• ネットショップを開設するならBASE
  • shopping cart
Loading...

Pick Up

New Arrival

【書籍】ぼくにはこれしかなかった。
【書籍】ぼくにはこれしかなかった。
木楽舎の本。 木楽舎は「BRUTUS」や「GULLIVER」「クロワッサン」などの編集に携わった小黒一三さんにより1998年に立ち上げられた出版社。雑誌「ソトコト」をはじめANA機内誌「翼の王国」での連載を書籍化した「翼の王国books」やソトコト新書、各種単行本などを発行している。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ぼくにはこれしかなかった。 著: 早坂 大輔 B6判並製本/224p 2021年3月第1刷・2021年4月第2刷 ¥1,540 就職するだけが人生ではない――40歳を過ぎて本屋を開いた、岩手県盛岡市「BOOKNERD」店主が綴る、現在進行中の物語。書き下ろしのブックレビュー「ぼくの50冊」も所収。 (本文より) ぼくは40歳を過ぎてからこの小さな街に小さな本屋を作った。誰に笑われてもかまわなかった。それはぼくの人生で、生きることのすべてだったのだから。これはぼくの、ぼくだけにしか体験し得なかった物語だ。そしてその物語はいまもなお続いている。 (編集者より) Instagram上で、ぼくは早坂さんと出会いました。当初は名前も年齢も知りません。ID名・ブローティガンは、2017年の夏の終わりに「会社を辞めるので、これが会社員としての最後のランチだ」とポストしました。それからすぐ。彼はニューヨークに本の買い付け旅に出発しました。書店でのアルバイト経験ゼロ、出版社にも勤務したことがない、40歳すぎの早坂大輔は、故郷ではない街「盛岡」に独立系の本屋を開業しました。店名は『BOOKNERD』。そう、彼は“本オタク”だったのです。それから2年。ぼくは彼に本を出さないか、と持ち掛けてみました。それは「なぜ会社をやめて、本屋をはじめたのか?」「いまはしあわせなのか?」「地方都市で商売は成立するのか?」といった疑問に回答してほしかったからに他なりません。本書に書かれている彼のドキュメンタリーは、いま、生き方や就職活動で悩んでいる人々の参考になるだろう、と思います。ぜひ、ご覧ください。 BOOKNERD(岩手県盛岡市6 紺屋町6-27 1F) https://www.instagram.com/booknerdmorioka/ 重さ:266g 厚さ:20mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円):厚さ3cm以下 ●4kg以内:レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内:レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥1,540
【書籍】こといづ
【書籍】こといづ
木楽舎の本。 木楽舎は「BRUTUS」や「GULLIVER」「クロワッサン」などの編集に携わった小黒一三さんにより1998年に立ち上げられた出版社。雑誌「ソトコト」をはじめANA機内誌「翼の王国」での連載を書籍化した「翼の王国books」やソトコト新書、各種単行本などを発行している。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー こといづ 著: 高木正勝 A5判変型並製本/260p 2018年11月第1刷・2021年5月第3刷 ¥1,980 なんだこの文章!これはほんとうに人間の生身の男の人が書いた文章なのか?家や森や草や風が書いたんじゃないのか?すごい人だ。―吉本ばなな 『こといづ』とは「コトが出づる」という意味の造語です。丹波篠山の小さな村で暮らす日々の驚きと発見、高木夫妻の家にたびたび遊びにくる80代のハマちゃん・昔気質の大工職人スエさんをはじめとする愛すべき村人たちとの交流、映画音楽ができるまでの苦悩と喜び、ソロモン諸島・エチオピアをはじめとする旅の話、自然と人間の限りあるいのちについて……。 ピアノを弾くように、歌をうたうように綴られる言葉を、2012年から現在まで続く雑誌ソトコトの連載から収録。高木正勝による初の著書であり、この世界のすべてがいとおしくなるエッセイ集です。 ●高木正勝(たかぎ・まさかつ)プロフィール 音楽家/映像作家。1979年生まれ、京都府出身、兵庫県在住。長く親しんでいるピアノで奏でた音楽、世界を旅しながら撮影した“動く絵画“のような映像、両方を手掛ける。細田守監督作『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』『未来のミライ』の映画音楽をはじめ、CM音楽などコラボレーションも多数。 重さ:318g 厚さ:20mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円):厚さ3cm以下 ●4kg以内:レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内:レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥1,980
【書籍】「翼の王国」のおみやげ
【書籍】「翼の王国」のおみやげ
木楽舎の本。 木楽舎は「BRUTUS」や「GULLIVER」「クロワッサン」などの編集に携わった小黒一三さんにより1998年に立ち上げられた出版社。雑誌「ソトコト」をはじめANA機内誌「翼の王国」での連載を書籍化した「翼の王国books」やソトコト新書、各種単行本などを発行している。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「翼の王国」のおみやげ 著: 長友 啓典(絵・文) 四六判並製本/208p 2016年6月第1刷 ¥1,540 翼の王国books:ANAグループ「翼の王国」掲載人気エッセイ アートディレクターの長友啓典が全国各地を旅して出会った お気に入りのおみやげを紹介する、食いしんぼう旅エッセイです。これまでに100回を超える連載で取り上げた銘品のうち50点を厳選し、 やわらかく品のあるイラストとともにご紹介します。その品々は、旅好きの著者がその土地を歩き、人に出会って、 “その街らしい”空気を感じて選んだものばかり。 おみやげは、「あそこ」と「ここ」をつなぐ欠片です。旅を遊び、日常を楽しむ『翼の王国』ならではのセレクトでお届けする、 これまでにありそうでなかった“おみやげ本”です。 重さ:260g 厚さ:15mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円):厚さ3cm以下 ●4kg以内:レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内:レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥1,540
