【書籍】わかりやすい民藝
【書籍】わかりやすい民藝
2000年にデザイナーのナガオカケンメイによって創設された「ロングライフデザイン」をテーマとするストアスタイルの活動体「D&DEPARTMENT PROJECT」が発行する書籍シリーズ。 わかりやすい民藝 著:高木崇雄 出版社:D&DEPARTMENT PROJECT 120mm×158mm×20mm並製本(出雲民藝紙カバー付)/340p ¥2,200 大好評だった勉強会から生まれました。 工芸店「工藝風向」店主・高木崇雄さんが語る、 わかりやすい 〈民藝〉の本。 柳宗悦らにより、〈民藝〉という言葉が生まれたのが1926年。それから90年以上たち、暮らしを彩ってくれる〈民藝〉はよく知られるようになりました。〈民藝〉への親しみや興味は高まるものの、真正面から捉えようとすると難しさも感じる今だからこそ、あらためて「〈民藝〉ってなに」を、工芸店「工藝風向」の高木崇雄さんに教えていただきました。 1章では、〈民藝〉の成立と柳宗悦の考えを、基本から優しく、ときに辛口で解説。 2章では、一人問屋の日野明子さん、D&DEPARTMENT 代表のナガオカケンメイらも参加し、クラフトや、デザインのキーワードをいくつも横断しながら、柳宗悦以後の私たちと同時代の〈民藝〉をいろいろな方向から掘り下げていきます。 3章では、高木さんが営む工芸店「工藝風向」での仕事の様子、作り手との関係、店の役割、おすすめの買い方などを通じて、これからの〈民藝〉の姿を探っていきます。 〈民藝〉に、親しみと興味はあるけれど、いざ柳宗悦の本を読もうとすると、ちょっと難しさを感じる人に、ぜひ手にしていただきたい本です。 本書はカバーに、柳宗悦が指導をしたことで知られる、手すきの和紙「出雲民藝紙」を使った特別仕様です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 著者 高木崇雄(工芸店「工藝風向」代表) 1974年、高知生れ、福岡育ち。京都大学経済学部卒業。会社員生活を経て、2004年、福岡市内に工芸店「工藝風向」開店。九州大学大学院芸術工学府にて、柳宗悦と民藝運動を対象に近代工芸史を研究、博士課程単位取得退学。日本民藝協会常任理事。新潮社「青花の会」編集委員。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 目次 第一章 これまでの〈民藝〉 四つの〈民藝〉 ー NOTE 「芸」、「藝」、「蕓」 〈民藝〉が生まれるまで1 柳宗悦と文芸誌『白樺』 〈民藝〉が生まれるまで2 美術・工藝美術・工藝のヒエラルキー ー NOTE 「美術」「工藝美術」と、柳宗悦の抵抗 「民衆的工藝」=〈民藝〉の誕生 ー NOTE 千利休嫌いの柳宗悦 記号化してしまった〈民藝〉のマイナス面 第二章 同時代の〈民藝〉 ロングライフデザイン、アノニマスデザイン スーパーノーマル、業務用品、中古品、骨董品 60年代の日本のものづくり、地場産業、クラフト、作家もの 第三章 これからの〈民藝〉 〈民藝〉を掘り下げる、ブックリスト20 おわりに 重さ:239g 厚さ:20mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥ 2,200
【書籍】d design travel 茨城
【書籍】d design travel 茨城
「ロングライフデザイン」の視点で地域を紹介するガイドブックシリーズ。茨城版が遂に発売となりました。通常のガイドブックとは異なる視点での紹介なので、今までなかなか取り上げられなかったスポットや情報も満載です。 ミセルくらしPUNTO/あおぞらクラフトいち もちょこっとですが紹介いただいております。 また、代表の甲高美徳が“茨城のCD”を紹介するページの執筆を担当しております。是非こちらもご覧いただければと思います。 渋谷ヒカリエ8Fのd47 MUSEUMではd design travel IBARAKI EXHIBITIONを開催中! 併せてこちらもご高覧ください。 日程:2021/2/26(金)~6/27(日)水曜定休(5/5は営業) 時間:12:00~20:00(最終入場19:30) 場所:d47 MUSEUM(渋谷ヒカリエ8F) 参加費:ドネーション形式(会場受付) https://www.d-department.com/item/D_DESIGN_TRAVEL_IBARAKI.html ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー みんなとつくる、“せかい”と“みらい”。 山も海も街も近く、関東平野を含む恵まれた立地は、農業や漁業、工業や芸術、観光や町おこし……茨城は、文化の多様性にも対応しながら、日本の“みらい”を考え、さまざまな研究成果を上げてきた。都会的なセンスも持ち合わせ、科学や技術の最前線を行く。みんなが暮らす、この“せかい”は、茨城からできている。 B5判変型並製/192ページ/カラー/日本語・英語のバイリンガル表記 発売日2021年3月19日 ISBN:978-4-903097-29-9/Cコード:C002 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー d design travelシリーズとは 2ヶ月間暮らすように現地を旅して、本当に感動したものだけを「ロングライフデザイン」の視点で、本音で紹介しています。各都道府県に根付いた「長く続くもの」・「その土地の個性=らしさ」を選定し、[観光・飲食・買物・喫茶・宿泊・人物]の6つのカテゴリーに分けて「dマークレビュー」として掲載。 情報満載の旅行雑誌ではなく、D&DEPARTMENTの感覚で確かめ、10年後も継続する生命力と、地場からのメッセージをしっかり持っている場所を紹介していく、デザイントラベルガイドシリーズです。 重さ:417g 厚さ:12mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥ 2,090
【書籍】中﨑透Connection Collection記録集
【書籍】中﨑透Connection Collection記録集
