【書籍】アルテリ 十三号
【書籍】アルテリ 十三号
¥1,100
熊本県熊本市にあるギャラリーを併設した、喫茶もできる小さな新刊書店「橙書店」。
『アルテリ』は、橙書店が独自に発行する冊子。何にも縛られない、自由な書き手のささやかな発信の場でありたいという気持ちを込めて、思想史家・渡辺京二さんの声かけで創刊した文芸誌です。
「アルテリ」とは、ロシア語で「職人の自主的な共同組織」を意味しています。
発行は2月と8月、年2回を予定しています。
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橙書店発行の文芸誌13号です。そろそろお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、11号から並べると背表紙がつながっています。前号に引き続き、石牟礼道子さんと渡辺京二さんの日記を掲載。石牟礼さんがこの世を去って4年、石牟礼さんを公私ともに支えてきた渡辺さんと、石牟礼さんと対話を続けてきた作家・池澤夏樹さんに、初めて二人だけで語り合ってもらいました。『100ものがたり』を書くために熊本の土地をめぐった作家・いしいしんじさんも登場。世界中で災害が起き、コロナ禍は収束しませんが、私たちの生活は続きます。だからこそ、私たちには「おはなし」が必要。発売日が2022年2月22日とニャーだらけなので、巻末に猫写真特集も。なぜ『アルテリ』に脈絡なく猫が登場するのかという疑問にもお答えします。どの「おはなし」もお楽しみいただけますように。
2022年2月22日発行
アルテリ 十三号
編集・発行:アルテリ編集室(橙書店)
デザイン:大畑広告準備室
装画:アジサカコウジ
A5並製本/138p
2022年2月刊
¥1,100
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〈目次〉
いしいしんじ 「100ものがたり」
渡辺京二✖池澤夏樹「アルテリ対談」
石牟礼道子 「日録③」
谷口絹枝 「『最後の人』に連れられて」
渡辺京二 「日記抄②」
磯 あけみ 「空地」
水野小春 「終の棲家」
吉本由美 「ミケヤマと白鳥と老人の俺」
坂口恭平 「2021年10月23日」
浪床敬子 「うめぼしのうた」
ゆうた 「男たちの言葉」
田尻久子 「伝える」
巻末特集/猫写真 「アルテリの猫」(田尻久子)
重さ:183g
厚さ:7mm
※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。
※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。
●1kg以内:クリックポスト(198円):厚さ3cm以下
●4kg以内:レターパックライト(370円):厚さ3cm以下
●4kg以内:レターパック(520円):厚さ3cm以上
を選択ください。
※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
熊本県熊本市にあるギャラリーを併設した、喫茶もできる小さな新刊書店「橙書店」。
『アルテリ』は、橙書店が独自に発行する冊子。何にも縛られない、自由な書き手のささやかな発信の場でありたいという気持ちを込めて、思想史家・渡辺京二さんの声かけで創刊した文芸誌です。
「アルテリ」とは、ロシア語で「職人の自主的な共同組織」を意味しています。
発行は2月と8月、年2回を予定しています。
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橙書店発行の文芸誌13号です。そろそろお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、11号から並べると背表紙がつながっています。前号に引き続き、石牟礼道子さんと渡辺京二さんの日記を掲載。石牟礼さんがこの世を去って4年、石牟礼さんを公私ともに支えてきた渡辺さんと、石牟礼さんと対話を続けてきた作家・池澤夏樹さんに、初めて二人だけで語り合ってもらいました。『100ものがたり』を書くために熊本の土地をめぐった作家・いしいしんじさんも登場。世界中で災害が起き、コロナ禍は収束しませんが、私たちの生活は続きます。だからこそ、私たちには「おはなし」が必要。発売日が2022年2月22日とニャーだらけなので、巻末に猫写真特集も。なぜ『アルテリ』に脈絡なく猫が登場するのかという疑問にもお答えします。どの「おはなし」もお楽しみいただけますように。
2022年2月22日発行
アルテリ 十三号
編集・発行:アルテリ編集室(橙書店)
デザイン:大畑広告準備室
装画:アジサカコウジ
A5並製本/138p
2022年2月刊
¥1,100
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〈目次〉
いしいしんじ 「100ものがたり」
渡辺京二✖池澤夏樹「アルテリ対談」
石牟礼道子 「日録③」
谷口絹枝 「『最後の人』に連れられて」
渡辺京二 「日記抄②」
磯 あけみ 「空地」
水野小春 「終の棲家」
吉本由美 「ミケヤマと白鳥と老人の俺」
坂口恭平 「2021年10月23日」
浪床敬子 「うめぼしのうた」
ゆうた 「男たちの言葉」
田尻久子 「伝える」
巻末特集/猫写真 「アルテリの猫」(田尻久子)
重さ:183g
厚さ:7mm
※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。
※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。
●1kg以内:クリックポスト(198円):厚さ3cm以下
●4kg以内:レターパックライト(370円):厚さ3cm以下
●4kg以内:レターパック(520円):厚さ3cm以上
を選択ください。
※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
熊本県熊本市にあるギャラリーを併設した、喫茶もできる小さな新刊書店「橙書店」。
『アルテリ』は、橙書店が独自に発行する冊子。何にも縛られない、自由な書き手のささやかな発信の場でありたいという気持ちを込めて、思想史家・渡辺京二さんの声かけで創刊した文芸誌です。
「アルテリ」とは、ロシア語で「職人の自主的な共同組織」を意味しています。
発行は2月と8月、年2回を予定しています。
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橙書店発行の文芸誌13号です。そろそろお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、11号から並べると背表紙がつながっています。前号に引き続き、石牟礼道子さんと渡辺京二さんの日記を掲載。石牟礼さんがこの世を去って4年、石牟礼さんを公私ともに支えてきた渡辺さんと、石牟礼さんと対話を続けてきた作家・池澤夏樹さんに、初めて二人だけで語り合ってもらいました。『100ものがたり』を書くために熊本の土地をめぐった作家・いしいしんじさんも登場。世界中で災害が起き、コロナ禍は収束しませんが、私たちの生活は続きます。だからこそ、私たちには「おはなし」が必要。発売日が2022年2月22日とニャーだらけなので、巻末に猫写真特集も。なぜ『アルテリ』に脈絡なく猫が登場するのかという疑問にもお答えします。どの「おはなし」もお楽しみいただけますように。
2022年2月22日発行
アルテリ 十三号
編集・発行:アルテリ編集室(橙書店)
デザイン:大畑広告準備室
装画:アジサカコウジ
A5並製本/138p
2022年2月刊
¥1,100
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〈目次〉
いしいしんじ 「100ものがたり」
渡辺京二✖池澤夏樹「アルテリ対談」
石牟礼道子 「日録③」
谷口絹枝 「『最後の人』に連れられて」
渡辺京二 「日記抄②」
磯 あけみ 「空地」
水野小春 「終の棲家」
吉本由美 「ミケヤマと白鳥と老人の俺」
坂口恭平 「2021年10月23日」
浪床敬子 「うめぼしのうた」
ゆうた 「男たちの言葉」
田尻久子 「伝える」
巻末特集/猫写真 「アルテリの猫」(田尻久子)
重さ:183g
厚さ:7mm
※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。
※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。
●1kg以内:クリックポスト(198円):厚さ3cm以下
●4kg以内:レターパックライト(370円):厚さ3cm以下
●4kg以内:レターパック(520円):厚さ3cm以上
を選択ください。
※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
茨城県水戸市石川1-3785-1
(K5 ART DESIGN OFFICE内 1F)
TEL: 029-255-6026
FAX: 029-255-6026