【書籍】発酵文化人類学
【書籍】発酵文化人類学
木楽舎の本。 木楽舎は「BRUTUS」や「GULLIVER」「クロワッサン」などの編集に携わった小黒一三さんにより1998年に立ち上げられた出版社。雑誌「ソトコト」をはじめANA機内誌「翼の王国」での連載を書籍化した「翼の王国books」やソトコト新書、各種単行本などを発行している。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 発酵文化人類学 微生物から見た社会のカタチ 著: 小倉 ヒラク 四六判並製本/384p 2017年5月第1刷・2019年5月第6刷 ¥1,760 大豆に麹菌がつくと美味しい味噌に、ブドウにイーストがつくとワインに、牛乳に乳酸菌がつくとヨーグルトに………。発酵とは、微生物が人間に役立つ働きをしてくれること。そして微生物のちからを使いこなすことで、人類は社会をつくってきた。「発酵デザイナー」が「文化人類学」の方法論を駆使して、ミクロの視点から社会のカタチを見つける旅へ出発! 重さ:402g 厚さ:21mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円):厚さ3cm以下 ●4kg以内:レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内:レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥1,760
【書籍】DOUBLE LOCAL
【書籍】DOUBLE LOCAL
木楽舎の本。 木楽舎は「BRUTUS」や「GULLIVER」「クロワッサン」などの編集に携わった小黒一三さんにより1998年に立ち上げられた出版社。雑誌「ソトコト」をはじめANA機内誌「翼の王国」での連載を書籍化した「翼の王国books」やソトコト新書、各種単行本などを発行している。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ダブルローカル 複数の視点・なりわい・場をもつこと 著:後藤 寿和・池田 史子 A5並製本/238p 2020年3月第1刷 ¥1,760 東京・清澄白河で空間と状況のデザインをメインに活動するデザインユニット「gift_」が、新潟・十日町市松代で営む宿屋カフェ「山ノ家」を通して生活/考察してきた「ダブルローカル」、複数の視点・なりわい・場をもつこと。2015年(越後妻有・奴奈川キャンパス GAKUSYOKU)、2018年(清澄白河・ gift_lab GARAGE)と二ヶ所で、7組のユニークなアプローチで活動を続けるトークゲストたちとの対話を記録した素晴らしき言葉たちと、gift_後藤 寿和と池田史子の約10年にわたる取り組みを出版化。 【リレートーク参加ゲスト】  菊地徹 (「栞日」店主)  伊藤洋志 (仕事づくりレーベル「ナリワイ」代表)  山倉あゆみ (シンクボード株式会社 代表)  鈴木善雄 (TAKIBI BAKERY/ 株式会社CIRCUS代表/ CASICAディレクター)  松村豪太 (ISHINOMAKI 2.0代表理事)  荒井優 (東日本大震災復興支援財団 専務理事/ 札幌新陽高等学校 校長)  馬場正尊 (建築家/Open A代表/ 東京R不動産ディレクター/ 東北芸術工科大学 教授) ●「gift_」(ギフト)プロフィール 後藤寿和と池田史子が2005年に立ち上げたデザインユニット。 空間・インテリアのデザインを軸としながらも、物理的にハコ、モノをつくることのみならず、プロジェクトおよびコンテンツの企画制作、運営等も含めて、すべてを「場」「状況」のデザインととらえ、多面的な視点で、新しい価値を生み出したいと考えている。 デザインワークとカフェ&宿屋の兼業生活。後藤はコーヒーを淹れ、池田はキッチンに立つ。それぞれの「場」を運営しながら、拠点企画や地域交流ごとに関わっている。 2005年、東京・恵比寿にデザイン事務所兼ギャラリーショップ「gift_lab」を設立。2012年、新潟県十日町市の松代にある民家をリノベーションし、多拠点ワーク&ライフスタイルの実験の場として、カフェ&ドミトリー「山ノ家」を始動。2014年、清澄白河に拠点を移し、カフェを併設した「gift_lab GARAGE」をオープン。2016年春より自由大学にて、「gift_」として講義「未来を耕すダブルローカルライフ」を行う。 ●後藤 寿和(ゴトウ トシカズ) デザインユニット「gift_」の空間デザイナー。商業空間、オフィス空間、個人邸など幅広く空間や家具などのデザイン監修、設計を手がけると同時に空間構成・環境演出なども多面的に携わる。 ●池田 史子(イケダ フミコ) デザインユニット「gift_」のクリエイティブディレクター。展覧会やイベントの企画制作、空間デザインのコンセプト立案やスタイリング等を手がける。デザインだけでなくアートの領域からもボーダーレスなキュレーションを行う。 重さ:335g 厚さ:17mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円):厚さ3cm以下 ●4kg以内:レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内:レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥1,760
【書籍】アルテリ 十二号
【書籍】アルテリ 十二号
熊本県熊本市にあるギャラリーを併設した、喫茶もできる小さな新刊書店「橙書店」。 『アルテリ』は、橙書店が独自に発行する冊子。何にも縛られない、自由な書き手のささやかな発信の場でありたいという気持ちを込めて、思想史家・渡辺京二さんの声かけで創刊した文芸誌です。 「アルテリ」とは、ロシア語で「職人の自主的な共同組織」を意味しています。 発行は2月と8月、年2回を予定しています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 橙書店発行の文芸誌12号です。石牟礼道子さんの日記連載に続き、渡辺京二さんの日記連載もはじまりました。東日本大震災から10年、熊本地震から5年。地震のことを記した文章もあります。だからといって、区切りの年にはしたくありません。忘れてはならないことは何度でも読み、聴き、話す。黒田征太郎さんも空襲の記憶を記してくださいました。これもまた、忘れてはいけないこと。ささやかな雑誌ですが、中身はもりだくさんのつもりです。どうぞお楽しみください。 