中﨑透Connection Collection記録集 編集:中﨑透 執筆:中﨑透、石川卓磨、佐藤慎也、天野一夫 発行:中﨑透 A5判並製本/134p ¥2,200 2020年10月24日〜約1ヶ月に渡って開催された水戸在住の現代美術作家 中崎透氏による展示記録集。コロナ禍でありながら複数拠点を舞台に、氏の関係性・縁の深さを探った展示を記録した一冊。 「Connection Collectionに寄せて」 実は自分のコレクション展というのを以前に二度ほど開催したことがある、どちらも10年以上前のことだ。作品を手に入れることへの興味みたいなものは、大学時代に陶芸のサークルにいたことがだいぶ影響している。先輩の家なんかに行くとずらっと並ぶたくさんの器。ふざけながらも酒を飲むぐい呑を選ぶのにも眼が試される、そんな楽しくも恵まれた環境でもあった。自然と、もらったり、交換したり、買ったりと、友人だけじゃなく作家ものや骨董も欲しくなる、そして家で一人で愛でる。だんだんと器に限らず美術作品なんかもその延長で少しずつ手元にやってきたりした。数年がかりで口説いて手に入れた徳利なんかもあれば、引越しを手伝ってお礼にもらったドローイングだったり、結婚式の引き出物だったり、企画した展覧会の出品作品を買うこともあったり、一貫したコンセプトなんかは全然なくて縁や繋がりで集まってきたものがほとんどである。とはいえども、影響があったもの、好きなもの、取り巻く関係性などなど、自分自身を形作ったものたちでもあり、場合によっては自作以上に作家の眼や手つきのようなものが滲み出たりするかなあなんて思いながらこんな機会を作ることになった。まあ、わざとらしく書いてみたけど、お気に入りの自分のコレクション、人に見せたいですよね。 中﨑透(美術家) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 中﨑透/NAKAZAKI Tohru 《Connection Collection》 コネクション・コレクション 美術家中﨑透の手元に約20年かけて集まってきた縁や関係性よってできた作品コレクションの展覧会と自作の茶碗を用いた野点のパフォーマンス。 2020/10/24sat-11/8sun 13:00-20:00 10/24,25,31,11/1, 3,7,8の7日間(土日祝日のみオープン) 会場:水戸のキワマリ荘/中﨑透美術館準備室(仮) ※まずはキワマリ荘にお越しください。 ※駐車場はございません、車でお越しの方は付近のコインパーキングをご利用ください。 〒310-0061 茨城県水戸市北見町5-16 水戸のキワマリ荘 https://kiwamarisou.tumblr.com/ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 重さ:232g 厚さ:8mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥ 2,200
【書籍】彼岸の図書館 ぼくたちの「移住」のかたち
【書籍】彼岸の図書館 ぼくたちの「移住」のかたち
独自の着眼点で、時代を鋭く抉ぐる書籍を発行している「夕書房(せきしょぼう)」の本。 茨城県つくば市を本拠地とするひとり出版社です。 彼岸の図書館 ぼくたちの「移住」のかたち 著:青木真兵・海青子 書籍デザイン:名久井直子 出版社:夕書房 四六判仮フランス装/288p ¥2,200 奈良県東吉野村で住み開きの形でオープンする「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」。 単なる私設図書館の枠組みを超え、山村における人文知の拠点として場を構築していくまでの青木夫妻の「社会実験」の様子を、12の対話とエッセイで綴る一冊。様々な視座のゲストとの対談をベースに、生きること、活動すること、発信することについて考えさせられる内容となっています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 命からがらたどり着いた奈良県東吉野村でぼくたちが始めたのは、自宅を図書館として開くことだった――「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」という「実験」のはじまりとこれから ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 古代地中海研究者の夫・真兵と、大学図書館司書の妻・海青子。夫婦そろって体調を崩した4年前、都会から逃げるようにして向かったのは、人口わずか1700人の奈良県東吉野村。大和の山々の奥深く、川の向こうの杉林の先にある小さな古民家に移り住んだ2人は、居間に自らの蔵書を開架する「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」を開設します。 訪れるさまざまな人たちとの対話を重ねるうち、「ルチャ・リブロ」は単なる私設図書館を超え、山村における人文知の拠点へと発展していきます。 本書は、青木夫妻が移住を決意してから「ルチャ・リブロ」を立ち上げ、「土着人類学研究会」を開催しながら、現代社会の価値観に縛られない「異界」としての知の拠点を構築していくまでの「社会実験」の様子を、12の対話とエッセイで綴る、かつてない「闘う移住本」です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【対談者】 内田樹(思想家・武道家)/光嶋裕介(建築家)/神吉直人(経営学者)/坂本大祐(デザイナー)/東千茅(耕さない農耕民)/太田明日香(ライター)/野村俊介(茶園経営)/小松原駿(蔵人)/鈴木塁(ウェブ制作) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 著者 青木真兵(あおき・しんぺい) 1983年埼玉県浦和市に育つ。人文系私設図書館ルチャ・リブロキュレーター。古代地中海史(フェニキア・カルタゴ)研究者。関西大学大学院博士課程後期課程修了。博士(文学)。2014年より実験的ネットラジオ「オムライスラヂオ」の配信をライフワークにしている。現在は、障害者の就労支援を行いながら、大学等で講師を務めている。奈良県東吉野村在住。 https://lucha-libro.net/ 青木海青子(あおき・みあこ) 1985年兵庫県神戸市生まれ。人文系私設図書館ルチャ・リブロ司書。約7年の大学図書館勤務を経て、夫・真兵とともにルチャ・リブロを開設。2016年より図書館を営むかたわら、「Aokimiako」の屋号で刺繍等でアクセサリーや雑貨を製作・販売したり、所々でイラストを描いたりしている。奈良県東吉野村在住。 https://ameblo.jp/cian55555/ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「ひとり出版社」が出した「ふたり図書館」の話です。書物は商品ではなく、人が生きるための糧であるという古くて新しい知見が語られています。 ――内田 樹 理屈や理想を超えた日本の未来が、本書の対話から浮かび上がります。 ——堀部篤史(誠光社) 移住を選択した/検討する人の「思想的基盤」になりうる一冊だと思う。 ——中村勇亮(本屋ルヌガンガ) 経済成長を選ぶのか、共存の社会へと向かうのか。はざまの時代にあって身体感覚を取り戻すこの実験の意味は、大きいです。 ——高橋和也(SUNNY BOY BOOKS) 重さ:335g 厚さ:24mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥ 2,200
【書籍】写真集 山熊田
【書籍】写真集 山熊田
