【書籍】家をせおって歩いた/村上慧
【書籍】家をせおって歩いた/村上慧
¥2,200
独自の着眼点で、時代を鋭く抉ぐる書籍を発行している「夕書房(せきしょぼう)」の本。
茨城県つくば市を本拠地とするひとり出版社です。
家をせおって歩いた
著者:村上慧
装幀:佐々木 暁
photo(著者近影):Ken'ichi Kikuchi
出版社:夕書房
A5変形・ソフト上製本/304p
¥2,200
※この本は、見返しの絵柄が4種類あります。どのパターンになるかは、届いてのお楽しみ。
乱丁ではありませんのでご了承ください。
茨城県各地にも「家」を担いでやってきた(通過した)美術家の村上慧さん。
家を担いで日本国内を移動しながら生活した369日の記録をまとめたとても興味深い一冊。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あの閉じきった生活からの脱出を試みるのだ。
−−発泡スチロール製の白い家を担ぎ、日本国内を移動しながら生活した美術家の369日。
2011年3月、友人と借りたアトリエの鍵を受け取ったその日に、東日本大震災と福島第一原発事故が発生。
「僕たちは閉じ込められている」−−3年後、若き美術家は、自らのあり方を変えるため、新しい生活をはじめた。
発泡スチロールの白い家を担いで日本国内を歩きながら、絵を描き、人々に会い、考え続けた1年間(2014年4月〜15年4月)の全記録を収録。
自らの足で歩き、見知らぬ人とかかわることによって見えてきた日本の姿とは。
各地方紙がこぞって報じ、SNSでも話題となったあの「歩く家」の真相が、ここに!
「結局なにも変わっていない。あの震災は日常を変えるチャンスだったはず。
日々の生活について、消費や生産や労働や社会システムについて見直していけるはずだった。
だけどなんか知らないけど、どんどん元に戻っていく。僕自身も、ふと気がつくとまるで何事もなかったかのように
以前の生活に戻っていこうとしていた。あんなことがあってもなにも変わらないのかと思うと、ぞっとした。
日常が終わらないのが悔しい。すべてが消費に回収されていく。
僕は他の誰でもない僕自身の日常を終わらせないといけない。日常を終わらせるために、家を出ていかなければならなかった」
重さ:409g
厚さ:20mm
※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。
※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。
●1kg以内:クリックポスト(198円)
●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下
●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上
を選択ください。
※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
独自の着眼点で、時代を鋭く抉ぐる書籍を発行している「夕書房(せきしょぼう)」の本。
茨城県つくば市を本拠地とするひとり出版社です。
家をせおって歩いた
著者:村上慧
装幀:佐々木 暁
photo(著者近影):Ken'ichi Kikuchi
出版社:夕書房
A5変形・ソフト上製本/304p
¥2,200
※この本は、見返しの絵柄が4種類あります。どのパターンになるかは、届いてのお楽しみ。
乱丁ではありませんのでご了承ください。
茨城県各地にも「家」を担いでやってきた(通過した)美術家の村上慧さん。
家を担いで日本国内を移動しながら生活した369日の記録をまとめたとても興味深い一冊。
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あの閉じきった生活からの脱出を試みるのだ。
−−発泡スチロール製の白い家を担ぎ、日本国内を移動しながら生活した美術家の369日。
2011年3月、友人と借りたアトリエの鍵を受け取ったその日に、東日本大震災と福島第一原発事故が発生。
「僕たちは閉じ込められている」−−3年後、若き美術家は、自らのあり方を変えるため、新しい生活をはじめた。
発泡スチロールの白い家を担いで日本国内を歩きながら、絵を描き、人々に会い、考え続けた1年間(2014年4月〜15年4月)の全記録を収録。
自らの足で歩き、見知らぬ人とかかわることによって見えてきた日本の姿とは。
各地方紙がこぞって報じ、SNSでも話題となったあの「歩く家」の真相が、ここに!
「結局なにも変わっていない。あの震災は日常を変えるチャンスだったはず。
日々の生活について、消費や生産や労働や社会システムについて見直していけるはずだった。
だけどなんか知らないけど、どんどん元に戻っていく。僕自身も、ふと気がつくとまるで何事もなかったかのように
以前の生活に戻っていこうとしていた。あんなことがあってもなにも変わらないのかと思うと、ぞっとした。
日常が終わらないのが悔しい。すべてが消費に回収されていく。
僕は他の誰でもない僕自身の日常を終わらせないといけない。日常を終わらせるために、家を出ていかなければならなかった」
重さ:409g
厚さ:20mm
※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。
※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。
●1kg以内:クリックポスト(198円)
●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下
●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上
を選択ください。
※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
独自の着眼点で、時代を鋭く抉ぐる書籍を発行している「夕書房(せきしょぼう)」の本。
茨城県つくば市を本拠地とするひとり出版社です。
家をせおって歩いた
著者:村上慧
装幀:佐々木 暁
photo(著者近影):Ken'ichi Kikuchi
出版社:夕書房
A5変形・ソフト上製本/304p
¥2,200
※この本は、見返しの絵柄が4種類あります。どのパターンになるかは、届いてのお楽しみ。
乱丁ではありませんのでご了承ください。
茨城県各地にも「家」を担いでやってきた(通過した)美術家の村上慧さん。
家を担いで日本国内を移動しながら生活した369日の記録をまとめたとても興味深い一冊。
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あの閉じきった生活からの脱出を試みるのだ。
−−発泡スチロール製の白い家を担ぎ、日本国内を移動しながら生活した美術家の369日。
2011年3月、友人と借りたアトリエの鍵を受け取ったその日に、東日本大震災と福島第一原発事故が発生。
「僕たちは閉じ込められている」−−3年後、若き美術家は、自らのあり方を変えるため、新しい生活をはじめた。
発泡スチロールの白い家を担いで日本国内を歩きながら、絵を描き、人々に会い、考え続けた1年間(2014年4月〜15年4月)の全記録を収録。
自らの足で歩き、見知らぬ人とかかわることによって見えてきた日本の姿とは。
各地方紙がこぞって報じ、SNSでも話題となったあの「歩く家」の真相が、ここに!
「結局なにも変わっていない。あの震災は日常を変えるチャンスだったはず。
日々の生活について、消費や生産や労働や社会システムについて見直していけるはずだった。
だけどなんか知らないけど、どんどん元に戻っていく。僕自身も、ふと気がつくとまるで何事もなかったかのように
以前の生活に戻っていこうとしていた。あんなことがあってもなにも変わらないのかと思うと、ぞっとした。
日常が終わらないのが悔しい。すべてが消費に回収されていく。
僕は他の誰でもない僕自身の日常を終わらせないといけない。日常を終わらせるために、家を出ていかなければならなかった」
重さ:409g
厚さ:20mm
※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。
※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。
●1kg以内:クリックポスト(198円)
●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下
●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上
を選択ください。
※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
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(K5 ART DESIGN OFFICE内 1F)
TEL: 029-255-6026
FAX: 029-255-6026