8月15日発行 アルテリ 十二号 編集・発行:アルテリ編集室(橙書店) デザイン:大畑広告準備室 装画:坂口恭平 A5並製本/168p 2021年8月刊 ¥1,100 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 〈目次〉 池澤夏樹   「外から来るもの」 伊藤比呂美  「石牟礼さんが四十だ」 石牟礼道子  「日録②」 大津 円   「朝あけは静かに」 渡辺京二   「日記抄①」 坂口恭平   「会社部」 吉本由美   「ひきだしの中」 川野太郎   「夜行」 黒田征太郎  「空襲のこと」 盛山麻奈美  「ふたりの聞こえるひとを産み育てその傍らで思うこと」 土方正志   「あの日々は続く」 浪床敬子   「おとうさんの梅の木」 磯 あけみ  「夜の公園」 田尻久子   「くらやみにひかる月」 重さ:219g 厚さ:8mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円):厚さ3cm以下 ●4kg以内:レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内:レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥1,100
【書籍】 書をステディ町へレディゴー/安田謙一・辻井タカヒロ
【書籍】 書をステディ町へレディゴー/安田謙一・辻井タカヒロ
京都市上京区中町通丸太町にある書店 誠光社。店主の堀部さんは、本を売るだけでなく街の書店の新しいあり方を提案すべく、イベントや出版の他、新たな流通システムの構築など様々な試みを行っています。 出版物もとてもユニークなものが多く、ミセルくらしPUNTOでは現行出版物を取り扱っております。 書をステディ町へレディゴー 著者:安田謙一 画・イラスト:辻井タカヒロ 発行:誠光社 A5/256p/ソフトカバー ¥1,760 バイト帰りにプールで泳いで、古本屋とレコード屋のぞいて、映画館立ち寄って、家でテレビ観ながら今日見聞きしたことを思い出す。音楽と時事ネタと私生活、文学とシモネタと世知辛さ。つなげて、モジッて、オチつけて・・書けた。意味はないけど滋味はある、笑えて学べて役立たない、「ロック漫筆」の集大成。安田謙一・辻井タカヒロの名バッテリーが、雑多な話題を広めのストライクゾーンへとお届けする、「白い名著」ここに誕生。 ローリング・ストーンズとケーシー高峰が、『テレホン人生相談』と『エクソシスト』が、天童よしみとシャッグスが、カフカと「およげ!たいやきくん」が、仲良く同居するコラムの数々を、見事に捕球し、打ち返す4コマ漫画の数々。世知辛い世の中と退屈な生活に、レコードが、テレビが、映画館が、安い飲み屋が、そして共通言語をもった相棒が存在することの喜びをしみじみと噛みしめることのできるコラム約120本。知らない本やレコード、映画をチェックしたり、捜したりしながら読めば数年間はたっぷり楽しめるであろう1冊。 雑誌「CDジャーナル」誌上で2010年から2019年まで連載された「書をステディ町へレディゴー」に、前身連載「ロックンロールストーブリーグ」4回分と、『ビートル・ストーリー』誌上で連載された「ポールがジョージにジョンずにリンゴの絵を描いた」13回分を追加収録。あとがきは夏葉社の島田潤一郎。 重さ:319g 厚さ:14mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円) ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥1,760
【書籍】恥ずかしい料理/梶谷いこ/写真:平野愛
【書籍】恥ずかしい料理/梶谷いこ/写真:平野愛
京都市上京区中町通丸太町にある書店 誠光社。店主の堀部さんは、本を売るだけでなく街の書店の新しいあり方を提案すべく、イベントや出版の他、新たな流通システムの構築など様々な試みを行っています。 出版物もとてもユニークなものが多く、ミセルくらしPUNTOでは現行出版物を取り扱っております。 恥ずかしい料理 著者:梶谷いこ 写真:平野愛 発行:誠光社 A4変型/86p/ソフトカバー ¥1,980 みんな本当は何食べてるの? 忙しくても、貧しくても、調子悪くても、スマホがなくても、お腹はへる。決して人には見せることのない日常の食事にこそ、手触りのある物語は宿る。見栄えもしないし、今どきでもない、すべての家庭料理に愛を込めて。 SNSや雑誌メディアでは、華々しくスマートな「食景」が溢れているけれど、多くの人々にとってそのような華やかで洗練された食事はあくまで非日常のこと。称賛と羨望を集める食事は、数え切れないほどの「いつもの食卓」の上に成り立っている。忙しい日常の中で、限られた食費の範囲で、家族の好き嫌いの中間で、必然的に生まれる日々の家庭料理。それらの料理の数々を、「仕方がないから」、「これでいい」、という腰の引けた肯定ではなく、それが生まれた暮らしぶりや、感性ごと惜しみない賞賛を贈る一冊。 「うちにはなにもない」と片付けてしまわれがちな「ふつうの台所」をつぶさに観察、ケの美しさを的確に探り出す文章は、ZINE『家庭料理とわたし』が当店で静かな話題を呼んだ梶谷いこ。取り繕うことなくありのままを撮影しながらも、静かなストーリーを感じさせる写真は、2018年に当店にて開催した写真展&写真集『moving days』でもおなじみ平野愛。 ご登場いただくのは、これから家庭を持つ実家暮らしの女性に、ベテラン夫婦、食べざかりの男の子の空腹と晩酌のあてを同時に満たす働くお母さんに、嗜好を追求しながらもそれに束縛されない酒道楽、京都のど真ん中で「値打ちをこかない」美味しさを追求する季節料理店、ガソリンのように同じものを食し続ける銭湯経営者に、ぶれない「ちょうど良さ」を追求する一人暮らしの女性。 あなたの「いつものご飯」も、きっと本書が肯定してくれるはずです。 重さ:407g 厚さ:8mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円) ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥1,980
【書籍】アウト・オブ・民藝 改訂版/軸原ヨウスケ・中村裕太
【書籍】アウト・オブ・民藝 改訂版/軸原ヨウスケ・中村裕太