独自の着眼点で、時代を鋭く抉ぐる書籍を発行している「夕書房(せきしょぼう)」の本。 茨城県つくば市を本拠地とするひとり出版社です。 山熊田 写真:亀山亮 装幀:鈴木聖 出版社:夕書房 B5変形並製カバーなし/128p(ダブルトーン) ¥3,080 新潟県村上市山熊田を舞台に、山とともに生きる人々の暮らしを生々しく切り取った写真集。 静かに、ただ、確かにそこにある生が迫ってくる一冊。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 遠い昔から続けられて来た彼らの営為に、強い生と死の手触りを感じるーー土門拳賞受賞写真家が写し出す、マタギの村の生業。 アフリカやパレスチナなど「戦場」の写真で知られる写真家・亀山亮の4年ぶりとなる新作写真集です。 舞台は新潟県村上市山熊田。人口50人足らず。新潟と山形の県境に位置するこの小さな集落にあるのは、山と熊と田だけ。 亀山はそこに暮らす人々が今も静かに続けている、生きるという行為、「生と死」をめぐる原初の生業を写し出していきます。 山焼きと熊狩り、そしてシナ織。これは山とともに生きる人々の暮らしの、現代の記録です。 巻末テキスト:亀山亮、山川徹(ルポライター)、大滝ジュンコ(アーティスト) 日英バイリンガル 重さ:434g 厚さ:14mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥ 3,080
【書籍】新版 宮澤賢治 愛のうた
【書籍】新版 宮澤賢治 愛のうた
独自の着眼点で、時代を鋭く抉ぐる書籍を発行している「夕書房(せきしょぼう)」の本。 茨城県つくば市を本拠地とするひとり出版社です。 新版 宮澤賢治 愛のうた 著者:澤口たまみ 画:横山 雄 出版社:夕書房 四六判上製/248p(2色刷) ¥1,980 宮澤賢治その人にフォーカスした、作品と恋愛を読み解くエッセイ。 岩手県在住の作家 澤口たまみさんによる興味深い一冊。宮澤賢治好きはもちろん、改めて宮澤作品に触れてみたい方にもオススメです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 賢治には、恋人がいたー! 知られざるラブ・ストーリーを作品と証言から大胆に読み解く、異色の文芸エッセイ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 生涯独身で、その恋心は妹や親友に向けられたと解釈されることの多い聖人・宮澤賢治。しかし彼には相思相愛の女性がいました。 お互い結婚を考えながらも叶うことのなかった悲しい恋。本書はその顛末を、『春と修羅』をはじめとする詩の数々に封じこめられた切実な恋心を読み解きながら、明らかにしていきます。 誰もが知る詩「永訣の朝」や童話「やまなし」「銀河鉄道の夜」などに隠された苦しい恋の片鱗に気づくとき、これまでとは違う「人間・宮澤賢治」が、生き生きと立ち現れてきます。 岩手の自然と風土を知り尽くすエッセイストが、約100年の時を越えて開封する、胸がしめつけられるほど切なく美しい、愛の物語です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 著者・澤口たまみ 1960年、岩手県盛岡市生まれ。作家、エッセイスト。岩手大学農学部修士課程終了。絵本のテキストも多く手がける。著書にエッセイ集『虫のつぶやき聞こえたよ』(白水社、第38回日本エッセイスト賞受賞)、『親子で読みたい「宮沢賢治」 心を育てる名作ガイド』(PHP文庫)、『かまきりとしましまあおむし』(農文協)など。絵本に『わたしのあかちゃん』『みつけたよ さわったよ にわのむし』(福音館書店)などがある。岩手県紫波郡在住。 画・横山 雄 1988年、東京都生まれ。イラストレーター、デザイナー。桑沢デザイン研究所卒業。出版、広告、WEBなど多方面で活動。第83回毎日広告デザイン賞最高賞受賞(2016年)。東京都在住。 重さ:348g 厚さ:21mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円) ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥ 2,200
【書籍】したてやのサーカス
【書籍】したてやのサーカス
独自の着眼点で、時代を鋭く抉ぐる書籍を発行している「夕書房(せきしょぼう)」の本。 茨城県つくば市を本拠地とするひとり出版社です。 したてやのサーカス 監修協力:曽我大穂 聞き手・編:髙松夕佳 写真:三田村亮 出版社:夕書房 四六判変型上製/328p(カラー口絵8p) ¥2,200 演劇でもダンスでもライブでもない形態の新しいフィールドで実験を重ねる舞台芸術グループ「仕立て屋のサーカス」。その公演の本質に迫る総勢22名のインタビュー集。 コロナ禍で生を体感できない時期ですが、本書によるイメージが立ち上がってくる様は、多くの人を励ますものになると思います。 是非、手に取ってみてください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「これはひとつの、社会運動です」 ——音楽家の一言に導かれ、私は「仕立て屋のサーカス」をめぐる旅に出た。 音、布、光がざわめき、すべてが溶け合う舞台は、いかにして生まれたか。 インタビューと対談で紐解く、舞台芸術集団の誕生と現在。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 音楽家・曽我大穂と服飾家・スズキタカユキらによる舞台芸術グループ「仕立て屋のサーカス」は、2014年の結成以来、1000年先まで残る舞台芸術の萌芽を求めて実験を続け、独自の世界観が国内外で喝采を浴びてきました。 本書では、演劇でもダンスでもライブでもなく、そのすべてでもある公演の秘密を探るべく、メンバーや関係者、さらには彼らの公演に魅了されてきたアーティストたちへのインタビューを敢行。 知られざるグループ誕生秘話や、メンバーそれぞれが「仕立て屋のサーカス」に込めた思い。そしてミロコマチコ、石川直樹、原田郁子、中嶋朋子、小金沢健人、青柳拓次、関根光才らの公演体験をとおし、「仕立て屋のサーカス」の多様な世界が立ち上がってきます。 総勢22名の語りから見えてきたのは、私たちを縛るあらゆるものから解き放つ、自由で風通しのよい「許された空間」でした。 これは、生きづらさを抱えたすべての人に贈る、自分自身の物語を生きるためのアイデアとエールが詰まったおはなし集です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ■目次 はじまり どこにも寄りかからず、すべてを含んだここにしかない景色 曽我大穂 精神性を感じる祝祭 石川直樹 許されている場所 ミロコマチコ×曽我大穂 もっといいやり方を探している 原田郁子×曽我大穂 別世界へ飛べる装置 小金沢健人 野原に建てる自分たちの小屋 関根光才 多様なまま共にあること スズキタカユキ 破壊の後に見える「美しさ」 西谷真理子×スズキタカユキ すべてが溶け合う循環型の舞台 納谷新 あの場所にいられる 植田浩平 「すみっちょ」を楽しむレッスン ガンジー ルールのないところから立ち上がる核心 中嶋朋子×曽我大穂 気の抜けないスリリングな舞台 青柳拓次×曽我大穂 あのとき飛び込んでよかった 手島すみれ 発酵し続ける生命体 勝見淳平 古代と現代をつなぐ非日常空間 渡辺敬之 人生の本質を追体験する小屋 石田悠介 名前を持たない旅人たち マテオ・フェイホー 妥協のない手づくり集団 小寺史郎 手探りでつくりあげるよろこび 大神崇 強度のある表現と長く続くルールを求めて 曽我大穂 七年目のディスカッション 曽我大穂×スズキタカユキ それから 仕立て屋のサーカスのあゆみ 出店者リスト ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 仕立て屋のサーカス circo de sastre 音楽家・曽我大穂と服飾家・スズキタカユキを中心とした舞台芸術グループ。