 「石牟礼道で石蹴り」  黒田征太郎       「ぬりえとたしえ」  岡田利規        「パラレル・ワールドで読書し、献立を考えている」  田尻久子        「家族になる」  ゆうた         「ゲイの人生」  坂口恭平        「畑までの道」  磯あけみ        「とりとめもなく」  桂           「私たちの部屋」   島田有子        「綿虫と箱 島田真祐徒然」  浪床敬子        「『ヤマコー』と見た幻」 重さ:250g 厚さ:9.5mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円):厚さ3cm以下 ●4kg以内:レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内:レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥1,100 ($7.01)
【書籍】アルテリ 十一号
【書籍】アルテリ 十一号
熊本県熊本市にあるギャラリーを併設した、喫茶もできる小さな新刊書店「橙書店」。 『アルテリ』は、橙書店が独自に発行する冊子。何にも縛られない、自由な書き手のささやかな発信の場でありたいという気持ちを込めて、思想史家・渡辺京二さんの声かけで創刊した文芸誌です。 「アルテリ」とは、ロシア語で「職人の自主的な共同組織」を意味しています。 発行は2月と8月、年2回を予定しています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 橙書店発行の文芸誌11号です。今回は、石牟礼道子さんの日記を掲載しています(石牟礼道子資料保存会所蔵)。在りし日の道子さんが、何を見て、誰に会い、何を食べ、どう考えていたか。人の日記を覗き見るという行為には罪悪感も伴いますが、やはり面白い。巻頭は佐々木幹郎さんの詩。「コロナ禍がなければ、書けない詩になりました」とおっしゃいました。それから、ペシャワール会理事で図書出版石風社の福元満治さんには中村哲さんのことを。ほかにも、吉本由美さんの連作短編小説や坂口恭平さんの畑猫の話。今回もお楽しみいただければと思います。 2月22日発行 アルテリ 十一号 編集・発行:アルテリ編集室(橙書店) デザイン:大畑広告準備室 A5並製本/172p 2021年2月刊 ¥1,100 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 〈目次〉  佐々木幹郎 「沈黙をめぐる三つの断章」  坂口恭平  「畑猫」  川野太郎  「多重露光」  渡辺京二  「石牟礼道子日記について」  石牟礼道子 「日録」  田尻久子  「新しい場所」  福元満治  「農民への深い共感 中村哲と火野葦平」  吉本由美  「浦野さんの話」  小野由起子 「犬を送る」  磯 あけみ 「山の時間」   浪床敬子  「水の道」  水野小春  「ねんかかって/水路」 重さ:226g 厚さ:8mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円):厚さ3cm以下 ●4kg以内:レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内:レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥1,100 ($7.01)
【書籍】d LONG LIFE DESIGN No.4
【書籍】d LONG LIFE DESIGN No.4
2000年にデザイナーのナガオカケンメイによって創設された「ロングライフデザイン」をテーマとするストアスタイルの活動体「D&DEPARTMENT PROJECT」が発行する書籍シリーズ。 d LONG LIFE DESIGN No.4 〈ロングライフデザインの会 会員誌〉 出版社:D&DEPARTMENT PROJECT A5変形中綴じ/52p 2020年8月5日発刊 ¥2,200 〈ロングライフデザインの会 会員誌〉 d LONG LIFE DESIGN 発刊の想い 長くつづいて欲しいものを、意識を持って応援しませんか。 ロングセラーと呼ばれる商品には、使いやすさや価格などと共に、その商品に対する熱い想いを持った制作者と使用者、そして、それを販売する紹介者の間にある意識がとても重要だと思います。ものが素晴らしいだけではなく、そこに「つづいて欲しい」という意識が必要です。それがなくなると、意外に簡単に、商品ならば“廃番”となり世の中から消えてなくなってしまいます。どんなに有名なロングセラーと呼ばれるものでもです。また、ロングセラーなものたちは、世の中の消費や流行を前提としたメディアや行為に背を向けつづけることで、自分たちらしい売り方、伝え方、それに心共鳴する生活者と繋がりつづけています。これはとても勇気のいることであり、共感者無くしては、本当に成立しません。つまり、ロングライフデザインには、ロングライフデザインならではのやり方がどうしても必要です。伝わり過ぎてヒットし過ぎても、作り手の環境が健やかではなくなりますし、逆に知られなければ、使ってもらえない。そのロングライフデザインのマーケットをみんなで意識する。この冊子はそのために考え、健やかな世界のために作っていく考えです。 d LONG LIFE DESIGN 編集長 ナガオカケンメイ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 本誌は「ロングライフデザインの会」のみなさんに、会員誌としてお届けしている冊子です。会員も募集中とのこと。詳しくはコチラ。 https://www.d-department.com/ext/club/index.html ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー d LONG LIFE DESIGN No.4 もくじ 〈 特集 〉 LONG LIFE DESIGNと民藝 柳宗悦の言葉に両者の原点をたどる 林口砂里 ロングライフデザインの理由 5 もののまわり「神保真珠商店」 西山 薫 〈 連載 〉 デザイナー・皆川明さんの連載 1 つづく 「つづきのはじまり」 皆川 明 dたべる研究所ディレクター・相馬夕輝の連載 4 つづくをたべる研究 新潟「まつだい棚田バンク・前編」 相馬夕輝 文筆家・井川直子さんの連載 5 つづく店のやさしさ 魚竹の「ひと声」。 井川直子 「ロングライフデザイン」ってなんですか? 今回のこたえる人 音楽家 オノ セイゲンさん ロングライフデザイン・ケーススタディ 31 パナソニックの「エネループ」 日本デザイン振興会 LONG LIFE STYLE ニーチェア/『雨ニモマケズ』 ロングライフデザインの会 活動報告/伝言板/会員紹介 ちょっと編集後記 2 「時間と一緒に」 ナガオカケンメイ 重さ:82g 厚さ:5mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥2,200 ($14.02)
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