京都市上京区中町通丸太町にある書店 誠光社。店主の堀部さんは、本を売るだけでなく街の書店の新しいあり方を提案すべく、イベントや出版の他、新たな流通システムの構築など様々な試みを行っています。 出版物もとてもユニークなものが多く、ミセルくらしPUNTOでは現行出版物を取り扱っております。 アウト・オブ・民藝 改訂版 著者:軸原ヨウスケ・中村裕太 デザイン:中野香+軸原ヨウスケ 発行:誠光社 128mm×182mm/140p/ソフトカバー/改訂版第四刷 ¥1,650 「「民藝」だから素晴らしいのではなくて、「民衆的」だからこそ素晴らしい」(序文より) なぜこれは民藝じゃないの?2018年、誠光社にて全五回にわたるトークと資料の展示とで展開され、話題を呼んだ企画「アウト・オブ・民藝」がついに書籍化。こけしや郷土玩具、手芸や家庭内でのレクリエーション的創造。民藝運動と近しい存在でありながら、「その他」のものとして扱われてきたモノや行為に対する溢れんばかりの愛と探究心に満ちた対話。資料を読み解くことで書き換えられる相関図。民藝運動の「周縁」にスポットをあて、21世紀のモノづくりを考える。民藝に関心がなくとも楽しめる、資料を集め、読み解き、新たな相関図を作る楽しみに満ちた一冊です。当店編集・発行のオリジナル本。初版の一部に修正・アップデートを加えた改訂版。2021年6月増刷の第四刷。 ●キーワード ウィリアム モリス/竹久夢二/ブルーノ タウト/ 富本憲吉/芹沢銈介/棟方志功/外村吉之介/川 喜田煉七郎/藤井達吉/西村伊作/渋沢敬三/天 江富弥/志茂太郎/料治熊太/川崎巨泉/武井武 雄/恩地孝四郎/橘文策/柳宗理/山本鼎/山内 金三郎/宮沢賢治/清水晴風/有坂與太郎/中島 種二/板祐生/淡島寒月/三好米吉/今和次郎/ 農民美術運動/国立工藝指導所/ドイツ工作連盟 /バウハウス/吾八/こけし/郷土玩具/タイル /児童自由画運動/柳屋/農民芸術/趣味/余技 /集古会/うなゐの友/工人/創生玩具/木端人 形/港屋/白樺/版藝術/民間藝術 重さ:240g 厚さ:18mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円) ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥1,650
【書籍】Bookworm House & other assorted book illustrations
【書籍】Bookworm House & other assorted book illustrations
京都市上京区中町通丸太町にある書店 誠光社。店主の堀部さんは、本を売るだけでなく街の書店の新しいあり方を提案すべく、イベントや出版の他、新たな流通システムの構築など様々な試みを行っています。 出版物もとてもユニークなものが多く、ミセルくらしPUNTOでは現行出版物を取り扱っております。 Bookworm House & other assorted book illustrations イラスト:赤井稚佳 編集:堀部篤史(誠光社) デザイン:角谷慶 発行:誠光社 新書判平綴じ/96p ¥1,320 本が好き。本を読むのが大好き。でも本を描くのがもっと好き 。そんなイラストレーター赤井 稚佳さんによる、イラストストーリーとブックイラストレーションをまとめた作品集 。ポール・オースターの『ムー ン・パレス』に影響されたという、本好きの集まるマンションを舞台にした、洒脱でユーモラスなストーリーに、スピンや小口までが描かれた、活き活きとしたオブジェとしての本の姿。ブックラヴァーズにとってはこれ以上のないギフトブックです。 テキストはバイリンガル。イラストの雰囲気を引き立てる、箔押しの表紙、ペーパーバック風の瀟洒なブックデザインは⻆谷慶(Su-)。編集は堀部篤史。限定1000部発行。 重さ:119g 厚さ:8mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円) ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥1,320
【書籍】ライブ漫筆/マメイケダ・Tokimeki antiques
【書籍】ライブ漫筆/マメイケダ・Tokimeki antiques
京都市上京区中町通丸太町にある書店 誠光社。店主の堀部さんは、本を売るだけでなく街の書店の新しいあり方を提案すべく、イベントや出版の他、新たな流通システムの構築など様々な試みを行っています。 出版物もとてもユニークなものが多く、ミセルくらしPUNTOでは現行出版物を取り扱っております。 私の考える骨董 ーThis is How I Feel About Antiques 著者:マメイケダ・Tokimeki antiques 装画・イラスト:マメイケダ デザイン:仲村健太郎 発行:マメイケダ・誠光社 A6判/64p/ソフトカバー ¥1,320 誠光社発行の作品集『味がある。』でもおなじみ、ごはん絵の名手マメイケダが描く、奇妙なオブジェの数々。情念と因縁がまとわりついたモノの数々を蒐集する特殊骨董屋、Tokimeki Antiquesを営む岩橋直哉が蒐めた骨董品の数々を、マメイケダが心眼で選んで描き、その来歴を想像で綴ります。後半部分はモデルとなったモノの写真に、岩橋直哉による来歴解説が。それぞれを見比べて答え合わせのように、そのギャップを楽しんで頂く趣向。デザインは『味がある。』ほか当店刊行物を数多く手掛ける仲村健太郎。500部限定発行。 重さ:63g 厚さ:7mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円) ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥1,320
【書籍】ライブ漫筆/安田謙一
【書籍】ライブ漫筆/安田謙一
京都市上京区中町通丸太町にある書店 誠光社。店主の堀部さんは、本を売るだけでなく街の書店の新しいあり方を提案すべく、イベントや出版の他、新たな流通システムの構築など様々な試みを行っています。 出版物もとてもユニークなものが多く、ミセルくらしPUNTOでは現行出版物を取り扱っております。 ライブ漫筆 著者:安田謙一 装画・イラスト:辻井タカヒロ デザイン:仲村健太郎 発行:誠光社 A6判/262p/ソフトカバー ¥1,650 アイドルグループからポール・マッカートニー、美術館でのインスタレーションからものまねパブに、配信ライブまで。演奏だけでなく「ハトが出る」瞬間を、ライブ中だけでなくその待ち時間や、帰路での一杯までをも綴った「ロック漫筆家」安田謙一の名人芸。かつて我々はこのような形で音楽にまつわる喜びを享受していたという未来の民俗学的資料であると同時に、これからの音楽体験の愉しみを模索するヒントの詰まった一冊。 装画・イラストは盟友、辻井タカヒロ、デザインは仲村健太郎。挿絵は京都 Hand saw pressにてリソグラフ印刷。 掲載ライブ(下記は一部・全体は目次画像参照) バート・バカラック/恵比寿★マスカッツ/エルヴィス・コステロ/水谷千重子/KIRINJI/民謡クルセイダーズ/クレイジーケンバンド/宇崎竜童/シャムキャッツ/憂歌団/ものまねショウ/松浦真也の吉本新喜劇/MOCKY/ジェフ・ミルズ/ピチカート・ワン/柴田聡子ほか 重さ:197g 厚さ:23mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円) ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥1,650