新宿ルミネゼロ、表参道スパイラル、原宿 VACANT、金沢 21 世紀美術館、城崎国際アートセンター、福岡 UNION SODA など日本全国、スペインやフランスなど海外でも公演を開催。ミロコマチコや中嶋朋子、辻本知彦、青柳拓次ら多彩なゲスト公演も話題。 www.circodesastre.com ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 監修協力・曽我大穂(そが・だいほ) 音楽家、多楽器奏者。1974年、奈良市生まれ。フルート、カヴァキーニョ、テープレコーダ、鍵盤楽器、トイ楽器などを使った即興演奏が持ち味。ジャム・バンド「CINEMA dub MONKS」のリーダー。二〇一四年、スズキタカユキらに呼びかけて「仕立て屋のサーカス」を結成、基本設計を手がけるとともに、総合演出を担当する。その他、ハナレグミ、二階堂和美、グットラックヘイワ、mama!milk 等のライブ・レコーディングサポート、テレビCM音楽の演奏・制作や、他ジャンル(映画、ダンス、演劇、写真、小説)とのセッション多数。近年は即興演奏のソロ公演等も行っている。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 聞き手・編 髙松夕佳(たかまつ・ゆうか) 編集者。1975年、茨城県生まれ。日本評論社、福音館書店を経て二〇一七年、ひとり出版「夕書房」を設立。人文・芸術系の書籍を刊行しながら、フリーランスライターとしても活動している。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 写真・三田村亮(みたむら・りょう) 写真家。1977年、京都府生まれ。大学在学中からライブ撮影を始め、国内外の音楽家を撮り続けている。アーティスト写真やCDジャケット、雑誌等でも活動中。 重さ:241g 厚さ:25mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円) ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥ 2,200 SOLD OUT
【書籍】未来住まい方会議
【書籍】未来住まい方会議
ひたちなか出身の中岡さんが主宰する横浜の出版社「三輪舎」の書籍入荷しました! 未来住まい方会議 著者:YADOKARI(さわだいっせい/ウエスギセイタ) 出版社:三輪舎 B6版変形上製/244p ¥1,650 「ミニマルライフ」「タイニーハウス」「多拠点居住」を通じ、暮らし方の選択肢を増やし、「住」の視点から新たな豊かさを定義し発信しているYADOKARI。住まいそのものに限らず、これからの生き方や住み方の可能性・未来を提案し続けるプロジェクトです。ウェブサイトで展開する「未来住まい方会議」の生まれた経緯や活動の内容・出会った人々などをまとめた一冊。住まいと暮らし、働き方の原点を問い直し、これからを考えるソーシャルデザイン。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 小さな暮らしは新しく、懐かしく、そして豊かだ。 スモールハウスは原点回帰の住まい方。 小さな暮らしが社会を変える、はじまりのソーシャルデザイン。 著者プロフィール YADOKARI 2012年「YADOKARI」始動。世界中の小さな家やミニマルライフを紹介する「未来住まい方会議」を運営。2015年3月、250万円のスモールハウス「INSPIRATION」発表。全国の遊休不動産・空き家のリユース情報を扱う「休日不動産」、空き部屋の再活用シェアドミトリー「点と線」、北欧ヴィンテージ雑貨店「AURORA」を運営。また名建築の保全・再生の一環で黒川紀章設計「中銀カプセルタワー」の一室をサポーターとともにソーシャルリノベーションし、シェアオフィスとして運営。リトルプレス『月極本』を年3回発行している。著書に『アイム・ミニマリスト』(三栄書房)がある。 http://yadokari.net/ さわだいっせい:YADOKARI株式会社代表取締役、アートディレクター。1981年兵庫県生・逗子市在住。 ウエスギセイタ:YADOKARI株式会社代表取締役、プランナー。川崎市在住。 重さ:254g 厚さ:19mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円) ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥ 1,650
【書籍】鬼は逃げる
【書籍】鬼は逃げる
ひたちなか出身の中岡さんが主宰する横浜の出版社「三輪舎」の書籍入荷しました! 鬼は逃げる 著者:ウチダゴウ 装丁:髙田唯(Allright Graphics) 出版社:三輪舎 B6版変形上製/160p ¥2,420 長野県安曇野市を拠点に活動する詩人 ウチダゴウさん。詩人でありグラフィックデザイナー、詩的な感性と独自の視点で詩の執筆・朗読とグラフィックデザインを行うスタジオ「してきなしごと」を主催している。当店で取り扱うnice things.にも詩とエッセイ「詩めくり」を連載する。 多岐に渡る活動の中で紡がれた 50編の詩と 11のエピソードから構成される、朗読会のような詩集。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「鬼は逃げる 意味と想像の 追っ手から 愛と悲しみに 満ちながら ただ 生きようとして 町から町へ 駆け抜ける」(表題作「鬼は逃げる」より)。言葉を生業にしながらも、意味や想像、夢や希望によって拘束されまいと、町から町へと逃げていくおのれを鬼に喩える表題作「鬼は逃げる」。東京から松本、安曇野へと居を移し、またスコットランド・エディンバラでの定期的な詩作を経て、積み重ねてきた10年のしごとを〈朗読会〉として振り返る、ウチダゴウ自選詩集。 梨木香歩さん推薦 人生のいっとき 詩人になることはたやすい そういう人を何人も見てきた 心の叫びを 哀歓を 詩にしてきた若者たちが 就職し 家庭を持ち 生活のなかでいつしか 詩とは無縁の日々を送っている 詩人で在り続けることは かくも難しい 十年前 東京から松本へ移ったウチダさんに 詩人であることをやめないでください と私は 無責任にも いった たとえこの先 詩と無縁の生活を送ることになっても 詩人で在り続けることはできる そういう証が 欲しかったのだと思う ウチダさんは 生活も 仕事も 詩から遠ざけなかった 風から与えられ 自力でつかみとり 見い出したいくつものツールで 言葉の源流へと遡行する 長い長い 旅のために そういう詩人になった 著者プロフィール ウチダ ゴウ 1983年生まれ。立教大学法学部卒。2010年、詩とデザインのアトリエ「してきなしごと」を開業。詩の執筆・寄稿・書籍出版・商品制作、アーティストや異業種とのコラボレーション、店舗・事業のネーミング、ロゴや広告全般のグラフィックデザイン、ギャラリーの企画運営など、自由闊達な活動を続ける。全国各地で、個展・朗読会を開催。近年では、英国・スコットランドを度々訪ね、現地での執筆・朗読・個展活動を行っている。 重さ:212g 厚さ:17mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円) ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥ 2,420
