【書籍】アルテリ 十四号
【書籍】アルテリ 十四号
¥1,100
熊本県熊本市にあるギャラリーを併設した、喫茶もできる小さな新刊書店「橙書店」。
『アルテリ』は、橙書店が独自に発行する冊子。何にも縛られない、自由な書き手のささやかな発信の場でありたいという気持ちを込めて、思想史家・渡辺京二さんの声かけで創刊した文芸誌です。
「アルテリ」とは、ロシア語で「職人の自主的な共同組織」を意味しています。
発行は2月と8月、年2回を予定しています。
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橙書店発行の文芸誌14号です。11号からつながっている背表紙には、猫の眼が見えてきました。まずは、森崎和江さんを追悼して、森崎さんから石牟礼さんに宛てられた書簡を掲載。石牟礼さんと渡辺さんの日記連載も続きます。石牟礼さんの日記解説には町田康さんが登場。そして今回は渡辺京二さんと石牟礼道子さんを慕い、熊本で創作活動を続ける作家・坂口恭平さんに渡辺さんと対談していただきました。災害にコロナ禍に戦争に……と心がざわつくことの多い世の中ですが、石牟礼さんが言うようにせめて「悶えてなりとも加勢せんば」と思います。
2022年8月日発行
アルテリ 十四号
編集・発行:アルテリ編集室(橙書店)
デザイン:大畑広告準備室
装画:黒田征太郎
A5並製本/158p
2022年8月刊
¥1,100
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〈目次〉
森崎和江 「道子さんへ」
池澤夏樹 「悶え神の憂鬱」
町田康 「自爆のような復活〈日録④解説〉」
石牟礼道子 「日録④」
川野太郎 「ファミリー・ビジネス」
浪床敬子 「2人の時間」
渡辺京二×坂口恭平「アルテリ対談」
渡辺京二 「日記抄③」
吉本由美 「空き地」
磯 あけみ 「ふう」
田尻久子 「願う」
ゆうた 「原告意見陳述要旨と、世界の見え方の話」
重さ:208g
厚さ:8mm
※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。
※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。
●1kg以内:クリックポスト(198円):厚さ3cm以下
●4kg以内:レターパックライト(370円):厚さ3cm以下
●4kg以内:レターパック(520円):厚さ3cm以上
を選択ください。
※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
熊本県熊本市にあるギャラリーを併設した、喫茶もできる小さな新刊書店「橙書店」。
『アルテリ』は、橙書店が独自に発行する冊子。何にも縛られない、自由な書き手のささやかな発信の場でありたいという気持ちを込めて、思想史家・渡辺京二さんの声かけで創刊した文芸誌です。
「アルテリ」とは、ロシア語で「職人の自主的な共同組織」を意味しています。
発行は2月と8月、年2回を予定しています。
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橙書店発行の文芸誌14号です。11号からつながっている背表紙には、猫の眼が見えてきました。まずは、森崎和江さんを追悼して、森崎さんから石牟礼さんに宛てられた書簡を掲載。石牟礼さんと渡辺さんの日記連載も続きます。石牟礼さんの日記解説には町田康さんが登場。そして今回は渡辺京二さんと石牟礼道子さんを慕い、熊本で創作活動を続ける作家・坂口恭平さんに渡辺さんと対談していただきました。災害にコロナ禍に戦争に……と心がざわつくことの多い世の中ですが、石牟礼さんが言うようにせめて「悶えてなりとも加勢せんば」と思います。
2022年8月日発行
アルテリ 十四号
編集・発行:アルテリ編集室(橙書店)
デザイン:大畑広告準備室
装画:黒田征太郎
A5並製本/158p
2022年8月刊
¥1,100
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〈目次〉
森崎和江 「道子さんへ」
池澤夏樹 「悶え神の憂鬱」
町田康 「自爆のような復活〈日録④解説〉」
石牟礼道子 「日録④」
川野太郎 「ファミリー・ビジネス」
浪床敬子 「2人の時間」
渡辺京二×坂口恭平「アルテリ対談」
渡辺京二 「日記抄③」
吉本由美 「空き地」
磯 あけみ 「ふう」
田尻久子 「願う」
ゆうた 「原告意見陳述要旨と、世界の見え方の話」
重さ:208g
厚さ:8mm
※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。
※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。
●1kg以内:クリックポスト(198円):厚さ3cm以下
●4kg以内:レターパックライト(370円):厚さ3cm以下
●4kg以内:レターパック(520円):厚さ3cm以上
を選択ください。
※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
熊本県熊本市にあるギャラリーを併設した、喫茶もできる小さな新刊書店「橙書店」。
『アルテリ』は、橙書店が独自に発行する冊子。何にも縛られない、自由な書き手のささやかな発信の場でありたいという気持ちを込めて、思想史家・渡辺京二さんの声かけで創刊した文芸誌です。
「アルテリ」とは、ロシア語で「職人の自主的な共同組織」を意味しています。
発行は2月と8月、年2回を予定しています。
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橙書店発行の文芸誌14号です。11号からつながっている背表紙には、猫の眼が見えてきました。まずは、森崎和江さんを追悼して、森崎さんから石牟礼さんに宛てられた書簡を掲載。石牟礼さんと渡辺さんの日記連載も続きます。石牟礼さんの日記解説には町田康さんが登場。そして今回は渡辺京二さんと石牟礼道子さんを慕い、熊本で創作活動を続ける作家・坂口恭平さんに渡辺さんと対談していただきました。災害にコロナ禍に戦争に……と心がざわつくことの多い世の中ですが、石牟礼さんが言うようにせめて「悶えてなりとも加勢せんば」と思います。
2022年8月日発行
アルテリ 十四号
編集・発行:アルテリ編集室(橙書店)
デザイン:大畑広告準備室
装画:黒田征太郎
A5並製本/158p
2022年8月刊
¥1,100
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〈目次〉
森崎和江 「道子さんへ」
池澤夏樹 「悶え神の憂鬱」
町田康 「自爆のような復活〈日録④解説〉」
石牟礼道子 「日録④」
川野太郎 「ファミリー・ビジネス」
浪床敬子 「2人の時間」
渡辺京二×坂口恭平「アルテリ対談」
渡辺京二 「日記抄③」
吉本由美 「空き地」
磯 あけみ 「ふう」
田尻久子 「願う」
ゆうた 「原告意見陳述要旨と、世界の見え方の話」
重さ:208g
厚さ:8mm
※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。
※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。
●1kg以内:クリックポスト(198円):厚さ3cm以下
●4kg以内:レターパックライト(370円):厚さ3cm以下
●4kg以内:レターパック(520円):厚さ3cm以上
を選択ください。
※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
茨城県水戸市石川1-3785-1
(K5 ART DESIGN OFFICE内 1F)
TEL: 029-255-6026
FAX: 029-255-6026