【CD】inweu 2ndフルアルバム 『点と線の間』
【CD】inweu 2ndフルアルバム 『点と線の間』
茨城県水戸市を中心に活動するポストロック・インストゥルメンタル・クインテット“inweu”の2ndフルアルバムが5年の年月を経て遂にリリース。 今作は、TSUTCHIEさん(SYNC TWICE / SHAKKAZOMBIE)にエンジニアとして入っていただき、作り上げたこだわりの一枚となっています。 メンバー全員で総力で作り上げた楽曲の数々。Lights out recordsで限定配布した柳田久美子さんとのコラボ曲「BLUE」も再録・リマスターで収録しています。充実の11曲入りフルアルバムです。 inweu[インウェウ] 2012年3月に結成。茨城県水戸市を中心に活動するポストロックを土台としたインストルメンタル・クインテット。単音が重なりや、アンサンブルを大切に音づくりをしている。ロケーションを中心としたライブにも定評がある。 Hirofumi Suzuki [Gt.],Takumi Kajima [Gt.],Atsushi Watanabe [B],Yoshinori Koutaka [Vn],Takuhito Kobori [Dr] 公式ウェブサイト http://inweu.net facebookページ https://www.facebook.com/inweu/ Youtubeチャンネル https://www.youtube.com/channel/UCFyhivU-kBnLdvIQYbVmakA 2021年7月リリース デジパック仕様 PUNTO RECORDS inw004 収録曲 1.Introduction 2.哀愁 3.水面[みなも]に躍る 4.碧[あお] 5.Northern Land 6.errat 7.Magik Steps 8.韃靼疾風録 9.Gran Turismo 10.NightGroove 11.BLUE feat.柳田久美子 songs written : inweu , inweu+柳田久美子(11.BLUE) words(lyrics) : 柳田久美子(11.BLUE) arranged : inweu record & mix & mastering : TSUTCHIE art direction & photograph & design : Yoshinori Koutaka (K5 ART DESIGN OFFICE.) special thanks to : センバヤマスタジオ, Little Woody 重さ:57g ※1枚のみご購入の方は「定型外郵便140」(140円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(188円) ●3kg以内レターパック(360円) を選択ください。
¥2,400
【書籍】イワンの馬鹿/レフ・トルストイ
【書籍】イワンの馬鹿/レフ・トルストイ
東京・蔵前で編集出版を営む「アノニマ・スタジオ」。 “風や光のささやきに耳をすまし、暮らしの中の小さな発見を大切にひろい集め、日々ささやかなよろこびを見つける人と一緒に本を作ってゆくスタジオです。遠くに住む友人から届いた手紙のように、何度も手にとって読みかえしたくなる本、その本があるだけで、自分の部屋があたたかく輝いて思えるような本を。” その中から厳選した書籍をご紹介しています。 イワンの馬鹿 著者:レフ・トルストイ 絵:ハンス・フィッシャー 訳:小宮由 出版社:アノニマ・スタジオ 214×138×14mm/124ページ/上製本 ¥1,760 賢い大人は、結局、何事も成し得ないのだ。 愚直に信じるところを貫いて働く者だけが世界を変えるのだ。(出口治明氏推薦文より) 140年以上前に誕生した、ロシアの文豪トルストイの名作。強欲な兄や悪魔の誘惑に負けずに、自らの体と手を使ってひょうひょうと生活するイワンの物語。ハンス・フィッシャーの挿絵、翻訳家・小宮由氏の新訳で現代に贈る、子どもにも大人にも読んでほしい名作です。 読んであげるなら何歳からでも、自分で読むならば小学校中・高学年から読める内容です(高学年以上の学習漢字にはルビがふってあります)。 ●プロフィール レフ・トルストイ(1820−1910) 19世紀のロシアを代表する小説家、思想家。ロシア・ヤースナヤ・ポリャーナに伯爵家の四男として生まれる。非暴力主義の思想のもと、文学のみならず、政治や社会にも大きな影響を与え、また、自ら教科書を執筆・編集し、教育にも力を注いだ。代表作に『戦争と平和』『アンナ・カレーニナ』『復活』など。『イワンの馬鹿』は、1876年(トルストイ56歳)の作品。 ハンス・フィッシャー(1909−1958) 絵本作家、画家。スイス・ベルンに生まれる。美術学校で装飾画・版画を学んだ後、パウル・クレーに師事。舞台美術や壁画を手掛けるなど、画家として活躍しながら、自分の子どもたちと向き合い、絵本の創作もはじめる。代表作に『ブレーメンのおんがくたい』(福音館書店)『こねこのぴっち』(岩波書店)など。 小宮由(1974− ) 翻訳家。東京・国立市に生まれる。2004年より阿佐ヶ谷で家庭文庫「このあの文庫」を主宰。祖父は、トルストイ文学の翻訳家であり、良心的兵役拒否者である故・北御門二郎。主な訳書に『さかさ町』(F.エマーソン・アンドリュース作/岩波書店)、『モミの木』(アンデルセン作)、『台所のメアリー・ポピンズ』(T.L.トラヴァース作)、『どうぶつたちのナンセンス絵本』(マリー・ホール・エッツ作)(以上、アノニマ・スタジオ)など多数。 重さ:243g 厚さ:14mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円) ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥1,760
【書籍】絵本・モミの木/ハンス・クリスチャン・アンデルセン
【書籍】絵本・モミの木/ハンス・クリスチャン・アンデルセン