【書籍】本を贈る
【書籍】本を贈る
ひたちなか出身の中岡さんが主宰する横浜の出版社「三輪舎」の書籍入荷しました! 本を贈る 著者:若松英輔/島田潤一郎/牟田都子/矢萩多聞/橋本亮二/笠井瑠美子ほか 出版社:三輪舎 B6版変形/304p ¥1,980 本とはなんなのでしょうか? ただ、文字が印刷された紙を束ねたものなのでしょうか? 誰かに何かを伝えるその伝え方、届け方。本一つとってもいろいろなスタイルや想いがあります。 この本は「贈る」ように本をつくり、本を届ける10人それぞれの手による珠玉の小論集。手にしっくりなじむ装丁と相まって本をめぐる優しい手触りを感じられる一冊です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 紹介本は工業的に生産され、消費されている。本は確かに商品だが、宛先のある「贈りもの」でもある。「贈る」ように本をつくり、本を届ける10人それぞれの手による珠玉の小論集。〈執筆者〉批評家・若松英輔/編集者・島田潤一郎(夏葉社)/装丁家・矢萩多聞/校正者・牟田都子/印刷・藤原隆充(藤原印刷)/製本・笠井瑠美子(加藤製本)/取次・川人寧幸(ツバメ出版流通)/営業・橋本亮二(朝日出版社)/書店員・久禮亮太(久禮書店)/本屋・三田修平(BOOK TRUCK) 目次 本は読者のもの:島田潤一郎(編集者) 女神はあなたを見ている:矢萩多聞(装丁家) 縁の下で:牟田都子(校正者) 心刷:藤原隆充(印刷) 本は特別なものじゃない:笠井瑠美子(製本) 気楽な裏方仕事:川人寧幸(取次) 出版社の営業職であること:橋本亮二(営業) 読者からの贈りもの:久禮亮太(書店員) 移動する本屋:三田修平(本屋) 眠れる一冊の本:若松英輔(批評家) 編集者より 著者、編集、校正、装丁、印刷、製本、営業、取次、書店員、本屋。書き手から売り手までの10の職種のそれぞれから選りすぐった、本を贈る「名手」たちによる書き下ろしエッセイ集ができあがりました。類書はありますがインタビューものばかりですが、本書は本人のことばにこだわりました。ほとんどの著者は執筆を本業していないどころか、得意でもありません。だからこそ、心の声に向き合ってもらえるようにじっくり時間をかけて 執筆をしてもらいました。 重さ:320g 厚さ:25mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円) ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥ 1,980
【書籍】バウルを探して〈完全版〉
【書籍】バウルを探して〈完全版〉
ひたちなか出身の中岡さんが主宰する横浜の出版社「三輪舎」の書籍入荷しました! バウルを探して〈完全版〉 文:川内有緒 写真:中川彰 出版社:三輪舎 A5版変形/384p/並製コデックス装 ¥1,980 幻冬舎より出版されていた単行本「バウルを探して」に中川彰さんの写真を追加して大幅にリニューアルした本書。著者は仏の国連機関に勤務後、ライターに転身したノンフィクション作家の川内有緒さん。 まずは、聞き慣れないバウルというワードだが、これはベンガル地方の「魂の歌い手」行者のこと。何百年もの間、師弟相伝のみで伝統が受け継がれてきた、バウルの謎と本質に迫ったノンフィクション。有緒さんと共にバウルを探しての旅へ出かけてみませんか? 拘った装丁も是非ご覧ください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「あなたの中にすでにバウルがいるのだよ。こうして私を探しに来たのだから」 ベンガル地方で歌い継がれ、今日も誰かが口すざむバウルの歌。ベンガルの行者バウルは「魂の歌い手」と呼ばれ、その歌と哲学はタゴールやボブ・ディランにも大きな影響を与えた。本作は、何百年もの間、師弟相伝のみで伝統が受け継がれてきた、バウルの謎と本質に迫ったノンフィクションである。 「本書はバウルという歌う叡知の人たちの生ける伝統をバングラデシュに追い求めた記録であるだけではない。作者が、いかに言葉と決定的に結ばれていくのかの道程を記録した稀なる魂の記録だといってよい。この本を書くことによって作者は、言葉を用いる人ではなく、言葉に信頼され、言葉に用いられる人へと変貌した」(若松英輔) 第33回新田次郎文学賞受賞作に、旅に同行した写真家、故・中川彰によるベンガルの写真をおよそ100ページにわたって収録。また、本書のために書き下ろした小編「中川さんへの手紙」、若松英輔による解説「コトバに用いられる者たちの群像」に加え再構成した〈完全版〉。 ●著者プロフィール 川内 有緒 ノンフィクション作家。1972年、東京都生まれ。日本大学藝術学部卒業後、米国ジョージタウン大学で修士号を取得。米国企業、日本のシンクタンク、仏の国連機関などに勤務後、ライターに転身。『空をゆく巨人』(集英社)で第16回開高健ノンフィクション賞を受賞。著書に『パリでメシを食う。』(幻冬舎)、『パリの国連で夢を食う。』(同)、『晴れたら空に骨まいて』(ポプラ社/講談社文庫)など。 https://www.ariokawauchi.com 中川 彰 写真家。1963年、京都生まれ。1990年ニューヨークからプエルトリコを旅したのをきっかけに写真を撮りはじめる。ANA機内誌『翼の王国』や『暮しの手帖』などの雑誌媒体で活躍。「旅」というテーマに惹かれ続けた。2012年11月、急性心筋梗塞で急逝。 重さ:509g 厚さ:21mm ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円) ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥ 2,530
【書籍】薬草のちから 野山に眠る、自然の癒し
【書籍】薬草のちから 野山に眠る、自然の癒し