東京・蔵前で編集出版を営む「アノニマ・スタジオ」。 “風や光のささやきに耳をすまし、暮らしの中の小さな発見を大切にひろい集め、日々ささやかなよろこびを見つける人と一緒に本を作ってゆくスタジオです。遠くに住む友人から届いた手紙のように、何度も手にとって読みかえしたくなる本、その本があるだけで、自分の部屋があたたかく輝いて思えるような本を。” その中から厳選した書籍をご紹介しています。 モミの木 著者:ハンス・クリスチャン・アンデルセン 絵:サンナ・アンヌッカ 訳:小宮由 出版社:アノニマ・スタジオ 233×128×12mm/上製本 ¥2,420 大切な人に贈りたくなるアンデルセンの絵本 世界中で愛されているアンデルセン童話の名作『モミの木』が、マリメッコのデザイナーとしても活躍するサンナ・アンヌッカのイラストで絵本になりました。布貼りの表紙に金箔押しがほどこされている表紙をめくると、色鮮やかな物語の世界が広がります。自分で読むのはもちろん、大切な人への贈り物としても喜ばれる1冊です。 ●プロフィール ハンス・クリスチャン・アンデルセン 1805年デンマ-ク・オーデンセ生まれ。貧しい靴屋に生まれ、14歳でオペラ歌手を志しコベンハーゲンに行くも挫折。政治家の助けによリ大学に入学し、哲学などを学んだ。その後、小説『即興詩人』を発表し、『みにくいあひるの子』 『人魚短』 『マッチ売りの少女』など約160篇の童話を残した。 『雪の女王』は1844年の作品。生涯独身のまま70歳で亡くなり、 その葬儀にはデンマークの王太子も参列した。 サンナ・アンヌッカ 1983年イギリス・ブライトン生まれ。ブライトン大学で絵を学び、ブライトンを拠点にテキスタイルデザイナー、イラストレーターとして活動している。フィンランドのファッションブランドMarimekkoのデザイナーとしても活躍。幼少期から昔話やストーリーテリングに親しみ、夏に母方の故郷であるフィンランドの森や湖が豊かな美しい村で過ごしていたことが創作の源となっている。世界の伝統や文化を作品に取り入れ、柄の中に物語を織り成すことを大切にしている。本作は『モミの木』に続く2作目の書籍。 本作品(英国)についてのインタビュー(英語) http://penguindesign.tumblr.com/post/133066352656/thesnowqueen 小宮由(こみや・ゆう) 翻訳家・編集者。1974年東京・ 国立市生まれ。祖父はトルストイ文学の翻訳家・北御門二郎。幼少期を熊本で過ごし、 大学卒業後、 児童書出版社に勤務。その後留学を経て、児童書の翻訳に携わる。2004年より、 東京・阿佐ヶ谷で家庭文庫「このあの文庫」を主宰。翻訳作品は『モミの木』『台所のメアリー・ポピンズ』(以上アノ二マ・スタジオ)「テディ ・ ロビンソン」シリーズ、『庭にたねをまこう! 』(以上岩波書店)、『たまごってふしぎ』(講談社)など多数。 重さ:268g 厚さ:12mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円) ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥2,420
【書籍】絵本・雪の女王/ハンス・クリスチャン・アンデルセン
【書籍】絵本・雪の女王/ハンス・クリスチャン・アンデルセン
東京・蔵前で編集出版を営む「アノニマ・スタジオ」。 “風や光のささやきに耳をすまし、暮らしの中の小さな発見を大切にひろい集め、日々ささやかなよろこびを見つける人と一緒に本を作ってゆくスタジオです。遠くに住む友人から届いた手紙のように、何度も手にとって読みかえしたくなる本、その本があるだけで、自分の部屋があたたかく輝いて思えるような本を。” その中から厳選した書籍をご紹介しています。 雪の女王 著者:ハンス・クリスチャン・アンデルセン 絵:サンナ・アンヌッカ 訳:小宮由 出版社:アノニマ・スタジオ 234×128×15mm/92ページ/上製本 ¥2,860 サンナ・アンヌッカ×アンデルセン 絵本シリーズ第2弾! アンデルセンの不朽の名作『雪の女王』が、小宮由氏による新訳で登場! マリメッコデザイナー、サンナ・アンヌッカのイラストで、大人も楽しめる上質な物語絵本として生まれ変わりました。布装、銀箔押しの装丁でインテリアやギフトにもぴったり。くりかえし映像化、戯曲化されている古典を、ぜひこの機にじっくりとお楽しみください。 ●プロフィール ハンス・クリスチャン・アンデルセン 1805年デンマ-ク・オーデンセ生まれ。貧しい靴屋に生まれ、14歳でオペラ歌手を志しコベンハーゲンに行くも挫折。政治家の助けによリ大学に入学し、哲学などを学んだ。その後、小説『即興詩人』を発表し、『みにくいあひるの子』 『人魚短』 『マッチ売りの少女』など約160篇の童話を残した。 『雪の女王』は1844年の作品。生涯独身のまま70歳で亡くなり、 その葬儀にはデンマークの王太子も参列した。 サンナ・アンヌッカ 1983年イギリス・ブライトン生まれ。ブライトン大学で絵を学び、ブライトンを拠点にテキスタイルデザイナー、イラストレーターとして活動している。フィンランドのファッションブランドMarimekkoのデザイナーとしても活躍。幼少期から昔話やストーリーテリングに親しみ、夏に母方の故郷であるフィンランドの森や湖が豊かな美しい村で過ごしていたことが創作の源となっている。世界の伝統や文化を作品に取り入れ、柄の中に物語を織り成すことを大切にしている。本作は『モミの木』に続く2作目の書籍。 本作品(英国)についてのインタビュー(英語) http://penguindesign.tumblr.com/post/133066352656/thesnowqueen 小宮由(こみや・ゆう) 翻訳家・編集者。1974年東京・ 国立市生まれ。祖父はトルストイ文学の翻訳家・北御門二郎。幼少期を熊本で過ごし、 大学卒業後、 児童書出版社に勤務。その後留学を経て、児童書の翻訳に携わる。2004年より、 東京・阿佐ヶ谷で家庭文庫「このあの文庫」を主宰。翻訳作品は『モミの木』『台所のメアリー・ポピンズ』(以上アノ二マ・スタジオ)「テディ ・ ロビンソン」シリーズ、『庭にたねをまこう! 』(以上岩波書店)、『たまごってふしぎ』(講談社)など多数。 重さ:346g 厚さ:15mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円) ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥2,860
【書籍】街と山のあいだ/若菜晃子
【書籍】街と山のあいだ/若菜晃子
東京・蔵前で編集出版を営む「アノニマ・スタジオ」。 “風や光のささやきに耳をすまし、暮らしの中の小さな発見を大切にひろい集め、日々ささやかなよろこびを見つける人と一緒に本を作ってゆくスタジオです。遠くに住む友人から届いた手紙のように、何度も手にとって読みかえしたくなる本、その本があるだけで、自分の部屋があたたかく輝いて思えるような本を。” その中から厳選した書籍をご紹介しています。 街と山のあいだ 著者:若菜晃子 出版社:アノニマ・スタジオ 177×120×22mm/284ページ/上製本 ※天アンカット(不揃い)仕様 ¥1,760 人生に、山があってよかった。 登山の専門出版社を経て、編集者・文筆家として活躍する著者による初の随筆集。山にまつわる記憶や体得してきた思想を、情緒豊かにまっすぐに綴ります。四季にわたる山行記やよく登る山、道具の話など、細やかなエピソードに彩られた59篇。山が好きな人も山に憧れる人も、自然を近しく感じられる一冊です。 ●若菜晃子(わかなあきこ)プロフィール 1968年兵庫県神戸市生まれ。編集者。学習院大学文学部国文学科卒業後、山と溪谷社入社。『wandel』編集長、『山と溪谷』副編集長を経て独立。山や自然、旅に関する雑誌、書籍を編集、執筆。著書に『東京近郊ミニハイク』(小学館)、『東京周辺ヒルトップ散歩』(河出書房新社)、『徒歩旅行』(暮しの手帖社)、『地元菓子』(新潮社)、『東京甘味食堂』(本の雑誌社)など多数。初の随筆集『街と山のあいだ』(アノニマ・スタジオ/2017年刊)が好評。「街と山のあいだ」をテーマにした小冊子『mürren』編集・発行人。 重さ:247g 厚さ:22mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円) ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥1,760
【書籍】旅の断片/若菜晃子
【書籍】旅の断片/若菜晃子
東京・蔵前で編集出版を営む「アノニマ・スタジオ」。 “風や光のささやきに耳をすまし、暮らしの中の小さな発見を大切にひろい集め、日々ささやかなよろこびを見つける人と一緒に本を作ってゆくスタジオです。遠くに住む友人から届いた手紙のように、何度も手にとって読みかえしたくなる本、その本があるだけで、自分の部屋があたたかく輝いて思えるような本を。” その中から厳選した書籍をご紹介しています。 旅の断片 著者:若菜晃子 出版社:アノニマ・スタジオ 176×117×28mm/320ページ/上製本 ¥1,760 未知なる国へ、未知なる自分へ。 登山の専門出版社の編集者を経て文筆家として活躍している著者による、待望の随筆集第2弾。さまざまな国の風景や人との交流、旅を通じて広がってゆく思考を、静謐な文章でまっすぐに綴ります。個人的な旅の記憶が濃やかに表現され、読者も体感できる情緒豊かな一冊。 2020年第5回斎藤茂太賞受賞。 ●若菜晃子(わかなあきこ)プロフィール 1968年兵庫県神戸市生まれ。編集者。学習院大学文学部国文学科卒業後、山と溪谷社入社。『wandel』編集長、『山と溪谷』副編集長を経て独立。山や自然、旅に関する雑誌、書籍を編集、執筆。著書に『東京近郊ミニハイク』(小学館)、『東京周辺ヒルトップ散歩』(河出書房新社)、『徒歩旅行』(暮しの手帖社)、『地元菓子』(新潮社)、『東京甘味食堂』(本の雑誌社)など多数。初の随筆集『街と山のあいだ』(アノニマ・スタジオ/2017年刊)が好評。「街と山のあいだ」をテーマにした小冊子『mürren』編集・発行人。 重さ:365g 厚さ:28mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円) ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥1,760
【書籍】SPICE CAFEのスパイス料理―日々のおかずと、とっておきカレー/伊藤 一城
【書籍】SPICE CAFEのスパイス料理―日々のおかずと、とっておきカレー/伊藤 一城
東京・蔵前で編集出版を営む「アノニマ・スタジオ」。 “風や光のささやきに耳をすまし、暮らしの中の小さな発見を大切にひろい集め、日々ささやかなよろこびを見つける人と一緒に本を作ってゆくスタジオです。遠くに住む友人から届いた手紙のように、何度も手にとって読みかえしたくなる本、その本があるだけで、自分の部屋があたたかく輝いて思えるような本を。” その中から厳選した書籍をご紹介しています。 SPICE CAFEのスパイス料理 ―日々のおかずと、とっておきカレー 著者:伊藤 一城 出版社:アノニマ・スタジオ 257×182×10mm/127ページ/並製本 ¥1,980 押上の人気店『SPICE CAFE』の初出しレシピ 東京スカイツリーのお膝元、押上の人気店『SPICE CAFE』の初出しレシピ。スパイスの魅力、すべてお伝えします。1つのスパイスを使って10分で作れるおかず、常備菜のインディアンピクルス、作りたてがおいしいフレッシュなカレーなど、香るレシピが満載。 2015年グルマン世界料理本大賞グランプリ受賞! ●伊藤一城プロフィール 1970年、東京都・墨田区生まれ。大学卒業後、空間デザインの会社に4年間勤務。食をテーマに世界一周の旅を計画、3年半で48カ国を巡る。あらゆる料理との出会いの中で、特にラッサムをはじめとする南インド料理に衝撃を受け、自分の料理店を持つことを決意。帰国後、イタリア料理店で1年、インド料理店で2年、スリランカ料理店で1年経験を積む。実家が所有する1960年築の木造アパートを改造し、2003年11月「SPICE CAFE」を開業。 重さ:372g 厚さ:10mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円) ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥1,980 SOLD OUT
【書籍】本棚の本/赤澤かおり
【書籍】本棚の本/赤澤かおり
東京・蔵前で編集出版を営む「アノニマ・スタジオ」。 “風や光のささやきに耳をすまし、暮らしの中の小さな発見を大切にひろい集め、日々ささやかなよろこびを見つける人と一緒に本を作ってゆくスタジオです。遠くに住む友人から届いた手紙のように、何度も手にとって読みかえしたくなる本、その本があるだけで、自分の部屋があたたかく輝いて思えるような本を。” その中から厳選した書籍をご紹介しています。 本棚の本 著者:赤澤かおり 出版社:アノニマ・スタジオ 200×148×14mm/216ページ/並製本 ¥1,980 人の本棚は、とっても不思議に面白い。 料理家、古書店、酒屋、デザイナー、カメラマン……それぞれに生業を持つ仕事人たち。編集者である著者が敬愛する19組の本棚を訪ねて、たっぷりと話を聞きました。それぞれの人柄と仕事ぶりを知る著者が引き出す、本と人生の物語。おすすめ本を300冊超紹介。 ●赤澤かおりプロフィール 編集者、ライター。出版社にて雑誌、単行本の編集者を経てフリーに。料理本をはじめとする、数々の暮らしまわりの本を編集し、世に送り出している。骨太な本づくりは、料理家やデザイナーをはじめ、作り手からの信頼も厚い。ハワイと鎌倉をこよなく愛し、食や旅をテーマに、雑誌や書籍で執筆を手がける。ハワイに関する著書多数。近刊は『鎌倉 のんで、たべる。』(朝日新聞出版社)。 重さ:336g 厚さ:14mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円) ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥1,980
【書籍】旅する八百屋/青果ミコト屋(鈴木鉄平、山代徹)
【書籍】旅する八百屋/青果ミコト屋(鈴木鉄平、山代徹)