ミセルくらしPUNTO でも取り扱っている伝統茶{tabel}ブランドの立ち上げの他、ワークショップや伝承フレームワークの構築に尽力している新田さんの著書 入荷しました! 薬草のちから 野山に眠る、自然の癒し 著:新田理恵 出版社:株式会社晶文社 薬草というと、ちょっと未知の領域のもののイメージもありますが、それぞれの地域・土地に根ざした身体と地続きな「知恵」として暮らしのすぐ隣にある事を気づかされます。極端ではないバランスの取れた内容・構成で、薬草の基礎知識を得られる良書。入口としてとても良い書籍です。伝統茶{tabel}のお茶が出来上がった背景も知れて、さらに美味しさと土地への愛着が増して、更に西洋医学と東洋医学、その現状についても造詣を深められる一冊。何より、薬草を取り入れることで生活が楽しくなりそうなイメージがとても良いのです。 重さ:284g ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円) ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥ 1,650
【CD】森ゆに × 田辺玄 「2020」
【CD】森ゆに × 田辺玄 「2020」
山梨県北杜市のワイナリー「BEAU PAYSAGE」が贈る“美しい風景と人々への感謝”を体現する音楽。 森ゆに×田辺玄 album「2020」 同県北杜市白州の木工房アトリエヨクト制作によるCD大の木のリム皿 と ダウンロードコードが専用紙でパッケージされた仕様です。想いと自然の恵みである木材によるプロダクト、そして音楽。 2020年はいろいろと難しいこともありましたが、是非お手にとって 変わらないものの価値を感じていただければと思います。 ーーーーーーーーー 2020年 本当にいろいろなことがあった年でした。 今までに経験したことのない、 想像したこともない年でした。 その中でみなさまそれぞれに いろいろなことを考えられたと思います。 この年に考えたことを忘れたくないと思いました。 インスタライブ配信をさせていただいた 森ゆにさんと田辺玄さんのお二人に ライブの終わった後にアルバム制作をお願いしました。 そして生まれたこの作品は 「2020」と名付けられました。 森ゆにさんと田辺玄さんの二人による初めての作品。 ピアノとギターと人の声による静かな穏やかな曲集。 すべての人の気持ちにそっと寄り添ってくれるようです。 2020年の終わりにぜひ聴いていただきたいと思います。 (BEAU PAYSAGE 岡本英史) Download code with “RIM-sara” by Atelier Yocto 2020.12.15 release ¥3,860(税込) 重さ:約73g ※1枚のみご購入の方は「定型外郵便140」(140円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内クリックポスト(198円) ●4kg以内レターパックライト(360円) を選択ください。
¥ 3,860
【書籍】僕の献立 本日もお疲れ様でした
【書籍】僕の献立 本日もお疲れ様でした
水戸出身の麻生要一郎さんの初単行本! “読む”献立集。日常の中から立ち上がってくる食べることへの愛。要ちゃんの言葉とともに、自らの食べることへの考えが整理されていく感じがまた気持ちの良いエッセイ。もちろんレシピも掲載されています。角田光代さん、坂本美雨さんとの対談も収録。 著:麻生要一郎 単行本: 128ページ 出版社:光文社 発売日: 初版第1刷2020年11月30日 第2刷12月20日 【内容情報】(「BOOK」データベースより) ファン多数。どっしりと優しい麻生レシピ51品。 【目次】(「BOOK」データベースより) 僕の3つの仕事/焼き魚の日/唐揚げの日/煮魚の日/シチューの日/コロッケの日/朝食/坂本美雨×麻生要一郎お弁当対談 料理するって、自分の居場所を作ること/買い出しの日/角田光代さんと、鍋の日〔ほか〕 【著者情報】(「BOOK」データベースより) 麻生要一郎(アソウヨウイチロウ) 1977年1月18日生まれ。茨城県水戸市出身。雑誌やアパレルの撮影現場、コンサート会場や舞台へのお弁当のケータリングが家庭的な味わいで好評。雑誌への料理・レシピ提供、食や暮らしについてのエッセイなどの執筆を経て、『僕の献立ー本日もお疲れ様でした』が初の単行本となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 重さ:244g ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円) ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥ 1,870
【CD】haruka nakamura スティルライフII
【CD】haruka nakamura スティルライフII
Mute : PIANO SOLO album 続編 「スティルライフⅡ」 2020年春にリリースされたharuka nakamuraによるミュート・ピアノソロ音源「スティルライフ」の第二弾。生活の中で静かに響く音楽。ジャケットや封入された冊子もとても良い雰囲気。是非お手に取ってみてください。 Track listing 1 光の午後 2 小さな祈り 3 トワル 4 君の窓を開けて 5 十二月へのストローク 6 凪 7 悲しみを持たずに 8 透きとおり、ひかるもの 9 フォーマルハウト 10 ベランダの月 11 君は夕暮れに 12 球体と部屋 13 8番目のポートレイト 14 一篇の賛歌 15 街の灯 ********************* 日々に寄り添う、優しく静謐な旋律たち。 ミュート・ピアノで彩られた、生活に寄り添う「静物画」として、慈しみの光を。 シンプルで素朴な音色で、生活に寄り添う音楽を紡いだミュート・ピアノソロアルバム。 「grace」「Twilight」以来、haruka nakamura の10年ぶり待望のソロ作品となった、2020年4月リリース「スティルライフ」の続編となる。 このスティルライフⅡに収められた楽曲は、スティルライフⅠの楽曲たちと共に、2020年1月新年から、彼の部屋で長期自宅録音により作られた。 スティルライフⅡの楽曲は、より深く静謐で、秋冬の装いを持つものが選曲されている。 haruka nakamuraのミュート・ピアノの世界はスティルライフⅡをもって結実される。 日々の生活への慈しみのまなざしと、誰しものささやかな日常を支える音楽として作られた、”スティルライフ“シリーズ。スティルライフⅠがリリースされた2020年春、奇しくも世界は目まぐるしく変化した。混沌とした世界の中で、このアルバムは多くの人の日常のささやかな灯りとなった。続編もまた、より深淵な慈愛の旋律が、誰しもの生活を仄かに照らす。 自主レーベル「灯台」 より、CDに加え、前作も大好評だったLP盤も2020年12月18日に発売。 くプロフィール> haruka nakamura 音楽蒙/青森出身。東京・カテドラル聖マリア大聖堂、広島・世界平和記念聖堂、野崎鳥・野首天主堂を始めとする、多くの重要文化財にて演奏会を開催。杉本博司「江之浦測候所」のオープニング特別映像、国立新美術館「カルティエ時の結晶」などの音楽を担当。京都・清水寺成就院よりピアノ演奏ライブ配信。 CM、WEB、TV番組の音楽、プラネタリウム劇伴音楽などの楽曲制作、早稲田大学交響楽団との共演、NujabesやLUCAをはじめとするコラポレーション、楽曲提供、プロデュース等も手掛ける。また、柴田元幸との朗読セッション(ライブ・アルパムを発表)やミロコマチコとのライブペインティング・シリーズも敢行中。evam evaなどブランドとのコラポレーションアルバムを多数発表。福岡papparayrayでのみ、特別なソロピアノ演奏を行う。2019年より、BEAU PAYSAGEとの企画で生まれた田辺玄とのユニット「orbe 」そして、LUCAとのユニット「area」を始動した。 https://www.harukanakamura.com ********************* スティルライフについて 各地を旅し、音楽を続けていたharuka nakamura。 出会う美しい風景や人々たち。 それぞれの土地でインスピレーションを受け、新たな歌を生み、 ライブ表現する循環を大切にした活動を続けていた。 長い旅の途上で生まれた旋律のデッサンたち。 それらのスケッチを推敲し、自宅のミュート・ ピアノで録音を開始。祖父の静物画を部屋に飾り、 日々をポラロイド写真に撮りながら、 初の長期ピアノレコーディングに臨み完成したこのアルバムは生活 に漂う「静寂」に等しい優しさを持つ楽曲たちを生んだ。 日々の様子は「スティルライフ・制作日誌」としてweb公開。 https://toudai.harukanakamura.com/ アルバムが生まれていく様子が本人の文章で紡がれている。 自作の布で制作した「オリジナル・ミュート・ピアノ」 の音色も使用。 部屋で隣で弾いているかのような親密な響きとなった。 すでに、2020年春、第一作目となる「スティルライフ 」がCD・LPともにリリース。 この世界的な変化の時期において、人々が求める慈しみと静かな光をあたえる作品として、奇しくも時代が求める音楽として、大好評を博す。 “スティルライフ””スティルライフⅡ”の二作で、一年を通しリスニング出来る、シリーズ・ アルバムとなっている。 レーペル:灯台 発売元:灯台 販売元:株式会社インパートメント [CD] 品番:T-002 価格:3,200 円+税 バーコード:4532813842745 フォーマット:国内盤CD 重さ:69g ※1枚のみご購入の方は「定型外郵便140」(140円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(188円) ●3kg以内レターパック(360円) を選択ください。
¥ 3,520
【CD】haruka nakamura スティルライフ
【CD】haruka nakamura スティルライフ
「grace」「Twilight」以降、10年ぶり待望のソロ作品。シンブルで素朴な音色で、生活に寄り添う音楽を紡いだミュート・ビアノソロアルバム。幼少に通った母のピアノ・レッスン室の屋根裏部屋で、亡き祖父の静物画(スティルライフ)を見つけた時、物語は始まっていた。 (絵はアルバムジャケット写真に掲載) 各地を旅し、音楽を続けているharuka nakamura 。出会う美しい風景や人々たち。それぞれの土地でインスピレーションを受け、新たな歌を生み、ライブ表現する循環を大切にしてきたが、ソロアルバム作品のリリースが長らく待たれていた。長い旅の途上で生まれた旋律のデッサンたち。それらのスケッチを推敲し、自宅のミュート・ビアノで録音を開始。祖父の静物画を部屋に飾り、日々をポラロイド写真に撮りながら、初の長期ピアノレコーディングに臨み完成したこのアルバムは生活に漂う「静寂」に等しい優しさを持つ楽曲たちを生んだ。 日々の様子は「スティルライフ・制作日誌」としてweb公開。 (https ://toudai. harukanakam ura.com/) アルバムが生まれていく様子が本人の文章で紡がれている。今回は自作の布で制作した「オリジナル・ミュート・ピアノ」の音色も使用。部屋で隣で弾いているかのような親密な響きとなった。制作中に撮りためたポラロイド写真をジャケットに使用。「Twilight」以来の本人撮影のジャケットとなる。制作中にJ-WAVEラジオ番組に出演。ライブ演奏したことでリクエストの多かった「新しい朝」も収録。今回のアルバムリリースの為に、自主レーベル「灯台」を立ち上げ、CDに加え、LP盤も5月22日に発売。 また、続編「スティルライフII」も今回のレコーディングで録音を終えており、2020年秋頃に発売予定。二作で一年を通しリスニング出来る、シリーズ・アルバムとなっている。 01.あくる日 02.ある光 03.新しい朝 04.うたかた 05.君のソネット 06.Fly 07.春からの電話 08.イーゼルを見据えて 09.サムクイム 10.風が通り過ぎていく季節 11.雨の日のために 12.アンソロジ一 13.たしかな声 14.17 時と街 15.予告灯 くプロフィール> haruka nakamura 音楽蒙/青森出身。東京・カテドラル聖マリア大聖堂、広島・世界平和記念聖堂、野崎鳥・野首天主堂を始めとする、多くの重要文化財にて演奏会を開催。杉本博司「江之浦測候所」のオープニング特別映像、国立新美術館「カルティエ時の結晶」などの音楽を担当。京都・清水寺成就院よりピアノ演奏ライブ配信。 CM、WEB、TV番組の音楽、プラネタリウム劇伴音楽などの楽曲制作、早稲田大学交響楽団との共演、NujabesやLUCAをはじめとするコラポレーション、楽曲提供、プロデュース等も手掛ける。また、柴田元幸との朗読セッション(ライブ・アルパムを発表)やミロコマチコとのライブペインティング・シリーズも敢行中。evam evaなどブランドとのコラポレーションアルバムを多数発表。福岡papparayrayでのみ、特別なソロピアノ演奏を行う。2019年より、BEAU PAYSAGEとの企画で生まれた田辺玄とのユニット「orbe 」そして、LUCAとのユニット「area」を始動した。 https://www.harukanakamura.com レーペル:灯台 発売元:灯台 販売元:株式会社インパートメント [CD] 品番:T-001 価格:3,200 円+税 バーコード:4532813842479 フォーマット:国内盤CD 重さ:65g ※1枚のみご購入の方は「定型外郵便140」(140円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(188円) ●3kg以内レターパック(360円) を選択ください。
¥ 3,520
冨本 大輔|四寸皿B(鉄・赤輪線)
冨本 大輔|四寸皿B(鉄・赤輪線)