東京・蔵前で編集出版を営む「アノニマ・スタジオ」。 “風や光のささやきに耳をすまし、暮らしの中の小さな発見を大切にひろい集め、日々ささやかなよろこびを見つける人と一緒に本を作ってゆくスタジオです。遠くに住む友人から届いた手紙のように、何度も手にとって読みかえしたくなる本、その本があるだけで、自分の部屋があたたかく輝いて思えるような本を。” その中から厳選した書籍をご紹介しています。 旅する八百屋 著者:青果ミコト屋(鈴木鉄平、山代徹) 出版社:アノニマ・スタジオ 200×128×15mm/180ページ/並製本 ¥1,760 「おいしい」で人をつなぐ、 八百屋という仕事 自然栽培の野菜を中心に販売する青果ミコト屋の初エッセイ。八百屋をはじめたきっかけ、農家めぐりの旅や料理家との対談を収載。心地よく自然とともに生きるきっかけを野菜を通じて届けたいという熱い思いの詰まった一冊です。 ●青果ミコト屋(鈴木鉄平、山代徹)プロフィール 青果ミコト屋は、鈴木鉄平、山代徹(とも1979年生まれ)の2人が立ち上げた小さな八百屋。自然栽培を中心とした旬のおいしいオーガニック野菜を取り扱う。〝ミコト屋号〟という古いキャンパーをベースに、日本全国の農家さんを旅してまわり、生産現場に足を運ぶ。店舗をもたず、定期宅配と移動販売で全国各地で開かれるマルシェやイベントなどにも多数出店。場所さえあれば、全国どこにでも野菜を届ける。 www.micotoya.com 重さ:252g 厚さ:15mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円) ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥1,760
【書籍】いのちは のちの いのちへ ―新しい医療のかたち―/稲葉俊郎
【書籍】いのちは のちの いのちへ ―新しい医療のかたち―/稲葉俊郎
東京・蔵前で編集出版を営む「アノニマ・スタジオ」。 “風や光のささやきに耳をすまし、暮らしの中の小さな発見を大切にひろい集め、日々ささやかなよろこびを見つける人と一緒に本を作ってゆくスタジオです。遠くに住む友人から届いた手紙のように、何度も手にとって読みかえしたくなる本、その本があるだけで、自分の部屋があたたかく輝いて思えるような本を。” その中から厳選した書籍をご紹介しています。 いのちは のちの いのちへ ―新しい医療のかたち― 著者:稲葉俊郎 出版社:アノニマ・スタジオ 195×123×17mm/264ページ/上製本 ※天アンカット(不揃い)仕様 ¥1,760 型破りな医師が問いかける 「いのち」というフィロソフィー 「医師」という枠では収まらない元東大病院医師、稲葉俊郎氏。「対話」や「場づくり」をキーワードに、従来の病院のあり方や病気の考え方だけでは解決しない、補完し合う存在としての「新たな医療」や私たち自らが関わっていく「医療的な場」とはなにかを考えます。 ●稲葉俊郎プロフィール 医師、東京大学医学部付属病院循環器内科助教。医学博士。1979年熊本生まれ。心臓を内科的に治療するカテーテル治療や心不全が専門。週に一度行っている往診による在宅医療では、心臓以外の病気もすべて診ている。東京大学医学部山岳部の監督を務め、涸沢診療所(夏季限定の山岳診療所)も手伝い、夏には山岳医療も行う。医療の多様性と調和への土壌作りのため、西洋医学だけではなく伝統医療、補完代替医療、民間医療も広く修める。未来の医療と社会の創発のため、伝統芸能、芸術、民俗学、農業など、あらゆる分野との接点を探る対話を積極的に行い、講演・勉強会なども各地で行っている。2011年の東日本大震災をきっかけに、医療の本質や予防医学を広く伝えるべく、個人での活動を始める。音楽、絵画などにも造詣が深く、さまざまなジャンルにおいて医療との接点を模索。自身も絵を描いたり能を習うなどして、歴史や体と向き合っている。共著に『見えないものに、耳をすます』(アノニマ・スタジオ)。 重さ:313g 厚さ:17mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円) ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥1,760
【書籍】いのちを呼びさますもの —ひとのこころとからだ—/稲葉俊郎
【書籍】いのちを呼びさますもの —ひとのこころとからだ—/稲葉俊郎
東京・蔵前で編集出版を営む「アノニマ・スタジオ」。 “風や光のささやきに耳をすまし、暮らしの中の小さな発見を大切にひろい集め、日々ささやかなよろこびを見つける人と一緒に本を作ってゆくスタジオです。遠くに住む友人から届いた手紙のように、何度も手にとって読みかえしたくなる本、その本があるだけで、自分の部屋があたたかく輝いて思えるような本を。” その中から厳選した書籍をご紹介しています。 いのちを呼びさますもの —ひとのこころとからだ— 著者:稲葉俊郎 出版社:アノニマ・スタジオ 195×123×19mm/288ページ/上製本 ※天アンカット(不揃い)仕様 ¥1,760 “すぐれた芸術は医療である” ー領域を超えて活躍する話題の医師、初の単著! 心臓の専門医である東大病院医師、稲葉俊郎氏。西洋医学のみならず伝統医療や代替医療など幅広く医療を修める稲葉氏が説く、人が生きるために必要なこれからの医療、創造の力とは。医療と芸術の接点を探るとともに、皮膚の下に広がる見えない世界を紐解きます。 ●稲葉俊郎プロフィール 医師、東京大学医学部付属病院循環器内科助教。医学博士。1979年熊本生まれ。心臓を内科的に治療するカテーテル治療や心不全が専門。週に一度行っている往診による在宅医療では、心臓以外の病気もすべて診ている。東京大学医学部山岳部の監督を務め、涸沢診療所(夏季限定の山岳診療所)も手伝い、夏には山岳医療も行う。医療の多様性と調和への土壌作りのため、西洋医学だけではなく伝統医療、補完代替医療、民間医療も広く修める。未来の医療と社会の創発のため、伝統芸能、芸術、民俗学、農業など、あらゆる分野との接点を探る対話を積極的に行い、講演・勉強会なども各地で行っている。2011年の東日本大震災をきっかけに、医療の本質や予防医学を広く伝えるべく、個人での活動を始める。音楽、絵画などにも造詣が深く、さまざまなジャンルにおいて医療との接点を模索。自身も絵を描いたり能を習うなどして、歴史や体と向き合っている。共著に『見えないものに、耳をすます』(アノニマ・スタジオ)。 重さ:372g 厚さ:20mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円) ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥1,760
ミセルくらしPUNTO
茨城県水戸市石川1-3785-1 (K5 ART DESIGN OFFICE内 1F)
TEL: 029-255-6026
FAX: 029-255-6026
E-mail:info@punto-spazio.com