Category:半磁器 color:鉄・赤輪線 size:φ約120mm・D約20mm weight:127g ※PCの表示環境などで、現物と若干色が異なる場合がございます。予めご了承ください。 ※作家作品は、個体差のあるうつわです。形や大きさ、角度や重さなどすべて違います。また色合いの具合も異なり、同じものはございません。土ものの焼き物特有の個性や表情の違いをお楽しみ下さい。個体差が気になる方は店頭でのご検討をお薦めいたします。 愛知県の常滑で作陶する冨本大輔さんの4寸平皿(半磁器)。 餃子のタレ皿として普段はつくらないサイズ(約12cm)で作っていただきました。小皿だとちょっと小さく感じる餃子の皿。受け止めてもらうならこれくらいのサイズだと安心です。フチが少し立ち上がっているので、タレやソースなどの水気のある食材でも使いやすいのも◎ 取り皿やちょっとした惣菜の小皿としてもオススメです。 駒筋(こますじ)と呼ばれるロクロを回しながら描く染付の柄。手描きで引かれたラインには濃淡があり職人の手しごとのあたたかさを感じます。 ■作家紹介 冨本 大輔 Daisuke Tomimoto 1973年 愛知県常滑市に生まれる 1996年 愛知大学経営学部を卒業し、信用金庫に就職 1998年 信用金庫を退職し、やきものを始める(生家は窯元) 現在 常滑市を拠点に、常設展示、企画展、 陶器市、クラフトフェアにて活動 ●送料に関して お買い上げ合計金額22,000円(税込)以上の場合は弊店にて送料を負担いたします。 その他の場合は梱包サイズ・重さで料金が変わってきますのでご確認ください。 複数商品を購入の際は、梱包サイズ・重さを割り出しますのでお問い合わせください。
¥ 2,090
冨本 大輔|深丼D
冨本 大輔|深丼D
Category:半磁器 color:呉須輪線・赤 size:φ約172mm・D約90mm weight:474g ※PCの表示環境などで、現物と若干色が異なる場合がございます。予めご了承ください。 ※作家作品は、個体差のあるうつわです。形や大きさ、角度や重さなどすべて違います。また色合いの具合も異なり、同じものはございません。土ものの焼き物特有の個性や表情の違いをお楽しみ下さい。個体差が気になる方は店頭でのご検討をお薦めいたします。 愛知県の常滑で活動されている冨本大輔さんのどんぶり(半磁器)。 駒筋(こますじ)と呼ばれるロクロを回しながら描く染付の柄は、シンプルで普遍的な親しみと安心感があり、日本の食文化に最も深く根付いているうつわの模様のような気がします。どの柄と組み合わせても相性がいいので、柄を揃えずにバラバラに選んでも楽しいと思います。 うどん、そば、らーめん、丼もの、煮物などにもしっくり馴染んで活躍してくれる器です。 ■作家紹介 冨本 大輔 Daisuke Tomimoto 1973年 愛知県常滑市に生まれる 1996年 愛知大学経営学部を卒業し、信用金庫に就職 1998年 信用金庫を退職し、やきものを始める(生家は窯元) 現在 常滑市を拠点に、常設展示、企画展、 陶器市、クラフトフェアにて活動 ●送料に関して お買い上げ合計金額22,000円(税込)以上の場合は弊店にて送料を負担いたします。 その他の場合は梱包サイズ・重さで料金が変わってきますのでご確認ください。 複数商品を購入の際は、梱包サイズ・重さを割り出しますのでお問い合わせください。
¥ 4,950 SOLD OUT
冨本 大輔|深丼A
冨本 大輔|深丼A
Category:半磁器 color:呉須輪線・赤 size:φ約172mm・D約90mm weight:500g ※PCの表示環境などで、現物と若干色が異なる場合がございます。予めご了承ください。 ※作家作品は、個体差のあるうつわです。形や大きさ、角度や重さなどすべて違います。また色合いの具合も異なり、同じものはございません。土ものの焼き物特有の個性や表情の違いをお楽しみ下さい。個体差が気になる方は店頭でのご検討をお薦めいたします。 愛知県の常滑で活動されている冨本大輔さんのどんぶり(半磁器)。 駒筋(こますじ)と呼ばれるロクロを回しながら描く染付の柄は、シンプルで普遍的な親しみと安心感があり、日本の食文化に最も深く根付いているうつわの模様のような気がします。どの柄と組み合わせても相性がいいので、柄を揃えずにバラバラに選んでも楽しいと思います。 うどん、そば、らーめん、丼もの、煮物などにもしっくり馴染んで活躍してくれる器です。 ■作家紹介 冨本 大輔 Daisuke Tomimoto 1973年 愛知県常滑市に生まれる 1996年 愛知大学経営学部を卒業し、信用金庫に就職 1998年 信用金庫を退職し、やきものを始める(生家は窯元) 現在 常滑市を拠点に、常設展示、企画展、 陶器市、クラフトフェアにて活動 ●送料に関して お買い上げ合計金額22,000円(税込)以上の場合は弊店にて送料を負担いたします。 その他の場合は梱包サイズ・重さで料金が変わってきますのでご確認ください。 複数商品を購入の際は、梱包サイズ・重さを割り出しますのでお問い合わせください。
¥ 4,950 SOLD OUT
【書籍】のんびり NONビリ
【書籍】のんびり NONビリ
ミセルくらしPUNTOスタッフも大好き、秋田のフリーマガジン「のんびり」(2016年3月休刊)の書籍新刊! 特集は、「あきたこまち」「道の駅十文字」「わらび座」の他、フリーマガジンの2015年の特集より2編を収録。秋田好きの方はもちろん、「のんびり」好き、そうでない方も是非! 著:藤本智士 単行本: 143ページ 出版社:オークラ出版 発売日: 2019年10月8日 ●作品内容 全国2600カ所に配布され、多くのファンに読まれてきた、秋田県庁発行の人気フリーマガジン『のんびり』(毎号2万部発行。2016年3月で終了)。 秋田の食文化や方言、風土、偉人など、地元の人々が日常的に親しんできた物や人を徹底的に掘り下げ、物語として語り直すことで、古くも新しい“普通”の価値を伝えてきた「のんびり」。 終刊から3年が経った2019年5月に行われた新作取材記事を中心に、過去特集から、一般書籍としては流通されていない、特集記事2つを再録した書籍です。 本書発刊のきっかけは、秋田県立美術館における、のんびり写真展『あこがれの秋田』(2019年9月29日〜10月27日)の開催決定でした。 展覧会という一時的なアクションを超え、一般書店にも並ぶ書籍として、長く、広く、秋田のみなさんにわが町の素晴らしさを実感してもらいたいと思います。 また、かつての『のんびり』では届かなかった書籍流通網を通して、いまいちど秋田の良さを全国の読者に伝え、秋田の関係人口増加を目指します。 ■コンテンツ ◉特集1『あきたこまちはもうあきた』 1章 あきたこまちってどんな米 2章 あきたこまちを味わう 3章 あたらしいお米を育てる人 4章 あきたこまちをつくった人 5章 80あきたこまち 最終章 あこがれのあきたこまち ◉特集2「高質な田舎をめざして。〜道の駅十文字から見る未来〜」(2015/summer) ◉特集3「おらだのわらび座。おらだの光。おらだのエンターテイメント。」(2015/winter) 重さ:385g ※1册のみご購入の方は「クリックポスト」(198円)をお選びください。 ※複数枚購入の方は、商品の重さを合算したものに55kg(封筒・台紙・パッキンなど)を足して以下の郵送方法よりお選びください。 ●1kg以内:クリックポスト(198円) ●4kg以内レターパックライト(370円):厚さ3cm以下 ●4kg以内レターパック(520円):厚さ3cm以上 を選択ください。 ※同梱商品購入の場合、厚さに関しては事前にお問い合わせください。
¥ 1,980